小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)

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zoom RSS ☆7.18〜19の競馬

<<   作成日時 : 2009/07/18 00:32   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 12

















上半期の低調を
引きずっているかのような最近の成績。

様々な形で応援していただいている方達に
あまり心配掛けないために
応援へのお返しという意味でも
勝ち星が欲しいところだ。




月曜日から水曜日に掛けて行われた
競馬社会の一大イベントとも言える
セレクトセールも終了。

開業してから数年は
何のオファーも無い状態で
会場に行くだけ。


ただただ馬を見続けて
『いつか声が掛かった時のために…』
と自分なりの相馬を持てるよう勉強に終始した。


開業して数年後からはチラホラと
助言を求められるケースも増えてきて
その中から厩舎への所属となった馬達。


ハイオンやプロヴィナージュは
その頃の思い出となる戦力。


もちろん馬主さんにお薦めした馬
全てが走ってくれたわけではなく
デビューできたものの勝てずに終わったり
中にはデビューさえままならない仔までいる。


そういった積み重ねが
今日の厩舎の糧にはなっているが
何しろ馬主さんへの負担は
最小限に抑えなければいけない。

今まで迷惑を掛けた馬主さんには
少しでも大きなお返しができるように。

これまでに
比較的良い思いをしてもらえた馬主さんには

更なる飛躍を求めて
今年も一生懸命下見等での選別を繰り返した。


セレクトセールで
まだ誰からも声を掛けられずに
一人パレードリンクに立ち
『いつか来る日のために
馬を見れるようになっていたい』
と思っていた頃。

携帯電話が鳴って紹介していただいた馬が
『ロイヤールハント』

ブラックエンブレムの姉だ。

セレクトセールで購買した馬主さんのことを
生産牧場さんの御好意で紹介していただき

『是非!』

と預からせていただく事になった。

ロイヤールハント自身は
大きな期待を持てる実力を持っていたのに
競走中の心臓発作で不慮の死を遂げて
その短い命を終えた。

しかし
その縁で預からせていただくことになった
ブラックエンブレムが
厩舎の初GTをプレゼントしてくれて
ピースエンブレムという
先が楽しみな妹までがウチの厩舎にいる。


今回上場されていた弟くんは
残念ながら落札できなかったが
セレクトセールの会場に来るたびに
あの頃の事を思い出す。

そう
あの頃のことを
これからも忘れず
初心を忘れずに
日々頑張りたい。


セリの成果はというと
馬主さんの御好意も有って
過去に参加させていただいたセリの中でも
最高の内容だったと思う。

私の馬選別は
雰囲気
第一印象が重要。

歩様や立姿を見て
付加価値となる
良い点と
悪い点を探す。


馬を見ている時に
思ったこと
感じたことを
全て書き記す。


くだらない事
大したことでは無い
と思われることでも
全て書き記す。

そしてランク付けの印を
見た時の率直な気持ちで付ける。


例えば
『顔が良い』
『眼に強さがある』
とかいった印象や
歩く時に気性の悪いところを見せたり
立たせる時に落ち着かなかったり
といったことも書く。

肢元が真っ直ぐなんていう馬は
ほとんどいない。

それだけに
その脚の癖が
調教やレースで我慢できそうか
許容範囲か否か
思った通りに書き記す。

そしてできるだけ
複数回は下見を行い
良くなった点
悪くなった点を再度書き記し
最後は当日の会場で最終チェック。

日毎に気性や馬体が改善してくる馬
良化著しかったりした時には注目。

逆に下見では良かったのに
当日体調を崩していて良く見えない馬は

『買い得』

となることがある。


狙っている馬から順番に上場してくれればやり易いが
思ったようには並んでいない上場順に
限られた予算の中でどうやって攻めるか
その馬に重点を置くか
という難しさもある。


馬の値段が3000万円を超えた場合は
夢という付加価値が込められていると思っている。

競走馬で
3000万円を超える稼ぎを望めるなんて
実際は難しい。

1000万円を超える賞金を得るだけでも大変だし
預託料という経費も掛かることを考えると馬主さんも大変だ。

それだけに
できるだけ馬主さんには長く続けてもらえるよう
常識の範囲内の予算での購入をお願いしている。

馬の値段は人間が決めるもの。

根拠は色々とあるが
全てが
走るかも…
とか
ダメかも…
といった気持ちから
憶測から価格が決められて
でも必ずしも結果と結びつかないから面白い。



だからこそ
べら棒に高額ではなくても
超良血ではなくても
走りそうな馬を捜すところに
楽しみと深みがある。

高額馬や
良血馬に夢を乗せて
競馬を楽しむスタイルも良し。

隠れた素材を掘り起こすべく
努力を重ねて地道にやるスタイルも良し。

さあ
上手く行ったと思われるセリだが
2年後〜3年後がどうなっているのか。

何よりも
全ての管理予定馬達が
無事なデビューを迎えられるよう
いまから楽しみだ。













18日(土)



◎新潟3R イフリータ 牝 D1800m 松岡正海


初出走となった前走は
発馬出遅れ。

『まず負けないだろう。
最低でも3着』
と思ってレースを迎えたのに
そうかその手があったか…
と残念でならなかった。


オマケにレース後は
繋に負担が掛かったからか
熱と浮腫みを発症。

獣医さんには
『この程度なら大丈夫!』
と言われたが
未勝利もまだ少しばかり余裕がある時期。

しかも先々楽しみがある馬。

『いま無理をすることのリスク』よりも
『先の可能性』に掛けたいと
回復を待つ事にした。

回復して帰厩してからは順調。

元々
肢元がしっかりとしているタイプではなく
馬体が本当に良くなるのは先だと見ているが
調教を課しながらも
肢元に不安らしい不安は出なかった。


追い切りは動くタイプ。

流れが忙しくなる福島を避けて
新潟までじっくりと待って
調教も十分に積んできた。


課題のスタートも
練習ではバッチリ。



しばらく勝ち星から遠ざかっている厩舎に
勢いをつけてくれるはずだ。








◎小倉9R フレノカトリーヌ 対馬特別 牝 芝1700m 酒井 学


先週の阪神競馬出走予定が
『少し気負いが出てきて
万全な状態には一息』
ということで延期。

滞在していた栗東から
小倉へ移動しての調整となった。


先週ビシッとやっていることと
移動を挟んだことを加味して
今週は微調整のような追い切り。

『全体的にはユッタリ流して
終い仕掛けて欲しい』

『仕掛けた感じで
どの程度追うかは
乗り手に判断を任せる』
と指示した。


終い1Fは11秒台。

『良い感じでした』
との連絡も入っている。

芝に活路を見出してからは
内容が目に見えて良化。

栗東で調教に騎乗してくれていたこともあって
酒井学Jに託したが
脚の使いどころだけは
気を付けてくれるよう頼んだ。

『乗り味は500万下なら上位』
という乗り手達のコメントに
そろそろ応える走りを見せてくれるだろう。







19日(日)






◎新潟3R ホーカーハンター 芝2400m 柴山雄一


前走は初めての芝で新味。
今までのダートでは
一生懸命押しても先行できなかったホーカーが
無理なく今までより良い位置をキープ。

『よし!』と思わせたが
最後はいつものようにダラダラとした走り。

ダートの走りを見ても
前走の芝を見ても
何かが足りない。

一言で言えば『やる気』だ。

普通は7着とか6着に来れるようになれば
次走へ向けて色気も持てるのだが
見ていて『ピン!』と来ない。

何度やっても5着前後
というイメージしか浮かばないのだ。

もう少しやれるはずなのに…。


デビュー当初は
『血統的にも
夏頃には燃えるようなやる気を
出せるようになっているはず』


と待ちの姿勢でいたが
もうそろそろ後が無くなってくる時期。

芝では先行できる事がわかったので
あとひと息。

同じ入着でも
『次は何とかなりそうだ』
というイメージを持てるような走りをさせたい。


そこで今回は柴山Jに
拍車装着を頼んだ。

拍車とは
ジョッキーのブーツに装着する
扶助器具。


誤った使い方をすると
真っ直ぐ走らない事由が生じたり
馬に負担を掛けるばかりになってしまうので
使用には技術が必要だ。


中央競馬で使用することは
数少なくなった拍車だが
地方競馬出身の柴山Jなら
間違いなく上手に使いこなしてくれるだろう。


1週前の坂路追い切りでは
念のため拍車装着で予行演習。


楽々と50秒の時計を掲示して
『効いているから面白くなりそう』
というコメントが付いて来た。


拍車でホーカーの気持に火が付けられれば
能力的にはブッチぎってもおかしくはない。














◎新潟7R ユリカチャン D1200m 川田将雅


前走は出走取り消し。

雰囲気良く乗り込んだ福島で
装鞍所まで行きながら
脚を捻ってしまった。

ユリカ自身は落ち着いて歩いていたのに
装鞍所で暴れた他馬につられて暴れた。

そして
前肢の歩様に違和感。

人気の一角になるのは間違いなかったし
中途半端な状態では出走させられない。

私も前日の土曜日遅くに
札幌競馬場の臨場を終え
駆け足で慌しく移動して
福島に乗り込んでいた。

ユリカの福島1レースだけのために…。

出走させたい気持ちはあったがしょうがない。

歩様は時間と共に改善の兆候が見られたが
繋に熱が残りやっぱり無理はできない。

次のため
先のためへの取り消しとなった。


肢元の回復は早かったが
再発しないように気を付けて
慎重に調整。

軽々と坂路で49秒台を掲示したり
相変わらずの好調教を続けていたが
肢元が万全と自信が持てるまで
福島よりは向きそうだという判断もあって
新潟までじっくりと待った。


さてまたもや雨予報。
新潟は梅雨明けしていないんだ…?

文句の一つでも言いたくなる
雨女のユリカチャンだが
過去2戦を見る限り
良馬場の方が良さそうな感触だ。


更にもう一つ
『芝向きなのでは?』
という声もあるユリカ。

全兄がダートでバリバリ走っているため
ダート挑戦を続けているが
いつも走りは芝向きのそれ。

ダート良馬場での走り次第では
芝天候も考えている。

それだけに良馬場での競馬を
まずは期待したい。







◎札幌8R マサノウイズキッド 宗谷特別 芝1800m 四位洋文


力は有るのだが
レースでは幼さを見せる。

前走も早めに札幌入りして
環境に慣らして臨んだが
寒い気候なのにパドックでは薄っすらと発汗。

『スタート良かったし
少し出して行っちゃったからな…』
と四位Jも道中でハミを噛んでしまった理由を話してくれたが
元々が環境が変わったり
不安を感じた時にはハミを頼って銜えてしまう傾向がある。

そこで
四位Jからのリクエストもあって
意識的にハミを頼らずに走らせるよう
中間はその意識を強く持って調教。

相変わらずの動きの良さで
状態は500万下余裕で卒業クラス。

あとはリラックスして上手に走れるか否か。

スムーズさを欠いた前走だって
3歳馬ながら古馬を相手に
五分の競馬をしてくれたと評価している。


前走で
ハートマークの人気を
改めて実感。

『これでも少ない方』
という話も聞いたが
やっぱりカップルで
写真を取りに来ていた人が
多かった気がする。

残念だったのはヤジ。

年配の女性の声で
『あんた!しっかりやってあげなよ!』

『その馬は道営から行ったんだからね』

『皆期待しているのわかってる?
ちゃんとやってあげてよ!』


そんな内容だったと思う。

声援にも聞こえなくはないが
こちらとしては気持を削がれた。


札幌開催に合わせて遠征してきたのも
道営時代から応援してくれている
ファンに良いところを見せたいため。

『そのファンの前で勝たせたい』
そういう気持ちを強く持って
スタッフも接してくれている。

担当者はいつも以上に
私からのプレッシャーを感じているはず

『道営のファンをはじめ
勝つことによって色んな人たちが
喜んでくれるのだから頼むぞ!』

顔を合わせれば
そんな話を聞かされて
一生懸命頑張っている。



『さあ!札幌凱旋の本番だ!』

『ウイズキッド頼むぜ!
頑張ってくれよ!』

というモチベーションに対して
あの声援ではなくてヤジは
少なからず寂しく感じた。

『俺達…頑張っているよ!』

『分かっているって…
もうちょっとセンスある声援を聞かせてくれよ…』

そんな気持で馬場へと向かう事になってしまった。

だから負けたと言うわけではないけど
やっぱり一生懸命やってきた成果を出す『晴れの舞台』

今回も前向きな
たくさんの気持良い応援を
楽しみにして期待しています。


雨予報なので
競馬場に来るのは大変でしょうが
ハートの勇姿を見るために
ご来場お待ちしております。








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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
小島先生こんばんは(^-^)いつも楽しいブログを有難うございます。先生の視線の向こう側のどこかに、未来のダービー馬がいるんですね◎凄い事です!考えるだけでワクワクしますね〜しかし競馬ファンの私には何と言っても今週の競走が楽しみなので…日曜日は新潟競馬場に行きます。早めの更新、お待ちしておりま〜す(^O^)
スズラン
2009/07/18 01:01
セレクトセールお疲れさまでした
私も最近、某セールを初めて見学しました。
確かに高額の馬は夢の付加価値の値段ですよね。
いかに長く夢を見させるかが先生のお仕事ですね!
りかりん
2009/07/18 01:13
ユリカチャンは川田騎手ですね。この人競馬盛り上げるためにテレビにもよく出て好感度高いですよ。端正だからクールに見えましたが、レース後のコメントなど読むと、ナイスガイですね。応援しています。(同じレースに松岡騎手いましたかな
たらふく
2009/07/18 01:40
小島先生今週も更新ありがとうございます!
ロイヤールハントの事故…時が経つのは早いですね。
地道な努力は必ず結果が出ると思います。そのキッカケをイフリータが掴んでくれるといいですね!!
今週も陰ながら応援しています!
まきやま
2009/07/18 01:45
お久しぶりです。
コメントは久々ですが
ブログの方は
結構拝見させていただいています。

数年前まで
厩務員として働いていた人が
「1日中馬のことしか考えられないとやっていられない職業。」
「手を抜けばコキ使われて終わるだけ。」
と競馬という世界に
身をおいて働くことの厳しさを話してくれました。

小島先生も
馬に関して
また競馬に関して
手を抜くことなく
やっていらっしゃるんですね。

僕も今年
高校を卒業して
そんな世界に身を置こうとしています。
もちろん
手を抜かずに
しっかりとがんばっていくつもりです。

小島先生
これからも
馬に思いを注いで
がんばってください!
厩務員志望
2009/07/18 22:33
宗谷特別のマサノウィズキッド頑張って欲しいですね!
良血のお嬢様と一緒に走るんですね〜
今日は雨が酷いので我が家でTV観戦しています^^;
あ、新潟も凄い雨になってしまいましたね(-_-;)
今年の札幌開催は長いのでなるべく競馬場に脚を運ぶつもりでいます

余談ですが・・・マサノウィズキッドの甥っ子君に一口で出資しています
お市
2009/07/19 12:52
こんばんは♪
日曜日マサノウイズキッドの応援に行ってきました☆
前回のときは前髪でハートが見えず、風が吹いたときにチラッと見える感じでしたが、今回は前髪結ばれてましたね(笑)
そんな心遣いがうれしくなり、雨がひどくて寒くて心が折れそうでしたが笑みがこぼれてしまいました。
小島先生はあの雨の中、ずっと傘もないのに関係者の方とお話してましたよね。
北海道人の私でも寒いのに、風邪をひかないか心配でした。
夏競馬やセレクトセールで疲れもピークだと思うので、気をつけてくださいね☆
またマサノウイズキッドへの野次。。。
同じマサノウイズキッドを応援する北海道人として、とても悲しく、
とても恥ずかしく、とても残念です。
本当に純粋な気持ちで応援している人たちもたくさんいますので、
また北海道でいいレース見せてくださいね♪
楽しみにしています。

うえ
2009/07/21 21:10
当日、パドックのマサノウィズキットを見た瞬間、凄い馬の雰囲気、馬体の張りの、良さが伝わり、ここは、 勝負の仕上げと、思いました。近いうちに、勝てそうですね!!応援してます
ウィナーズサークル
2009/07/21 21:43
スプマンテ又除外ですね。例年なら、フルゲートにもならないのに、
残念です。
ゆら
2009/07/21 22:39
小島先生、おはようございます。

蒸し暑い日が続きますが、お元気ですか?
セレクトセールや馬選別のお話しは
特に興味深く読まさせて頂きました。
馬選別については早速、キャロットクラブでの
馬選びに活用させて頂きます。
ありがとうございました。

あめ
2009/07/22 09:51
初めて伺いました。リズモア一口馬主に参加してます。今日のキャロットクラブでの先生のコメントは、大変勉強になりました。これからも厳しく「教育」お願い致します。また遊びにうかがいます!
暑い日々、お身体ご自愛ください。
めがぴこ
2009/07/23 23:56
スズランさん、りかりんさん、たらふくさん、まきやまさん、厩務員志望さん、お市さん、うえさん、ウィナーズサークル、ゆらさん、あめさん、めがぴこさん、皆さんコメント有難うございました。

このところの不振に、ちょっと凹み気味ですが、暫くは辛抱するしかなさそうです。ただ、馬主さんに迷惑を掛けてしまっているのが辛いところですね。
今は、セレクトセールで手応えを感じられたのが、少なからず支えとなっている状態です。

先週の競馬は天気予報とにらめっこしながら臨んだのに豪雨といっても良いくらいの天気。特にイフリータとユリカチャンは、まともに影響を受けてしまって凹みの要因となっています。

厩務員志望さん、色んな方の話を参考に素晴らしいホースマンになってくれる事を期待しています。でも長いこと頑張り過ぎるのも大変ですから、力の入れ方、強弱を覚えると、より良い仕事ができる様になると思いますよ。

ウイズキッドは4着でしたがレース内容に進展があり、四位Jの教育に一戦一戦応えてくれている気がします。そろそろ決められそうですね。
たくさんいる馬達の中でも、本当に良い乗り味の部類にある馬なので、お市さんがお持ちの甥っ子君も期待MAXかな?

スプマンテは早々からイメージしていた函館記念に出走が叶わず残念です。例年の2倍くらいの登録頭数ですから今年は異常でした。調子は良いので再来週に期待して下さい。


リズモアは予定していた札幌には間に合わなそうですが、乗り込みは順調なようです。秋早々にでも間に合えば嬉しいですね。

調教師
2009/07/24 07:35

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