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zoom RSS ☆5.2の競馬

<<   作成日時 : 2010/05/02 01:06   >>

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ちょっとだけ
先週の重賞の話。



4コーナーでは
『よっしゃ!
ちぎって勝てる!』
と思ったのに
最後は後ろの馬を
やっとの事で凌いだ感じ。

オークスの出走権を
確保したと言っても
何とも言えない悔しさ…
というのがレース直後の本音。

でも
検量室に戻ってきた松岡Jが
『いや〜
最後はヒヤヒヤしました』
と言いながら
丁寧に話してくれた説明は
本番へ向けて我々を
奮い立たせてくれるような内容。

『一回後ろに下げて
引き付けてから競馬をした方が良いタイプだけに
今日はこの仔にとって最悪の競馬』

『今日は何が何でも
権利を取らなければいけなかったから…
こういう競馬でないと
権利が取れない馬場と枠だったし
そういう最悪の競馬でも
大丈夫だと力を信じて乗りました』

詳細は
はしょらせていただくが
普段調教に騎乗している我々には
感覚的にも理解しやすく納得ができるもの。

なるほど
本番が楽しみだと思わせてくれた。

『先生!
本番も乗せてもらえるんですよね!』
と松岡J。


『俺はトライアルと本番は
  一つで考えているから』
と答えると

『今日ので
だいたい乗り方はハッキリしました!』

『オークス楽しみだな〜』
と嬉しいセリフが並んだ。

残念ながら乗れなかった北村宏Jも
最後まで気にしてくれていて
心配された発馬機内での仕草や
直線の走りなどを話すことができた。


結果に対しての
残念な気持ちは変わらないけど
しっかり仕上げたつもりだったのに
装鞍所で馬体を確認して

『もう少し良くできるな…』
とスタッフとは話したくらい。

まだ上昇の余地はあるはずだ。


それに
悔しい思いの厩舎サイドに対し
皆さんからいただいた
たくさんの暖かいコメント。

『そうだな…
オークス出られるんだ!』

『出走できるって
大変な事なんだったよな』

『本番でのチャンスを貰ったんだ』

と勇気付けられた。


このまま順調に行けば
今春は3頭ものGT出走予定馬。

それぞれに楽しみがあるし

『開業以来思い返せば
スタッフと皆で頑張り続けて
こうやってチャンスがもらえるところまできたな…』

と感慨深い。


まずは
いつも通りに一つ一つをきちんと。














2日(日)






◎京都8R ピースエンブレム 舞鶴特別 D1800m 岩田康誠


前走は残念な3着。
牡馬相手に
頑張ったと言えばそうだし
あえて言えば
後ろの馬を待ちすぎたかな?

レース後の状態次第では
勝っても負けても
中1週での出走を考えていた。

状態確認の結果
大きな問題は無し。

でもレース前から
気になっていたのは
ピースの毛艶。

栗東へ移動してから
毛が伸びてしまって
どうも見た目が冴えない。

移動当初に雨が続いて
それから一気に
毛が伸びてしまったらしいのだが
今までは結構
見た目が良く見えるほうだったので
余計に気になる。

恐らく今までのレースでは一番
毛艶が良くなかったはずだ。

栗東で調整した効果は
間違いなく感じる。

前肢への負担が減って
骨瘤や球節への不安が少なくなった。

その分
背中を使うようになり
肩や頸に発症しやすかった張りも
かなり良くなっている。

乗って感じるのは
『軽くなった』ということ。

でも…
良くなっているけど
真髄から根っこから
良くなっている感じでもない。

栗東で調教すると
ほとんどの馬で効果を感じられるが
『一気に全てが良くなるタイプ』と

『表面は良くなるが
何度か行くことで本物になるタイプ』があり
ピースは後者っぽい印象。

前者は
効果が絶大で
生き生きとした感じになる。

後者は
表面的には良くなっていても
何となく環境に馴染み切れない
どこか不安げな感じを見せる。

分析するに
あれだけ毛艶が良いはずのピースなのに
毛が伸びていて
眼つきを見ていても
どこか不安げ。

精神的には
ストレスを感じているのだろう。

ヒヤッとしたのは
前休日明けの
火曜日の朝。


左後肢の
球節付近に腫れがあり
触ると痛がる素振り。

『いや〜何でだ…
  出走回避か…?』

真っ先にそう考えた。


でも
歩様確認では見せない。

触診の感じや
部位からは
何とも判断し辛く
難しいところ。

一応調教場に向かって
再度歩様確認をし問題無し。

部位が後肢だったために
念のため坂路調教は止めて
Wコースでの調教を行って
午後まで様子を見た。

追い切りは水曜日の予定。

日曜競馬だから
追い切りを木曜日に
変更する事はできるが
少しでも不安がある限りは
出走を回避しようと
調教後に獣医を呼んで
診断を待った。

出馬投票をしたわけだから
結局は問題無かったわけで
簡単に言うと打撲。

馬房内で
ゴロゴロ寝る事が多く
その時にぶつけてしまったと思われた。


獣医さんの説明も的を得ていて
当面は私達を安心させてくれるもの。

当面は…という意味は
最後は私達が自分で判断するということでだ。

打撲という説明は納得できたが
本当にそうなのか…。

出走させる以上は
最後まで自分たちで確認し
自信を持って送り出さなければいけない。


追い切りの日の朝
触診と準備運動で確認し
追い切り問題無しと踏み切り。


追い切り後は厩舎スタッフで
翌日は獣医を交えて確認し
問題ないと判断した。

大袈裟に書いてしまったが
翌日には腫れがほとんど引き
前日の調教を終えて
全く心配は無い。

調教を馬也にしたのは
中1週だったし
毛艶から判断されるストレスを
これ以上与えても
かえって良くない。

前走を見ても
現状維持で十分との考えからだ。

先週末
特別登録をしていて
今週京都のレース後
馬主さん主催のパーティーだった
と思い出した。

いつもピースを応援してくださっている
関係者の皆さんが大挙して出席するはず。

火曜日に
『出走回避か…?』
と思ったときは
勇気ある撤退で
納得してもらうしかない
と思っていたが

『大丈夫だよ!』
と書いた以上は
負けられないな…
頼むよ岩田J


そういえば
先週は岩田Jの
乗り代わりを聞いてビックリ!

『1週間くらい休養すれば
        乗れるらしい』

と聞いて安心していたら
何と水曜日には
栗東で追い切りに乗っていて
もっとビックリ!!

『大丈夫かよ…!』
と聞いたら

『ヘッヘッヘッ…
  地方出身ジョッキーは頑丈なんです

だって…。

『歳をとって辛くなるから
     無理すんなよ!』

と言うと
隣にいた矢作師が
『的場文男さんなんてもっとすごいで〜』
なんて頑丈自慢の会話になった。

丈夫で何よりです









◎京都10R ベルウッドローツェ 天皇賞(春) 芝3200m 的場勇人


こちらも
話すと長くなりそう…。

昨年の今頃は
バリバリの未勝利。

どうやって勝たせるか悩んでいたのに
ついに天皇賞出走!!

『あんまり走らないと
 先生に迷惑を掛けるから
        転厩させようか…?』
と馬主さんから言われた事は以前にも書いたが
ちょうど昨年の今頃だったかな…?

『スタッフ達も一生懸命やっているし
走らないからって手放すのも嫌なので…』

『社長が
 もうお前には無理だって思われて
  他厩舎持っていかれるのなら
   しょうがありませんが
    うちに期待していただけるのなら
     最後までやらせてください』

といった会話があったのだ。


どんな馬でも
諦めずにやろうと言い続けてきたし
スタッフ達もそれを心掛けてきてくれた成果。

過去に
大きなレースを勝ったのも
一生懸命やってきた
御褒美だと思っているが
ベルの天皇賞も
それに負けないくらい
嬉しい御褒美。

しかも
やっと出られたのではなく
実力でオープン入りし
着々と力も付けてきた。

この仔は
栗東の施設で
直ぐに効果が出るタイプ。


前回の栗東滞在では
ちょっと負荷を掛けすぎて
背中に張りを残しての出走。

でも
それを乗り越えての快勝で
更にその後も好成績。


惨敗した前走は
参考外だ。

強い相手に
むこうを張り捲くった競馬で
あれだけ激しい競馬をして勝ったら
直ぐにGTを勝てちゃう。


とは言っても
キツイ競馬をして
コンマ8秒差での入線だし
乗り方一つで
上位争いは可能と感じた。

何よりも
状態は良好。

1週前は栗東坂路で
一杯に追って何と55秒台
終い1ハロンでは15秒もかかった。

ただでさえ注目されていないのに
これで一気に評価が下がったようだが
ベルは元々チップ馬場の道悪は動かない。

ちなみに
秋華賞直前のブラックエンブレムの追い切りが
同じように道悪馬場。

道悪苦手のブラックだが
この時も54.6-14.2
ベルは単走で
それに近い時計を出したのだから
あまり心配はしていません。

一番の目的であった
滞在中に栗東の坂路で
一杯に追えるだけの体力を付け
その追い切りを乗り越える
ということを消化したことが
何よりも評価できる事。


それを証拠に
今週の追い切りは良かった。

ちょうど追い切りの時に
半周前を走っていたのが
天皇賞で一番人気の馬。

私もベルの追い切りを見ながら
チラチラと横目で見ていたぐらいだから
誰も注目していなかっただろうけど…。


追い切り後には
いつも通りの張りが出たが
レースに向けてちょうど解消する算段。

スタッフからの報告では
毎日毎日良化の手応え。

良い状態で出走させられそうなのが嬉しい。

鞍上は的場J。
実はミルコJが乗りたがっていたこともあって
しばらく未定にしていたが
ミルコJが本国の事情で
乗れなくなった以上は
本番は的場Jに任せようと
オーナーと考えが一致。

状態と適性から判断して
みっともない競馬は
しないと思っていたが
冷静に見れば
勝つにはもう一つ
好条件が必要だろう。

それだけに
大外枠は
やっぱり良くない。

でも
外枠で好走した馬は
結構いる。


過去レースのVTRを見て
的場Jとは少し話をした。

途中から通りかかった
松岡Jも交えて…。

作戦はナイショ。

みんな前に行くと思っているでしょう…。

果たしてそうなるか
どうなのか…。

長距離戦で
一番大事なこと
それだけは
考えを一致させたつもり。


楽しみなレースです。


天皇賞…。

純粋に日本人として
このレースに管理馬を
現時点での満足行くコンディションで
出走させる事を誇りに思います。

馬主さんを含め
関係者の皆さんと
誇りを胸に
思いっ切り雰囲気を
楽しんで来たいと思います。









◎京都11R アイアムイチバン 端午S D1800m 川田将雅


前走後は
栗東へ移動しての調整。

滞在期間は短くて
大きな効果は得られないかもしれないが
ゴールデンウィークの渋滞は
間違いなく避けられる。

滞在効果は
少々あり。

歩き方に癖があり
全身を使わせたいイチバンの様なタイプは
逍遥馬道の効果が大。

その目的は十分達して
背中を使ってまとまった歩きができる様になっている。

追い切りはあえて坂路で。

いきなりの栗東で
若駒の坂路追い切りは
オーバーワークになりがちだが
乗り越えられるタイプと判断。

環境に慣れるのは早いし
物事に全くと言っていいほど動じない。


さすがに追い切り後は
背中がパンパン。

後肢も疲れが感じられたが
これも織り込み済みで
後は疲れを取って
回復を図るだけ。

レース当日には
ちょうど良くなると
計算通りになる事を期待。

右回りのダートは
安定していることを
前走で再証明。

混戦気味のメンバーみたいだし
わざわざ栗東へ行っただけの
結果は見せて欲しい。


そういえば
同じ厩舎に滞在している
昨年の天皇賞馬。

どうやら
イチバンのことが気になるらしく
姿を見るといつも呼んでいる。

あやかって頑張って欲しいところだ。


















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多頭数の凡戦? 天皇賞・春
ブログネタ: 【ブログ学園】あなたが思う、残念な大人は? どこかの総理のように、 ...続きを見る
雲國齊の無謀
2010/05/02 09:09
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イマナビ!News&Shopping
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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
本文にも書かれていましたが、僕もローツェの一週前追い切りの時計をみて、すぐにブラックエンブレムの秋華賞を思い出しました。

小島厩舎の今春の栗東滞在もこれで一区切りとの事で、今日出走する3頭がその集大成として良い結果を残してくれる事を期待しています。
りりっく
2010/05/02 01:52
更新有難うございます。3頭とも期待大でございます
たらふく
2010/05/02 02:29
ベルウッドローツェ侮れませんねぇ。今年はともかく来年あたりは相当上位に来そうな感じがしますね。ダイタクリーヴァの仔でGTに行くというのがブラッドスポーツの奥の深さを感じます。
もくに
2010/05/02 08:41
ピースの出走、二転三転でご苦労様でした。クラブパーティまで配慮くださりありがとうございます毛艶の悪さは、やはりまだ本調子ではなかった様ですね。でも、栗東での鍛錬に加え、2戦続けて岩田Jkに乗って頂けたことは貴重な体験だったと思います。願わくば、休養を挟み北海道でまた岩田Jkに乗って欲しいです
ただ、毎回先生の強気コメントで期待を膨らませてしまいます。ピースは出資者としては、もう回収率はボチボチと言ったところです
今後はピースの体調に応じて、掲示板に乗ったりしてくれれば、十分です。運良く現級を勝ち上がれればもう100点満点だと思います。全姉がG1馬で、非サンデー系で配合する種牡馬には事欠かない馬です。勝つことより、無事繁殖へ上げてくださる方が嬉しいです。過度にピースに期待し過ぎないで、ボチボチ行ってくださると幸いです。6歳3月まで無事第一でお願いします
かんきち
2010/05/03 23:50
長距離で一番大事なことってなんでしょうか?
経済コースを走ること、馬とケンカしないこと、どこで脚を使うか(ペース配分)という点でしょうか。
不利な大外枠でしたが、ひとつでも着順を上げようという気持ちがあるなら、いろいろ考えて乗るはずですね。
切れ味勝負には持ち込みたくなかった松岡さんは、ふんぎって果敢に前へ行きました。極端に遅くなった1400から1600あたりで、みなジョギングのように楽ができたため、もう前残りは必定でした。中断からじわじわっと上がっていったジャガーメイルが勝ったのはウィリアムズ騎手の有能さをよくあらわしています。
スタミナ自慢のローツェさんなのに、後方のままノンビリ構え、不利まで喰った的場騎手は、いったいどういう作戦で、レース中何を考えていたのでしょうか
たらふく
2010/05/04 12:45
天皇賞、後ろの位置取りになったのは作戦でしょうか?前で粘りこみを期待していたので残念です。
シンジ
2010/05/05 14:32
明日のフリソ、休み明けの仕上がり具合どうですか?

ハンデは見込まれた感ありますが、昇級初戦でタイム差なしの2着ですから仕方ないですね。
むぅ
2010/05/07 20:46
皆さんコメント有難うございました。

いろいろとコメントがあった中で天皇賞の騎乗について一言。
後ろの位置取りになったのは、スタートで馬自身が外にヨレてしまったから。ジョッキーが何も考えずに乗っていたというようなコメントには正直閉口してしまいました。スタートでヨレたのは、馬とジョッキーの責任が半々。その後の対処は決して悪くなかったと思います。結果として内に入って距離のロスを最小限にし、前を走る馬のジョッキーの中から、内を突いて行く性格と脚があるタイプを選んで一緒に付いて行くつもりが、結果として不利を受ける事に繋がりました。
決して褒められる騎乗ではなかったかもしれませんが、運がなかったことも事実です。

松岡Jの騎乗は果敢で、馬の能力を最大限に生かすものでした。しかし、だからといって同じ騎乗をしたら
同じようにベルウッドローツェが上位争いをしたと言い切れるでしょうか。馬のタイプは様々。同じように行って掛かり気味になれば、また違う人が批判をするでしょう。陣営の意図としては前に行きたいと思っていました。ただ、過去のレースを見る限り、押して行かせて残った馬は少なく、いかにスムーズに行かせることができるかでした。スタートの失敗で腹を括った騎乗をせざるを得なくなりましたが、まだ成長過程にあるベルウッドローツェにとって上位争いをするには相手より上手く立ち回れるか否かがカギ。上位2頭がほぼ完璧な騎乗をしたわけですからいずれにしても今回は完敗です。
調教師
2010/05/15 20:28

若いジョッキーを起用したのは陣営の総意ですから、責められるとすれば厩舎の責任。
でも、今はときめく上位騎手達も同じように凡ミスをして批判をされながら大きくなってきました。我々は人を育てるのも仕事の内。人を育てる余裕がなくなってきている昨今の状況下で、オーナーと意見があった場合には、今後も同じようにチャンスを与える事があるでしょう。馬券を買っている人たちには迷惑を掛ける事もあるでしょうが、どうかそのことも考慮して大怪我をしないよう注意していただければと思います。
調教師
2010/05/15 20:28

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