小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)

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zoom RSS ☆1.23〜24の競馬

<<   作成日時 : 2010/01/22 23:09   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 12















今年に初めての
たくさんの出走馬。


多い頭数で勢いに任せ
良い結果を期待したい。



今週の出走馬の中に
短期の栗東滞在馬が二頭。


いつもと違って短い期間だし
輸送のリスクを減らすのが目的だが
それぞれの課題を克服し
良い競馬をしてくれる事を期待している。


すっかり定着してしまった感のある

『栗東留学』
という言葉。


色んな意味で
抵抗がある人もいるようだ。


私も前から
『留学?』
と思っていたが
それもこれも
長く関東が劣勢だから
『勉強をしに行っている』
という表現になったのかもしれない。


こういう行き来が
最近始まったように思っている人も
たくさん居るかも知れないが
古くは競馬場に早く移動して
最終調整を現地でやったケースが
東西共に多かった。



東京や中山で
大きなレースに出走する予定の関西馬が
滞在して最終調整なんてことも結構あった。


栗東で言えば
私の記憶しているところで
境勝太郎先生の厩舎のサクラキャンドルが
しばらく栗東に滞在してエリザベス女王杯を勝っているはず。


私が調教助手時代にも
よく滞在させてもらったし
凄く勉強になって
今は小島茂之厩舎の
血となり肉となっている。


先人達は躊躇せず
交流を深めながらやっていたように感じる。



結構昔から行われていて
それぞれ実を結んだり
失敗したりを繰り返しながら今日が有るのに
美浦の劣勢が頭の中にあるから
『留学』という言葉が発生するのだろう。


栗東滞在が良い
という発言に抵抗がある人もいるし
『留学』といった表現に抵抗がある人もいて
想いは様々。


でも
『留学』という表現でも
今は良いのではないか?


いずれ追い付けば
『留学』が『滞在』に戻るはずだ。


それにしても
昔から海外研修はウェルカムなのに
栗東の現状を見に行くのも勉強ではないか
という投げかけには拒否反応が多い。


行ってもいないのに
『施設の差なんて無いはず!』

『施設のせいにするなんて…!』

と…行ったり見たりしてから
そう発言している人はいない。

海外の施設を見たときには
素直に感動しているのに
見に行ってもいない
実際に調教で使用もしていないはずの
栗東の施設は『そんな事ない』って
どういうことだろう。


負けないぞという
気構えを見せるのは良いが
いつまでも負けているのも
良いものではない。

もっと冷静に
良いものはどんどん認めて
関東馬の盛り返しに役に立つ事は
少しでも取り入れられるよう
皆で研究していければと思う。



例えば美浦の中でも
良い成績の厩舎の調教や
飼葉の内容は気になる。


それを教えてもらったり
見に行ったりするのは勉強になるし
何も恥ずかしい事ではない。



高いお金を出して
遠い海外に研修に行くなら
身近な日本で
栗東TCや
成績をあげている牧場
最近噂の
新しい事をやっている牧場でも見に行った方が

言葉も通じるのに…。


牧場同士では
そういう交流もあると聞く。



やっぱ栗東のほうが良いの?
とよく聞かれるが
施設が良いのは間違いない。



でも今月から始まった
厩舎制度改善へ向けての
労使手を合わせての取り組みを始め
関東も決して負けていないわけではない。



ピンチはチャンス
関東の盛り返しを
待っていてください。



でもやっぱり
あんまりピンチが長いのは嫌だね。













23日(土)





◎中山6R セータミスタ 芝1600m Aクラストゥス



先週の新馬2000mに
出馬投票も除外。

しかたなく今週の芝1600mに
スライドしての出走。

芝1600mでも
守備範囲ではあるが
もう少し長い方が
より持ち味が生きそうな感じだ。

どちらかというと
華奢な牝馬というタイプなので
慌てずにゆっくりと
じっくりと時間をかけての調整。

とても素直で扱い易く
安定した成績を残す母系ということもあってか
牧場時代から評価は上々。

入厩してからも
乗り手が口を揃えて
『芝の長いところで良さそう』
と高評価。

中距離がダメというわけでなく
せっかくのユッタリした気性だけに
慌てさせたくないなという判断でのコメントだ。


出走が近くなるにつれ
飼葉食いが遠慮がちに…。

先週除外になったから
念のためと内視鏡で胃の検査。


やっぱり胃潰瘍の兆候が見られた。

丁寧にやってきたつもりでも
やっぱり幼い女の子には辛いんだな…
と改めて感じさせられた。


胃潰瘍の処方薬をもらって直ぐから
飼い葉食いも改善の兆し。

先週の除外は残念だったが
そのお陰で早くに胃を確認できたのは
良かったのかも。


調教の動きも良いし…
そうそうウチの厩舎では
初めて騎乗してもらうAクラストゥスJ。


そつなく
しっかり乗ってくると評判を聞いている。



実際に自厩舎の馬に乗ってもらって
色々と見えてくると思うが
今週は2鞍依頼しているので
どんな感じで乗ってくるのだろう?
と今から楽しみだ。








◎中山9R ブルーミングアレー 菜の花賞 芝1600m 北村宏司


勢いを盛り返しつつあるように感じる
最近の関東馬。

ブルーミングアレーも
遅れないように付いていかなければならない一頭だ。


どう見ても
前走と前々走は相手が悪かった。

負かされた二頭には
いつか借りを返さなければいけないが
そのためにも負けられない一戦となる。

前走は芝1600mの阪神JFに投票し
除外なら芝2000mのエリカ賞というプランだったが
まだ気持ちに不安定な要素があったブルーミング。

除外の可能性が高い芝1600mの仕上げをしながら
結果的に芝2000mに行ってリズムを崩すということを避けたくて
こちらからお願いしてエリカ賞一本にさせていただいた。


結果は負けてしまったが
勝ち馬のその後の活躍で
ブルーミングの力を再確認するには
良い物差しになったし
これからの調教過程や課題も見えてきて
今後の大きな目標に向けてという点では
負けながらも価値有るレースができた。


でもそろそろ目標の為に
賞金加算が必要。


重賞挑戦という案もあったが
今回は牝馬限定の自己条件。

余程強い馬が出てこなければ
安泰だという算段だが
競馬の神様は
なかなか楽をさせてくれない。


あれだけ落ち着いていた
前走と前々走のレース前。


今回は
ちょっと違って
少しチャカチャカ…。


距離が短くなって芝1600mだから
少しくらい気持ちが乗っていても良いかな?
とポジティブに感じながらも
あれだけ落ち着いていたのにな…?


気持ち悪いくらい
古馬のように落ち着いていた前走前は
これで走れるのかな…?
と感じたくらいだから
それを知っているだけに
時々見せるチャカチャカがやっぱり気になる。



ここ2戦
発馬機内でちょっと不穏な態度をしている
というジョッキーのコメント。


美浦に戻ってきてからは
毎日のように発馬機内を通過。


全く気にする気配も無く
やっぱり競馬に行くと
感度が鋭敏になるのかな?
と思ったりして
そうなると最近のチャカチャカが
やっぱり気になる。


でも
それもこれも
ブルーミングアレーの
一番落ち着いていた時との比較であって
普通の3歳牝馬なら全然OKなレベルだし
もちろん色々と考えながら
少しでも解消するよう努めてきた。


出走に向かって調整を続ける中で
だいたい一週前までには
納得行く状態にピントを合わせようとする。

その合わせたピントを
より思った位置にできるよう
最後の1週間で微調整。


だいたいそういう調整をするようにしているし
そうできると楽なんだが
今回は1週前にピントがもう少し
良いところに入って欲しかったという気持ち。


だから今週も微調整ではなく
いつもよりハッキリとした調整。


大変な人気となりそうだし
一応チャカチャカが心配だったので
あえて言えば不安だと
包み隠さず
きちんとマスコミにも話をさせてもらった。

これぐらいのハンデが無いと
馬券を買う人も楽しくないでしょう
と減らず口まで付け加えて言っておいた。


でも…
レース前日の金曜日
ちゃんとピントが合ってきた。


『さあ…
この感じでも勝ってくれないとな…』
だった昨日までの雰囲気から

今日の調教終了後は
『うん大丈夫だ』

に変化。


チャカチャカという
不安要素を耳にしたマスコミの皆さん
どうもスミマセン。



せっかく合ってきたピントだが
レース当日の輸送や
走る馬によくある
感度の鋭敏さの影響を
受ける事もあるだろう。



余談だがブルーミングアレーは
厩舎で流れている音楽のリズムに
結構反応するらしい。



面白い事に
アップテンポの曲になると
ビリビリッとして…でも
しばらくすると落ち着く。



何であれどうであれ
大目標に向かって
今回も一つのハードル。

ハードルが
高かろうが低かろうが
一つ一つをしっかりと飛んで
伸びて行って欲しい。











◎京都4R ブリージーデイズ D1800m 安藤勝己


中山の新馬戦
D1800mに投票も除外。

除外なんかになるもんか
と思っていたが
ついていない。


そういえば
先週の新馬芝1600mも除外だったし
どうなっているんだ…?


もしもの時…
とは思っていたが
京都の新馬D1800mが
水曜日の想定馬発表時に9頭立て。


木曜日の締め切り時点でも11頭。

ここを目標に
しっかりと調整してきたつもりだったので
除外確定後からは
来週以降に延期した場合と
京都への再投票を比較検討し
結局は京都遠征を決めた。


でも結局は
再投票馬が多くて
なんと15頭立て。

とはいえ
安藤勝Jを確保できたのは心強い。
思えばウチの厩舎では久々の騎乗となる。


入厩当初は
いつも寂しがって啼いていたブリージー。

初めての追い切りではフラフラと
集中力を欠いていたりしたが
可能な限り併走馬をつけて集中させたり
時には自立を求めて
先頭に行かせて見たり。

一つ一つの課題をしっかりと克服し
集中力もアップ。

最近では啼くところも
すっかり見えなくなってきた。


最終追い切りまでに
心身での痛みというか泣きを見たことがない。


追い切り当日
午後のチェックをしたスタッフ達が
『どこにも張りや痛みが見つかりません』
と報告する。


『本当か?
ちゃんと見ろよ!』
というくらい回復が早い。

考えによっては
まだ筋肉が若く柔らか過ぎる。

緩いのではなく
柔らかくて吸収しすぎる感じ。


悪い事ではないが
もう少し筋肉が成長すれば
良い意味での張りが出てくるだろう。


あまりに刺激を吸収しすぎるので
最終追い切りもしっかりとやってみた。


さすがに追い切り直後はヘロヘロで
『やり過ぎたかな…?』
とヒヤッとしたが
飼葉も全部食べて
またも疲れを残さず吸収。


今までよりは堪えたようだが
ブリージーデイズにとっては
全て血となり肉にとなりという感じである。


初めての競馬
直前の長距離輸送
色々と不安が無いわけではないが
輸送中の飼葉もペロッと食べて
馬房に入れた後も堂々としていると連絡が入った。

なんとも頼もしい初出走である。








◎京都5R クサナギノツルギ 芝1600m 佐藤哲三


前走は
東京芝1600mで4着。

再度芝1600mへの出走を予定していたが
同じ週の芝1600mでの
中山と京都の比較。


今までの傾向では
中山よりも京都の方が
出走できる可能性が高い。

9節空いているクサナギでも
出られない可能性さえある。


コース形態の比較でも
枠順に左右されやすく
紛れの起き易い中山と
スタート直後の直線が長く
実力を発揮しやすい京都。

おまけに
京都は栗東からの輸送も短い。


中山で除外になりそうだから京都
というよりも最初から栗東に行って
京都で確勝を期す方が得策と判断した。


栗東での滞在期間は約2週間。

移動直後は減った馬体重も
1週間で回復し
最終追い切りは併走しっかりできた。

追い切りにも騎乗してくれた佐藤哲J。
電話で話をした感じでは
しっかりと感触を掴んでくれているようだ。


力と力のぶつかり合いになれば
大きな差は無いはず。

短期の栗東滞在とはいえ
輸送が短い利点を生かして
力を発揮してくれるはずだ。









◎中京12R フレノカトリーヌ 美濃特別 芝2000m 高橋智大


少し間隔が開いたが
美浦に帰厩してからも順調。

調教で騎乗してくれた高橋智Jが
『この仔
良い走りをしますね〜』
と絶賛し
『是非乗りたい』
と言うので
オーナーにご了解いただいた。


私が少し気になった課題も
高橋智Jに話をして
中間の調整で微調整。


最終追い切りは
コースの内々を通ったとはいえ
良い動きだった。


あまり良すぎて反動が心配だったが
翌日の確認でも問題は無さそうでホッとした。

実は今ままでも
状態が良いと言われながら
今ひとつ結果に直結していなかった現実がある。

でも今回は更に良い感じを受けるし
どちらかというと成績が安定している左回り。


ここで上位争いくらいは
やってきてくれないと困るぞ。















24日(日)






◎中山1R アイファールンバ D1200m Aクラストゥス


前走のレースを見る限り
距離が短いほうが良さそう。

初戦で
距離の融通が利きそうな
片鱗を見せてくれただけに
『勘違いしていたのかな…?』
と不思議な感じではあるが
まずは仕切り直し。

前走は
良い感じで出走させられた
という手応えがあっただけに
今回もそこまで持っていけるよう目論んだが
正直言ってもう一息。


先週の出走予定が
追い切りがピリッとせずに
今週に延期。

今週になって良化は見られるものの
前走の域にはまだない。


とはいっても
同じ牝馬同士なら
結構やってくれるのではないかと思っている。

良い競馬になると思っているのだが…
という今回の感じで
どういう結果が出るか
今後に役立つ
物差しとなってくれるはずだ。









◎京都7R メトロポリタン D1400m 福永祐一


相変わらず走る気満々。
京都のレースを目標にする事になった為
華奢な馬体と
気性への影響を考慮して
2週間ほど栗東で調整し
輸送が短い京都で出走させる事にした。


さてさてやっぱり
輸送で大幅馬体減。

しかし飼葉食いは良好で
減った馬体重もほどなく戻った。

気性のほうは
初めての環境でも
それなりに我慢している感じで
坂路も登板も
いつもより落ち着いていた。

1週前の週末に
少しだけ馬場で強い調教。

今までとは違って
前を行く馬の後ろで
しっかり我慢できたようだ。

しかし…
最終追い切りでは
さすがに行きたがって
大変だったらしい。


前を行く馬の後ろで我慢して…
直線はしっかり伸ばして欲しい。

もし上手く行かなかった時には
そのまま流すかどうか任せる
といった指示だったが
騎乗した福永Jもビックリしていた。


追い切りは上手くできなかったが
メトロポリタンの気持ちの強さを
本気になった時の凄さを
知ってもらっておきたかったので
『よく解りました』
『本番は気を付けます』
というジョッキーのコメントで
良しとしたい。


前走後
疲れが取れた頃に再開した追い切りで
『あれっ?』と思うことがあった。

前半だけ一生懸命に走って
いきなり手応えが無くなり
最後はパタッと止めてしまった。

もちろん時計も全然出ていない。


レースでも
初戦は勢いと能力に任せて逃げ切ったが
次走もワーッと行きながら止まってしまった。



『もしかしてレースでも
止める癖がつくかも…』
と感じたため
どうしてもこれからは
控える競馬をさせようと決めた。


競走馬が
走るのを自ら止める気持ちになった時には
ステッキで叩こうが
ジョッキーが懸命に追おうが
頑としても動かなくなる。


今回は
福永Jに大変な仕事を頼んでしまったが
どうか先に繋がるよう
将来メトロポリタンが気分良く走れるよう
『後ろでゆっくりと走ろうねー』
と教えてきて欲しい。

上手く行けば
最後はバッチリと弾けるはずだ。










◎中京9R マチカネヒヨドリ 芝2500m 的場勇人


前走で騎乗した岩田Jが
レース後じーっと考えて
『うん…中京芝2500m!』
『勝てる!』
と言ってくれた。


まだまだ色んな意味で若いし
いきなりどうかは分からないが
好位置に付けるタイプだし
小足も使えそうだから
とアドバイス通り芝2500m。

中間の調整では
相変わらずのヒヨドリらしさ。

一生懸命走ったり
思いっきり手を抜いたり。

何度か乗った岩田Jが
レース後に
『こいつホンマふざけとるわ!』
と言うくらいだから個性的。

最終追い切りでは
レースと同じく的場Jが騎乗。


きちんと真面目に走って
レースでもこれだけ真剣なら…
と思わせてくれた。


ソエの症状も小康状態だし
今後は芝の長距離で
安定した走りができる様になって欲しい。







◎中京9R メルシーゴールド 芝2500m 北村友一


既に
おっさんと言える6歳馬。

やっと
馬体がしっかりとしてきた。

前走
前々走と
ジョッキーが工夫して
色々と考えてレースをしてくれたが
やっぱりメルシーは小回り向きみたい。

大きな馬体だが
小さなコースで
思い切ったレースをした方が
合っているようだ。

もちろん中間は順調で
しっかりした馬体に
遠慮なく調教を積めて
併走でも余裕の動き。

前に小倉で好成績を残していた時の
北村友Jとのコンビも復活。

しっかりした手応えを
レースにも生かせるよう
おっさんパワーを見せて欲しい。





















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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
初投稿です。

初の一口出資馬がブリージーデイズです。
今回の中山除外からの京都スイッチにはちょっと不安がありましたが、しっかりと仕上げて頂いて、その上での遠征との事で安心しました。

今年の小島厩舎初勝利がもちろんベストですが、悔いの残らないような走りを見せて頂きたいです
大空晴れ晴れ
2010/01/22 23:26
(この投稿は消せるなら後で消してください)

ブリージーですが
馬名が 母の名(ブリージーウッズ)になっています。
 修正をして頂ければありがたいです。
大空晴れ晴れ
2010/01/22 23:30
サクラキャンドルで、初めて万馬券を、とらせてもらった馬です。
コロ君
2010/01/22 23:31
先生ゥ厩舎の皆様ゥ
お疲れ様です。
更新ありがとうございますゥ
ブルーミングアレーちゃんの調子、具合、確認出来て一安心。レースを楽しみにしてます。頑張れゥ
(音楽に反応するなんて可愛いですね)
サララ
2010/01/23 01:04
更新有難うございます。ブルーミングアレーさんは今の時点で単勝1.2 複勝百円もどしです。ご無事の快勝をお祈りしてます
たらふく
2010/01/23 11:06
ブルーミングアレーちゃん…
お疲れ様でした。
しかし…どうしたのでしょうかモ

サララ
2010/01/23 15:05
こんばんは。
お疲れさまでした。

ブルーミングアレー惜しかったですねャ

素人目には特別大きな問題のない騎乗に見えたのでこのハナ差にはちょっと残念です。

距離?コース?騎手?アレー自身の何か?他の何か?

先生は今回の敗戦の要因はどこにあると思われますか?

父と同じで成長力が有りそうなのでこれからも北村で行って欲しいけど降ろされますかね(´・ω・`)
アルル
2010/01/23 17:01
今日のブルーミングアレーはお話されていたゲートでのチャカチャカによって少し出遅れたように見えました。
ハナ差負けは残念ですが、『これで目標はオークス一本』に絞れるのではないかと素人ながらプラスに考えようと思っています。

スタートの出遅れを取り戻そうと前に出していった騎乗は結果的に最後のノビを欠くことになって少々残念ですが
ブルーミングアレーは北村騎手と一緒に上を目指してもらいたいと僕は思っています!

次走での巻き返しに期待しています。
キク
2010/01/23 18:06
大空晴れ晴れさん、コロ君さん、サララさん、たらふくさん、アルルさん、キクさん、皆さんコメント有難うございました。

まずは、大空晴れ晴れさん、間違いへのご指摘有難うございました。どうしても馬名が決まるまではお母さんの名前で呼ぶので、似た馬名だとゴチャゴチャになる時があって…気を付けてはいたのですがやってしまいました。今後も気を付けますが、間違いのご指摘宜しくお願いします。コメントは歴史として残させていただきました。

サクラキャンドルの馬券は結構おいしかったのでしょうか…?馬券を取った時は、良い思い出となりますね。

ブルーミングアレーについては…せっかくなので本文のほうに書かせていただきます。もし良かったら見て下さい。



調教師
2010/01/23 19:37
素人が差し出がましい意見になりますが、アレーの屋根は今後も北村Jなのでしょうか?

スローが予想されるメンバー構成。長くいい脚を使うタイプだけに、中山の1600Mで2枠なら3,4番手につけてインから抜け出すと予想していたのですが、外にだすために位置を下げて外を回して、最後はハナ差。

結果論になってしまうかもしれませんが、騎手が変わって違った面が引き出されるケースも多々あるだけに、ご一考いただければ幸いです。
ガルディナ
2010/01/23 20:23
ブリージーデイズの新馬戦 生観戦してきました。

出負けして、付いていくのがやっとの感じでしたが、最後は何とか盛り返してくれました。

レース後のレクチャーでは思わず「菊花賞を目標ぐらいに」と口走ってしまいましたが、無茶をせず、しっかりとした馬にして頂ければ嬉しいです。

これからもよろしくお願いします
大空晴れ晴れ
2010/01/24 21:53
ガルディナさん、大空晴れ晴れさん、コメント有難うございました。

まずは騎乗批判について、今回の北村Jの騎乗は、厩舎とも打ち合わせて、先々の大目標、一番適性のありそうなオークスの芽を摘まないように気を付けながら、今までより勝ちを強く意識した競馬を心掛けてもらっての結果。
いつも以上に、レースでの比重を勝つ事に置いてもらいましたが、今までの調教やレースで気を付けてきた、ただの評判倒れにならない躾をだけは崩さないように注意してもらい、その上での負けだから、負けたことの批判は厩舎が受けなければいけません。
我々も悔しい思いなので気持ちは分かりますが、直ぐにジョッキーのせいにせず、勝った負けたで一喜一憂せず、もう少し馬を育てるという環境を見守っていただければ幸いです。今まで結果を急ぐあまり、何頭の馬が評判の元に消えていったでしょう。もちろんジョッキーが変わって上手く行った馬も結構いるので、私も必要に応じて鞍上の変更はありだと思っています。
まずここはグッと我慢して小島茂之厩舎のやり方を見守って下さい。


ブリージーデイズは残念でしたがもちろん大目標は菊花賞。夢と終わらないよう頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。
調教師
2010/01/29 23:01

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