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<<   作成日時 : 2010/02/08 23:44   >>

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色々なコメントをいただいたことについて
私の思うことを日曜日を目標にアップしたい
と前のブログで書いていたのですが
結局更新が遅くなってしまいました。


日曜日のレース後は
東京のホテルへ移動。

月曜日に行われることになっていた
調教師会の大事な集まりのために
東京で宿泊することとなっていた。

チェックイン後は
テレビの競馬中継で
東京と京都の両競馬場にて
関東馬が勝利するという
心沸き立つ結果を見て
ちょっと仮眠…

のつもりが
起きたら夜中の1時前。


あー参ったなー
と思ったが
すでにシャワーも浴びていたし
この時間から始めると
明日の集まりに影響するし…
と歯を磨いて寝てしまった。


お陰で
翌日の大事な会議は
いつも途中で
眠くなる時間があるのに
最後まで眼がパッチリ!


レース当日は
朝早くの起床に
調教と競馬場への移動
と大体が睡眠不足。


やっぱり睡眠は
しっかり取るものだと実感した。



用事を終えて
家に帰ってはきたが
正直気が乗らない


何か書かなければとは思うのだが
自分の中では
何となくこの件については
熱が冷めたというか
もう納まってしまっている。


でも一応書くと言ったし
もう一度コメントや
自分の文章を見返して
モチベーションを上げて臨みます。




最初に…

私は
十人十色
同じ考えの人間
同じ思想の人間はそういないし
それで世の中は成り立っている
と思っています。

でもその違いは
相互の尊敬や遠慮
道徳観などでバランスが取れている
と考えています。



ですから
これから書く事に
同調される方もいれば
ふざけんじゃねー!
という人もいるのは当然です。



なので
これから書くことに対する
コメントへの返事は
書かないつもりです。



これ以上話が続くと疲れますし
私の仕事にも支障が出かねません。


ですから
この件はこの発信で終わり。


皆さんの
自由な発想で
受け止めていただける事を期待しています。







さて
残念な事に
きっかけとなったブログは
休止になったらしく
その詳細については
私の信用できない記憶を
たどるしか方法が無いし
知らなかった人には
今回の文章は
チンプンカンプンでしょう。








まずは今回の件でいただいたコメントの中から…

彼をかばうのですか?
と言った問い掛けがありました。


かばうのですか?
と言われればですが
私はどちらかと言えば
かばいたいと思います。


理由の一つは
同じサークルだから?
というのもあるかもしれないが
やはり彼らジョッキー達が
どんなに危険の中で戦っているかという事を
目の当たりにして知っているから。



批判された側のジョッキーたちも
ウチの厩舎では乗ってもらった事がある。


だから
『あら…
こんな事を書かれて可哀想に…』
とも思った。


私は直接被害を受けていないし
書かれたジョッキーたちの
ウチの厩舎の馬での騎乗には
大変満足している。



もう一度
私の書いた内容を読んでもらえば
言いたい事も分かるとは思うので
私が書いたことをもう一度ここで
引用させていただきます。




書き方や表現に対し
批判が多かったようだが
その点については
本人も謝罪していたし…


でも
それだけ危険な思いの中で
ついあんな表現になってしまうくらい
ジョッキーって危険と隣り合わせということも
少しは理解してあげて欲しい。





彼が書いた内容や
書き方については
ちょっと先走った部分
感情的になり過ぎたところも
あるかもしれません。


彼もそれを認めて
次のブログで謝罪文を載せていました。


私が言いたかったのは
危険と隣り合わせである
彼が出した心の声を
もう少し優しく冷静に受け止められる
そんな気持ちはありませんか?
ということです。


ネットの発達で
誰でも自由に
自らの情報を明らかにせず
好きな事を言える様になりました。


そのせいか
自由という仮面を着て
心無い誹謗中傷という力を
自分でも気付かない内に
得てしまっていないでしょうか。



もちろん今回の彼への批判の中には
発言の内容ではなく
表現の仕方を憂う内容もあり
それは当然かもしれません。



でも
それだけではなく
酷いコメントだから
酷い言葉でいじめてやれ
という意図のものが
半数程度はあったでしょうか。




怖いお兄ちゃん達が
コンビニの前で集まっていて
『うるさいな〜』
と思っても
注意しない人って多くありません?



なのに
ネットだと凄く酷い言葉で注意する。


注意するのが悪いとは言いません。

でも
コンビニ前にいるお兄ちゃん達には
もし言えても
『ちょっと静かにできないかな〜』
って感じではありません?





実際に競馬場で
その場にいたわけではありませんし
彼がどういうアクションをおこしたか分かりませんが
恐らく彼がその場に居たのなら
何らかの声を上げていたと思いますし
私の知る限りそういう男なはずです。


前の馬に乗り掛けて転倒するのは
ジョッキーの責任。

乗り掛けられた馬は
後肢に外傷を負ったり
今回のように他の人馬が
巻き添えを食う事さえあるのに
なんで制裁が無いの?

というのは
以前からジョッキーの間で
時々聞かれていた。


でも一向に解決しない中で
またこの出来事。

もし後ろで巻き添えを食って落馬したジョッキーが
無事ではなかったら…。


きっと彼のちょっと過激な叫びも
今回ほどの批判は
受けなかっただろうと想像しています。


私が思うに
彼は何度も叫んで
でも解決しそうもない出来事に
つい過激に表現してしまった。


私がかばいたいのは
こういう声が
つい出てしまったことについて。


あまり良いことではないかもしれないし
本当は中のことなので
内々に収めるのが
一番なのかもしれません。


でも彼は
自分のブログを見ている人達に
自分の声を聞いてもらって
自分の心の内を
知ってもらいたかったのではないでしょうか…。


ネット社会って
味方だけではないんですよね。

普段見えない色んな人が
いきなり飛び出してくる。

ブログをやる以上は
その覚悟が必要かもしれません。


この一件以降
彼とは会話もしていませんし
彼が見たら

『そんな事ないですよ』

と言われるかもしれません。


だから
彼の件については
あくまで私の想像と
想いが込みでのコメントです。




『企業云々だったら許されない』
との指摘もごもっともですね。


でも
彼達ジョッキーは
免許こそJRAから受けていますが
基本的には個人事業主。


今回の一件は
同業者同士で安全対策を考えている中
それでも事故が続くので
対策を講じて欲しいと現場監督者に伝えても
一向に解決しない為に…つい。

私はそう理解しています。



最近は
調教師個人を始めとした厩舎のブログ
ジョッキーのブログ
厩舎スタッフのブログなど
色々とありますが

これらで書かれた内容を見て
色んな考えの人が
色んな受け取り方をします。


同じ内容でも
『楽しい』と思う人
『何だコリャ?』と思う人
『ふざけんじゃねー』と思う人
『頑張ってください』と思う人。


見る人それぞれの環境で
感じ方も千差万別。


私自身
ブログを始めるにあたり
一番迷ったのはその点です。


『もしかして
誰かに迷惑をかけるかもしれない』

『嫌な思いをさせるかもしれない』

『クレームが来るかもしれない』



同じ文章でも
読む側の受け取り方によって違い
字面だけを見て判断すると
誤解を招く危険があるのです。




でも
恐らくブログをやっている
ほとんどの競馬関係者が
同じように思っているのは

『競馬に目を向けてほしい』

『競馬の楽しさを知ってほしい』

『競馬を身近に感じてほしい』
ということ。


なのに
ほとんどの人が
表現が上手く伝わっていない事や
コメントの厳しさに苦労しているようですね。


今後も
関係者のブログが
減っていかないことを願います。



私がブログを始めた理由の一番は
自厩舎の馬のコメントは
自厩舎で責任で
という気持ちから。

その中で
時には競馬の楽しさを
競馬の深さを知ってほしい
と今でも思っている。



もちろん始める前に心配していた
何らかのトラブルが起きた時
大袈裟かもしれないが
厩舎が潰れるような覚悟も
必要なのかな…?
と今でも時々思っています。


今回のような過激なコメント
厩舎従業員の場合は
厩舎に迷惑を掛けないよう
気を付けて書かなければいけないかもしれないけど
個人事業主である調教師やジョッキーには
企業云々というのは当てはまらないのではないでしょうか。



何らかのコメントで批判を受けて
それによりファンが減ったりして
広い面で競馬社会に迷惑をかけたとしたら
きっと違う形で制裁を受けるでしょう。


管理馬が減ったり
騎乗依頼が減ったり
応援してくれる人が減る
もしかしたら免許剥奪ということも
無いとは言えません。



もちろん歓迎できる事ではありませんし
先にも書いたように感じ方は千差万別ですから
『みんな理解してあげてくれ!』
とは言いません。


でも
言葉には気をつけましょう。














閉鎖的で
一般常識は無いという指摘。

どうしても競馬社会は
そう見られがちですね。



私も調教師という偉そうな肩書きを持ちながら
一般常識が無かった…と反省することが
まだ時々あります。


そうですね…
ついつい他人には
平気でそういう言葉を使ってしまいますが
言われる側の立場になると良い気がしません。

今後は他人に言わないよう気を付けようと思います。

















パドックでの野次云々については
少し誤解を生む表現だったでしょうか。


今回彼が
『文句がある人はパドックで…』
と言うのは




顔が見えないネットで
言いたい放題となっている状況に

『同じ言うなら
顔を見せて言ってくれ!』

という気持ちからだったのではないかな?
と思います。


だから私もそれに乗りました。


『どうせなら
競馬場に着ませんか?』
というのも少なからず込みです。






パドックでは静かにということなのに
野次云々と書くのはいかがなものか…

ということも書かれていましたが…。



JRAにちゃんと確認したわけではありませんから
競馬会がどの程度までOKなのかは分かりかねます。

数年前の凱旋門賞がどんな騒ぎだったかも知りません。



でも
きっと応援に近い野次なら許されると思います。



馬が嫌がらない程度のものなら
きっと許されると思います。


残念ながら
馬との触れ合いが少ない日本では
その加減が良く理解されていません。



でも野次る人全てを
JRAがつまみ出しているというのも聞いたことがありません。


だから
昔の野次はセンスがあったとも書きました。





大きなレースでは
今でもパドックで声援が飛び交います。




凱旋門賞は
私も一回しか見に行っていません。




でもヨーロッパの競馬場では
結構大きな声援や野次も飛び
でも馬も平気。


アメリカの競馬場では
ある有名なジョッキーに

『お前のせいで
えらい損したぜ!』
と野次が飛んだところ

そのジョッキーが
『損したのなら
早くお母ちゃんのところに帰んなー』
と返して
みんなが笑っていました。

日本の競馬では何かあると
直ぐに八百長か?
不正が行われているのでは?
と思われてしまうため
厩舎関係者の行動には
制約が付いてまわるので
まず日本ではありえないことですね。



アイルランドで印象深かったのは
パドックで子供が風船を2つ
続けざまに割りました。


私の直ぐ近くで
それも針を刺してです。


『えっ?』
と思いましたが
子供は悪戯っぽくニヤッと笑って終わり。

周囲の大人達も知らん顔で
もちろん馬も淡々とパドックを周回。

アイルランドダービーも行われる
カラ競馬場での出来事。


何事にも動じない人馬に
良いのか悪いのかわかりませんが
ある意味での競馬文化の深さを垣間見た気がします。


もちろんレース前の馬にとって
良いことではないでしょうし
日本では許されない事ですし
JRAからは絶対つまみ出されるはずですね。




ですが
そんな欧米の競馬を見ると
何事にも平気な顔の人馬と
愛嬌ある野次を飛ばすお客さん
ユーモアのある受け答えができる厩舎関係者
そんな感じで競馬を楽しめる日は
まだまだ遠いのでしょうか…。






話は戻りますが
コメントの書き方について。

人と人の衝突は
感情的になる事で勢いを増します。


硬いものと硬いものは
ぶつかると壊れてしまいます。


どちらかが柔らかくなるだけでも
双方の被害が軽くなるのです。




昔の恥ずかしい話。

学生の頃
惚れた同級生がいて
ラブレターを書きました。

一生懸命書いたのですが
しばらく机の引き出しにしまって
ちょっと経ってから読み返しました。


その内容のひどい事。
恥ずかしくて
とても渡せる内容ではありませんでした。



先ほど
ブログに届いていたコメントを見返すと
文章から察するに
興奮した状態で書かれたんだな…
ちょっと理解しづらい内容だったり
とても怒っていたり
ゴメンナサイ…言いたくはないけど
本当にそう感じたのが
数件ありました。



色んな出来事や
ブログの内容に
伝えたい事や
訴えたい事
相手に理解して欲しいこともあるでしょう。


でも
もう一度読み返してください。


自分は満足しても
ひょっとして相手を傷付けてはいませんか?
自分がもらっても大丈夫な内容ですか?



小さな親切
大きな迷惑
という言葉もあります。





私を始め
ほとんどの人が
自分が一番の正義なのです。



だから自分を中心に考えます。


でも
世の中には色んな環境で
色んな育てられ方で
様々な境遇で
人格が形成されます。


誰一人同じ人はいません。




異国に行って
異文化に触れて
いきなり
『俺の考えとは違うー』
と文句を言う人はいないはず。


少しは我慢して
慣れてくると
許されそうな事から
自分に不利が無い範囲で
不平を言い始めます。


それまでは
遠慮だったり
相手への尊敬であったりで
我慢するのですが…。


でもそれは
顔と顔をあわせているから。

見えなければ
自分が安全とわかっていたら
人間て無いはずの力を得るのです。



私も色々なものを目にして
怒ったり
同調したり
でも
色んな考えの人がいることで
世の中が成り立っているのだから…
と割り切っているつもり。







本当に言いたいときは
言いましょう。


本当に怒りたい時には
怒りましょう。



でも
軽々しく
人を傷つけたり
中傷したりするのは反対です。





自分と違う考えの人がいるのは当たり前。
だから秩序を守る為に
法律やルール
マナーや道徳
そういったものがあって
それが日本人の美しさだったはずなんですが…。




スミマセン
そういう私がまだ勉強中なので
あまり偉そうなことは言えませんね。





だんだん
取り止めも無い内容になってきたので
ここら辺でやめます。






私と同じ考えの人
どれだけ居てくれるかはわかりませんが
それでも良いと思います。


相手を尊重し
相手を想い…

『人の振り見て
我が振り直せ』

婆ちゃんがよく言っていましたが
最近やっと少し分かってきた気がします。



あまり実践できてはいませんけどね…






























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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です。先生の思いは伝わると信じています。
馬なり
2010/02/09 03:53
いつも楽しみに読ませていただいております。
そっと相手の心をノックするような先生の言葉、素晴らしいと思い、久しぶりにコメントさせていただきました。
繰り返し読みたい内容です。大変勉強になりました。

2010/02/09 06:51

インターネットの中での先生しか知らないですが、忙しい中どの様なファンの声も耳を傾け、しっかりと返答する姿、心ない文章にも真摯に受け止めている姿は尊敬します。

これからも先生らしさを期待し、楽しみにブログや競馬を拝見させて頂きます。
中川雅人
2010/02/09 06:53
先生の人柄が伝わってきました。

>本当に言いたいときは
>言いましょう。

私も同感なので少しだけ発言させていただきます。
よく感じるのですが発言が後出しなのです。
「あの時はソエだった」等と後で言われて
ずっこける時がよくあります。
先生のことではないです。一般論です。

今回も

>彼は何度も叫んで

この部分は本当に相手に伝わっていましたか?

突然すぎて問題になってしまった感じがします。
いろいろとたたかれる風潮にあるので大変ですが
マスメディアを通さない素の発言は世の中を変える力があると思います。
騎手や調教師の方々はどんどん発言して欲しいです。

早朝が寒い季節ですが体に気をつけてがんばってください。
春風
2010/02/09 14:06
更新ありがとうございます。
私は村田君のファンではありませんが 彼のblogは他の方のblogと一風違って面白いですよね。
今回の件、 確かに言葉は悪かったかもしれません。
ですがJRAの制裁に疑問を持つ一人として内容には共感しました。
競馬場で見かけたら「頑張れゥ」と声をかけたいですね。

サララ
2010/02/09 14:30
M騎手のブログみましたけど、ちょっと常軌をいっしていると感じました。
騎手の先輩の名前を醜い字で当て字していたのには、正直悲しくなり、気持ち悪くました。
M騎手の精神ヤバイんじゃない、薬でもやってるんではないか、と勘繰りたくなる位の書き方でした。
ネットの書き込みも人の思いがさせるものです。
ブログも不特定多数の人が見るものと承知して書いてもらえたらと思います。
なおと
2010/02/09 19:07
色々考えて、書き込みしたいんですが、難しいですね。
アニメの主題歌にケチ付けて、歌を替えろとか、ネットの中傷の大半は、ファンじゃない人達の書き込みだと思います。
一口やってる俺にとって、不器用だろ〜が、なんだろ〜が、村一も先生も神様なんです。頑張って下さい。
ここ2年位の審議、裁定の結果で、かなり競馬離れしてます。
ひろ
2010/02/09 19:57
私も先生のご意見に同感です!
そういう人、たくさんいると思います!
まだまだ日本人も捨てたもんじゃないと思いますよ!(笑)
うまたろ
2010/02/09 22:26
いつも楽しく、そして色々と考えさせていただきながら読ませていただいていますが今回が初コメです。

エエ話やん♪

と思って読ませていただきました。
これからも考えてらっしゃることをそのまんま書いて下さいね。
応援してますよっ♪

〜関西在住の一競馬ファンより
あおちゃん
2010/02/10 00:38
彼は確かブログで「言いたいことがあるならパドックで言えよ」みたいなことを書いていたんでしたね。

私は当日に中京にいったわけではありませんが警備はどうだったんでしょう?
オペペの競馬日記 というアメブロで次のような文章がありました。

質問に答えます3 2010年02月08日

Q、村田騎手のブログが某オフィスの圧力で休止されてしまいました
オペペさんも三浦騎手に対してあまり批判的な内容は書かない方が良いと思います

A、村田騎手のブログはオフィスせめらぎの力で休止された訳ではないですよ。

村田騎手に殺害予告が出て、当週の中京競馬に警官隊や私服警官を大量導入したJRAが、「困るんだけど」と言って一時休止となったようです。

ちなみに、私はオフィスせめらぎに知り合いがいますが、皆さんが思っているほど各方面に目を光らせているという事は無いと思います。

確かに、三浦騎手のデビュー当初は色々と制約があったみたいですが、それは三浦騎手の母親に「イチロー選手のような寡黙なアスリートに育てたい」という意向があって、せめらぎの方も色々とやっていたみたいです。

ただ、河野厩舎も出ましたし、成人も迎えた訳ですから、今はもうせめらぎの方は監視的な事はしてないみたいですよ。

>村田騎手に殺害予告が出て、当週の中京競馬に警官隊や私服警官を大量導入したJRAが、「困るんだけど」と言って一時休止となったようです。

あの程度の文章でも殺害予告をする人がいるとは正気ではありませんが、彼も少し煽りすぎたんじゃないかと思いますね。



ななしさん
2010/02/10 01:52
文章が長過ぎますが、十分に意を伝えようと思えば
なのでしょうね。
幾つかの問題があると思われますが、
余程の革命的事変でも起こらないと
良くならないのでは?
JRA、馬主会、調教師会、騎手会、
厩舎従業員会等に「自浄能力」や
「現状改善意欲・行動」が 有るか否かがポイント。

まず、元凶の「JRA」。天下りや利益温存の温床。
簡単な事、「情報オープン化」に徹すれば
徐々にでも良い方向に行きますが・・・・。

馬主・調教師・騎手・厩舎関係者には
度の世界も一緒、ピンからキリまで、
人によって考え方も生き方も千差万別。
今回の件で言えば「人命は大切」「怪我を
しない様に」との村田騎手の言い分は
尊重されるべき。
乱暴な騎乗を続けるのであれば、JRAは
外国人のみばかりではなく国内騎手にも
免許停止なり注意喚起なり適切な措置を
講じないとダメ。

パドックで云々は 要は 陰でこそこそでなく
堂々と顔を見せて発言してはどうか の意。

調教師会でも「危険防止」などの観点から
「会議」などで取り上げて「対応策」を
検討すべき。

福永洋一騎手の「二の舞」は絶対に避けないと!
成田南
2010/02/10 08:49
先生、ごくろうさまです。ご意見に全面的に賛成です。私もラブレターを書いたら、翌朝ご飯を食べた後で読み返すことにしています。大概、恥ずかしくて、自殺したくなりますね。
シコクタロウ
2010/02/10 20:15
この話で話題になっている騎手の表現方法の是非を置いてことの本質だけで言うと、明らかな「前方不注意」ですよね。
一般の道路ではもちろん、サーキットで行う自動車レースでもこういう場合は、ぶつけたほうがペナルティーを受けますね。

成績の制裁欄はあまり注意深く見ていないので、気がつきませんでしたが、乗っかけても制裁はなかったんですね。
FクラブOB
2010/02/10 23:47
先生こんにちは浴A今回の先生のコメントを拝見させて頂いて、先生って本当に凄い方だなぁaaってまたまた感動しました。先生の誠実さや何事に対しても真摯に受け止められる姿とても尊敬しています。
これからも楽しみに拝見させて頂きます浴B
ミータン
2010/02/11 11:06
ベルウッドローツェがもう重賞に出るなんて、思ってたより早くてビックリと言うか、時が経つのは早いと思いました。
斤量が軽いので有利であり、その条件で重賞級の馬達と一緒に競馬が出来るのはベルにとっても良い経験となるのではないかと思います。
この正に長丁場のレースでどんな頑張りを見せてくれるのか楽しみにしています。
出来たら府中まで応援に行きたいです。
蒼次郎
2010/02/11 11:30
こんばんは。
いつもブログ楽しみに見てます。
私自身競馬みたいな閉鎖的な社会で小島調教師をはじめとしたみなさんが、色んな競馬やそれ以外でも日常的な思いを書いているのを読んで毎日楽しんでいます。
確かに某騎手のブログを初めて見た時は衝撃でした。
でも僕自身命を失うかもしれない危険と隣り合わせなんだからああいう事が出ないこと事態が問題だと思ったし、ファンからしたらもし騎手の書いた内容が全て正しいのであれば、馬券を買ってる人達のことをどう思ってるのかJRAに聞きたいです。あまりにもアンフェア過ぎます。
1ファンとしては逆に騎手の事が大好きになりました。昔アドマイヤの馬でダート戦走っていた時から応援してましたけど、さらに好きになりました。ただ、こういう出来事が今まで表沙汰にならないくらい競馬が閉鎖的な社会だとは思いませんでした。
そういう意味では衝撃を受けたというか寂しいです。
話は変わりますが個人的に今年のオークス馬になると生で新馬戦を見たときから思っていたブルーミングアレー頑張ってくださいフ
ちね
2010/02/19 19:55
皆さんたくさんの貴重なコメント有難うございました。
調教師
2010/02/26 19:32

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感情的になること 小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)/BIGLOBEウェブリブログ
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