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13日(土) ◎中山6R クラブトゥギャザー D1800m ☆三浦皇成 2着 心配していたふざけた気性も出さず三浦Jも上手く乗ってくれた。 ただ、『勝った!』と思った瞬間に差し返されて、ゴール前のスローを見ると、また差し返している様にも見えて、やっぱりふざけている。 何はともあれ無事に初戦を迎えて勝てなかったのは残念だが上々の内容。 『何となく怪しい面はありましたが気持ちで負けないように乗りました』と三浦J。 初出走だからと大事にし過ぎないで、初戦から積極的にポジションを取りに行ってくれた騎乗は光るものがある。 今後のクラブトゥギャザーにはレース経験を積みながら少しずつ大人になり、長く堅実な走りを期待したい。 ◎中山8R アイファーラブラブ D1200m 北村宏司 9着 ラブラブの持ち味を出すことはできなかったが、北村宏J曰く『通用するものは持っていますね。でも今の前ばかりが残る傾向が強い中山競馬ではちょっと可哀想』 『脚の使いどころも気を遣ったほうが良さそうです』 『長く使うというよりも一瞬に早い脚を使って、その惰性を最後まで持たす感じのような気がします』と続けてくれた。 最近の中山競馬は時計が速くて前に行けないとほとんど勝負にならない。 改めて関西への遠征を視野に調整を続ける必要がありそうだ。 ◎阪神10R プロヴィナージュ 芝2000m 佐藤哲三 4着 逃げるのかな?と思っていたが2番手。 レース自体は折り合いも良く、落ち着いて走って力を出し切った感じだが、展開が向かなかった。 佐藤哲Jも『スローになったので途中から行っても良かったけど、そんなレースばかりしていたらワンパターンの競馬しかできなくなるから』と気を遣ってのレース運び。 『結果として行っていれば良かったかな…』と残念そうだ。 まだ現時点の力では、瞬発力勝負になるよりは、力と力の対決で勝負した方が分がある。 幸いレース後の問題は無く連戦可能。 次走は力で捻じ伏せる競馬をして勝ちに拘って行きたい。 14日(日) ◎中山2R ナパ 牝 芝1800m ☆三浦皇成 10着 力んでしまって大敗。 2回連続2着の馬を大敗させてしまったことに責任を感じる。 どうも2戦目以降は必要以上の力みが邪魔をしている感じ。 調教ではそこまで酷くないのにレースでは気負いが見られる。 今後は気持の面の改善を図るために時間が必要と判断。 オーナーにお願いして少し立て直すための時間をいただいた。 見た目には特に異常は無いがレースに行って問題が出る。 模索しながら手探りの調整になるが少しでも初戦の精神状態に戻せるよう工夫する日々が続きそうだ。 ◎中山4R スズカニール 障害 D2880m 柴田大知 2着 初戦からの2着には正直驚いた。 初障害だったので当然一つ一つの飛越を丁寧にこなす事を心掛けたのだが、それにしても直線の伸びは鮮やか。 勝ちに拘る競馬よりも丁寧さを念頭に置いての好結果だけに嬉しい。 目処は立ったが、次走以降はきちんと勝ちに行って強い競馬ができることが、上に行っても通用させるためには必要。 力不足を補うために時間を掛けてパワーアップを図った結果、初戦から実を結んでくれたことが何よりだ。 幸いレース後も変わりなく順調なので、同じ中山まで待機して障害初勝利を目指す。 ◎中山5R ユリカチャン 牝 D1200m 御神本訓史 9着 新馬戦の難しさを露呈。 『力の要る時計が掛かるような馬場が良さそうで、不良馬場も向かなかった』と御神本J。 スタートはマズマズで二の足が速い…はずが、スタート一息でダッシュも利かず。 終始周りの馬たちに気を遣いながらレースを終えた感じさえもした。 スタート後に前に行くスペースが有ったのに、何となく気を使っている印象。 周囲の馬たちに気を使うというのは、気持の中に余裕があるから出来る部分もある。 まだ本気で走っていないというか、本気で走ろうとしていない。 『馬場が悪くても肩の出が悪いのは気になりませんでした』と言ってくれたのは安心材料だが、違う課題が見えてきたので、その克服に時間を掛けることになりそうだ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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クラブトゥギャザーさん、役者ですねえ! |
たらふく 2009/01/10 09:25 |
たらふくさん、いつもコメント有難うございます。 |
調教師 2009/01/24 04:07 |
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