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zoom RSS ☆12.11〜12の競馬

<<   作成日時 : 2010/12/10 22:59   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 35 / トラックバック 0 / コメント 16
















抽選で除外の可能性があった
3頭すべてが除外。

JRAに嫌われているのか
コンピューターに嫌われているのか
除外対象馬のデーターを取ってみたら
ちゃんと公平になっているのかもしれないが
それにしても同じ週に3頭全てが除外になるなんて
調整に苦労する。


除外などで
レースが延期となった時の為に
どういう微調整をするかは
厩舎の工夫ひとつ。

サジ加減の見せ所ではあるのだが
目標としていたレースに
出走できるにこしたことはない。


でも今年は秋華賞も除外だったし
ちょっと多いと思うけど
気のせいなのかな…。

除外の可能性が高いと思っていた馬なら
調整の工夫もしやすいが
出走できると思って調整していた馬が
3頭も除外になったのはやっぱり辛いな〜。


調整には気を遣うけど
気持ちを切り替えて
他の仔たちに頑張ってもらおう。















11日(土)








◎中山7R アイアムイチバン D2400m 柴山雄一


前走が
初のブリンカー装着で
効果絶大の走り。

ちょっと効き過ぎた感じで
道中は少し掛かり気味にも見えた。

その辺を考慮して
深いブリンカーのままで
距離を短くしてみるか

距離は長いままで
浅いブリンカーに変えてみるか。

一度は
距離を短くする案に
落ち着いたが
Wコースの調教の時に
素材のチップで
後肢の擦過傷を発症。

腫れもあったので
予定していた番組を
延期することに。


丁度良い状態にできそうな時期に合わせ
再度番組を検討した結果
ブリンカーを浅くして
距離は長いままという方針を
選択することにした。


最終追い切りでは
浅いブリンカーを装着して
柴山Jが騎乗。

直線で
少しモタついたように見えたが
元々メチャクチャ動くというほうではないし
併走相手が最近調子を上げているせいだろう。

普段の調教では
良い感触を得ているし

柴山Jも
『前走よりも良さそうですね!』
と実感してくれている。

あとは
ブリンカーとの兼ね合いだけか?

スタートから
あまり出しすぎるとダメだろうし
良い位置は取りたいし
ジョッキーも2度目の騎乗で
色々と工夫してくれることだろう。








◎中山7R アルファオリオン D2400m 三浦皇成


最近の不振に
色々と考えながらの調整。

成績が安定していた頃よりも
歩様や馬体は良いのに…。

ちょっと可哀想だけど
ゴツゴツと硬かった
以前の状態に近づけるくらい
バリバリと攻めてみることにした。

もちろん今までも
加減せずに攻めたりしていたが
今回はそれ以上。

過去にも
苦しくなって疝痛を起こしたり
ひどいスクミを発症入院したり
強さと弱さを併せ持っている仔だから
様子を見ながら加減していた。


でも今回は
『ちょっとゴメンナ』

と一歩踏み込んで
もう大人なんだから
頑張って耐えろと
強く攻めることにした。

当然の如く
中間は疝痛を発症。

少しコストは掛かってしまうが
胃潰瘍予防や体力維持
様々な処置を施しながら
乗り越えられるような工夫をした。

毎回毎回
こういった施しが
上手く行く訳ではないのだが
どうやら乗り越えてくれた手応え。

もちろん調教も
レースに近づくにつれ
ビッシリと追って
更に刺激を強くしている。

乗り手の感触からも
少しズルくなっている
もう一段ギアを隠している
ということだったので
体重が軽くて
追える乗り手を配し
ビッシリと追わせた。

先週末は
併走馬に遅れそうなところから
グイッと伸びて
今週も同じ相手に負けないよう
ビッシリと追われた。

それでも
マダマダ隠している感じ
とは乗り手のコメント。

辛い調教を乗り越えて
いつもより張りがある馬体に見えるし
あとは本番でギアをどれだけ引き出せるか。

前走初騎乗で
頭を上げる癖を出させずに
上手く乗ってくれた三浦J。

『一度乗って
   何となく解ったところもあるから
              もう一度乗ってみたい』

と言ってくれて
今回はブリンカー装着。

オリオンが本気になれば
この条件でも十分通用するはずだ。











12日(日)






◎中山6R テルバイク 芝2000m 三浦皇成


ちょっと楽しみな一頭。
新聞にも取り上げてもらったり
調教の動きは確かに良い。

でも
不安点の無い競走馬なんて
おそらく皆無だろうし
テルバイクにも色々とある。

まずは右後肢の弱さ。

何でも
生まれた時には
競走馬になれないかもしれない
というような右後肢だったそうだ。

どれほど悪かったのかは良く知らないが
今でも右後肢は肉付きが悪いし
歩様チェックをしても違和感を覚える。

普通なら諦めてしまうところかもしれないが
少しでも可能性を見出そうという考えのオーナーと
一生懸命な牧場スタッフ。

幼駒時期から育成までの
工夫と愛情があったからこそ
競走馬としてデビューできる状態まで
持ってこれたはずだ。

美浦TCに入厩して直ぐに
装蹄師さんが

『大丈夫ですかね…?』

とデビューは難しいのではないか
とも言わんばかりに
困った顔をして心配していたことからも
その難しさが良くわかる。

管理するきっかけとなったのは
毎年一頭は預からせていただいているオーナーから

『先生!
  そろそろ今年の馬を決めてよ!』

と2頭の馬を見せていただいたことから。


オーナーとは
開業以来お付き合いさせていただいているが
管理馬を通じて競走馬の育て方を
色々と勉強させてもらっているような感じで
毎年の管理馬も比較的のんびりと
どれにしましょうか…というノリで
決めてきていた。


そんな選び方でありながら何だかんだと
毎世代で良い競馬をさせていただいているからか
今年は例年以上に
早く決めさせていただくことになった。

『この2頭の
     どちらかでどうかな?』
 
と見せていただいた2頭。


見るだけよりも乗ってみようと
2頭ともに乗り
私だけでなく
その場に居合わせた
あるジョッキーも同じ2頭に騎乗。

2人の選んだ馬は
実はテルバイクではない
もう一頭のほう。

当時のテルバイクは
ちょっと硬かったし
まだ馬体の使い方が上手くなかった。

一方もう一頭は
柔らか味があってバランスも良く
兄弟も走っていた。

ところが…
オーナー始め
牧場の若い子達も

『こっちのほうをやってもらいたい』
とテルバイクを薦めるのだ。


良く考えると

『2頭見せておきながら
         それはないだろう』

という気もするのだけど

でも実は
以前も同じようなことがあって
2頭見せてていただいて
でも『こっちのほうが良いよ!』
と薦められ

選ばなかった馬は重賞勝ち。

損をしたかと言えば…


選んだ管理馬も
レコード勝ちを含め
4勝2着5回
と息長く頑張ってくれた。


だから今回も
そんなに薦めてもらえるのなら…
とテルバイクのほうを選ぶことにした。


いつも真剣に育成に取り組んでいる
牧場の若い子達が

『先生!
   頑張って良い状態にして送り出しますから!』


と喜んでくれたのが印象深く

この若い子達にもっと喜んでもらうために
テルバイクと一緒に頑張らねばと
ちょっとプレッシャー。

それから時間が経って
入厩してきたテルバイクに跨って
その変わり身に驚かされた。

あんなに硬かった馬が
手先の伸びが小さかった馬が
こんなに変わるものなんだな…。


中間の調整で
一緒に牧場で跨って
選択に一役買ってくれたジョッキーにも
乗ってもらってみたが
やっぱり驚いていた。

しかし
入厩当初から
ウィークポイントになると思われた
右後肢の弱さは残っていたし
その影響からか左頸と肩を中心に
張りやすい傾向がある。

だから
調教は急ぎ過ぎず
可愛がり過ぎず。

とにかく右後肢が心配であったが
ケアの方法が上手くマッチしたのか
ほとんど悪くなることなく
不安点が解消し
乗っていて右後肢が気になることは
全くといって良いほど無くなった。


あえて不安点をあげれば
馬がまだ若い今から
右後肢に負荷を掛け過ぎるのが嫌で
追い切りでは一杯に追っていないこと。

併走で軽々と動いてしまうのだから
しょうがないのだが
新馬勝ちを狙いたかったら
不安が無い場合には1ハロンだけでも
ビシッと追っておきたいところ。

でも強めの追い切りにとどめ
『本当に力があれば
      これでも勝てる』

ダメでも
無事にレースを終えて帰ってくれば
次の競馬に向けての調整は
ちゃんと負荷を掛けていいはず…と。


ガツガツせずに
一つ一つを…ということで
オーナーとも担当者とも一致し
テルバイクの現時点での力に賭けることにした。


もう一点
大人しそうに見えて
実は変わっている気性も気になる。


隣の馬房に
馬が居ないと落ち着かないとか
その落ち着きの無さが
いかにも根性無さそうな感じで…。


でも…
そんな雰囲気も
日に日に解消しつつあるし
競馬に行って平常心で居られれば
特に問題は無いだろう。


ちょっと人気になりそうだから
少しばかり不安点を挙げたり
管理することになった経緯なんかも
興味深いことかな?と思って
長い文章にしてしまった。


手が掛かって
色々な想いが込められているから
新馬勝ちしてくれれば
皆が喜んでくれるだろうし
本当に嬉しいだろうな〜。









◎中山9R ピースエンブレム 舞浜特別 牝 D1800m 三浦皇成


前走は
牡馬相手に好走。

まだ良くなる部分はあるし
牝馬限定戦ならチャンスも高いだろうと
休養に入らず頑張ってもらうことにした。


栗東での調整が続き
今まで使わなかった筋肉を使っているからか
佐藤哲Jも

『そろそろ
   しんどくなるかもしれないよ』

と言っていたが
やはりそれなりに疲れは残ったし
状態次第では休養に入る選択も
已む無しと思っていた。


それでもピース自身が
肉体的にもしっかりとしてきていることもあり
色々なケアを施すことで
乗り越えてくれた感じ。

ただ精神的脆さは
まだ残っていて
美浦に戻ってきたのに
他所に遠征に行っているかのような
そわそわした仕草。


『もう少し
   大人になったらどうだよ!』

という気もするが
これがウォーエンブレム産駒の
良いところでもあり
ウィークポイントでもあるのだろう。

最近は
この鋭敏さをどう生かすか
気持ちの特性をどう使ってやるか…なのかな?
という気がしてきている。

手の内に入れ始めた佐藤哲Jが
上手く都合がつかず
ジョッキーを誰にするか悩んだが
厩舎とも相性が良く
こちらの意を酌んで乗ってくれそうで
調教にも跨れるジョッキーとして三浦Jを選択。

『参考のため
   哲三Jに話を聞いてもらいたいけど大丈夫か?』

と言うと
『大丈夫です!
   哲三さんとは仲が良いんです!』

とあまりにも調子良さそうに言うので
『お前本当かよ
      向こうはそう思っていないんじゃあないの?』

と突っ込んでおいた。

ジョッキー自身
デビュー当時の勢いは影を潜めているが
まだまだ努力を惜しまない姿勢は感じられるし
3年目でありながら夏は海外修行をしているのだから
今の成績でも決して悪くはないと思う。

きっともう一度盛り返してくるだろうし
何よりもコミュニケーションの取りやすさが
彼の良いところ。

最終追い切りでは
ジョッキーと手が合うのでは…?
と思わせるほど良い動きをしてくれた。


それがレースでも
現実となれば嬉しい。


他の産駒のレースを見たりして
今から考えると
ウォーエンブレム産駒の中でも
全姉は精神的な部分としては
やり易いタイプだったのかもしれない。

同じようなやり易い気性だったら
ピースはどれだけ走ったんだろうと思うが
まだまだ諦めてはいない。

ピースについては
強気なコメントが多い…と

『吹いている』
という話が良く出ているらしい
と聞いた。


吹いているって、か…
と何か複雑ではあるが
良いと感じるものを
悪いと言うわけにはいかないし
その感触は私だけではなく
他の人も感じているのだから
良いというコメントが続くのはしょうがない。

あとはその良さを
どう生かしてあげられるか。


ピースが力を出すために
何が必要かを考え続けていれば
きっとどこかで報われると信じたい。

『吹いている』

と表現されているらしい私を

『信じている』

と思ってくれている人のためにも
ピースとスタッフとジョッキーと
皆で頑張るだけだ。









◎阪神6R ジュヌドラゴン D1800m 佐藤哲三


最近のレースは
ややチグハグ気味。

長い距離が合うと思うし
騎乗したジョッキー達も
そう言ってくれるのだが
このままでは変化が見込めないので
東京D1600mでも経験させて
刺激を与えようというプランだった。

しかし
短期放牧を挟んで帰厩した時に
一緒に持ってきた皮膚病の
肢元の部分にあったやつが
日々悪戯をして
少し速い調教をやったときに
とうとう肢元に嫌らしい腫れを発症。

一応問題は無いが
炎症が広がって
悪化する可能性もあったので
大事をとって治癒するまで
牧場で様子を見てもらうためにUターン。

無事に皮膚病も改善して
帰厩してからは問題無く
バリバリと調教を消化。


馬体の徐々にしっかりしてきているので
通常の調教メニューも強化し
いざ中山D1800m!
というはずだったのに…。

出走間隔が
かなり開いているのもかかわらず
優先出走権所有馬が十数頭もいて
なんと出走不可!

いったいどうなっているんだろうと思うが
ギリギリまで中山で出走できる可能性を待ちながら
結局は阪神へ変更。

来週の中山には
ジュヌドラゴンが出られる
D1800mは無し。

結局は阪神に行くことになるので
今週の阪神遠征に踏み切るしかなかった。

少し図太いタイプなので
輸送は苦にしないと思うが
怒らせるとムキになるところがあるので
その辺は注意が必要。

D1600mとかD1800mを走ることで
少し良い刺激になればと思うし
初勝利はD1800mなのだから
これから力を付けてくれれば
この距離でも大丈夫なはず。

色々なことを
感じ取ってきてくれる
佐藤哲Jが騎乗ということもあり
先に繋がる良い結果を期待したい。










◎小倉10R セータミスタ 彦島特別 芝2600m 田中博康


先週後半に
小倉競馬場へ移動。

熱発も無く
飼い葉食いが
少し細くなった程度。

週明けに状態を確認してもらい
特に異常が無かったので
追い切りをしてみて
今週の出走か
来週に延期するかを
決めることにした。

火曜日の段階では
特に問題なし。

一回跨っただけで
田中博Jから

『距離長いところが
       合いそうですね』

という話が来た。


こちらも
『距離長いところが
      合いそうじゃあないか?』

と聞くつもりだったので

『よしじゃあ
    追い切りでもそう感じたら 
             芝2600mで行こう!』

ということに。


追い切りも合格点で
前走で勝利を挙げて以来の
小倉での勝利を目指す。


























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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
同一レースの二頭出し、少頭数の割に相手は手強そうですが、中4週でオリオン16本・イチバン12本追いの効果があるといいですね。
むぅ
2010/12/11 00:29
中山7R、レッドアイがまたトリッキーな競馬をするのでしょうか。小島厩舎の2頭とともに注目させていただきます。
馬券プロshrike
2010/12/11 02:28
ラチの外の者ですが、小島厩舎は馬房数の割りに出走数が少なくないべか?とか思ってました。除外は残念ですが、きっと先にいいことありますよ
アルファオリオンは厳しさに耐え抜き、好走してくれることを祈ります。人生の節目節目で "隠しギア"のなかった吾輩は、並ぶ間もなく抜き去られてました
オリオンさんに幸いありますように
たらふく
2010/12/11 03:55
オリオンさんの好走に泣けました
たらふく
2010/12/11 13:17
先生こんばんは。
いつもピースがお世話になってます。
私は普段の愛のあるコメントからも先生は吹いているのではなく、信じてくれているのだと思っています。
ただ、肝心のピースのほうはムラッ気があって先生や出資者の皆の信頼になかなか応えられてない感はあるかもしれませんが・・・
今回は関東出走なので残念ながら直接競馬場に応援に行くことはできませんが、仁川で大声張り上げて応援したいと思います。
先生・スタッフの皆さんと出資者の皆さんの期待通りの結果が出ることを祈ってます。
しき
2010/12/12 00:14
先生、おはようございます。
ピースは1番人気になりそうですね。
アルファオリオンも頑張ったし、
『信じてる』ので頼みます。
と、ピースに言いたいです

ps.『テルバイク』についてのお話しを
興味深く読ませて頂きました。
先生の腕の見せ所ですね。
あめ
2010/12/12 08:29
ピースちゃんおめでとうございます。
三浦さん、いいですね
たらふく
2010/12/12 14:11
ピースおめでとうです〜
三浦騎手と小島先生のやり取り笑わせてもらいました〜(哲三さん"とは")って!!!
tak
2010/12/12 14:16
仁川の馬券売り場で、皆が黙ってる中、大声で応援してました。
あのピースが鼻差で差し切り勝ちをするとは、思って無かったですQ
栗東に行ってしっかりと成長してきたんだなと胸が一杯になりましたQQ
まだまだ精神面で未熟なところがある彼女ですが
彼女が頑張ってくれる限り、信じて応援したいと思います。
人参娘
2010/12/12 14:53
ピースおめでとう!!
むぅ
2010/12/12 15:00
ピースエンブレムの優勝おめでとうございます&ありがとうございました。

中山競馬場で観戦していて届かなかったように見えていたのでとても嬉しかったです。


今後ともピースエンブレムをよろしくお願いします。
こーき
2010/12/12 16:17
ピースの勝利おめでとうございます。
そして先生はじめスタッフの皆さんありがとうございました。
皆の信頼と期待に応える勝利でしたね。
最後の一延びは皆の願いが届いたのかもしれませんね。

次は疲れているとのことなんで、少し休養に入るのですかね?
ゆっくり休ませてあげて、また関西に遠征来てくれたら嬉しいなと思います。

あと、入厩したグランマルシェと待機中のブロンクステイルもひとつよろしくお願いします。
m(__)m
しき
2010/12/12 19:19
連書きすいません。
先程家に帰って録っていたピースのレースを何度も見直しましたが、走りが前と全く違っていてびっくりしました。
前勝った時も踏み込みが力強くなり、かなり良い走りをしてたと思いましたが、今回は更に身体を沈み込ませて全身を使った一流のフォームに変わってるように見えました。
思わずゴール前の差し切るシーンを夫婦で興奮しながらなんども再生してしまいました(笑)
このピースの成長は先生が今までこの馬の為に工夫を凝らして、栗東留学した効果ですよね。
しき
2010/12/12 21:23
ピースエンブレム号の勝利、おめでとうございます&ありがとうございます^^
前が詰まる場面があり届くかヒヤヒヤしましたが、良く差しきってくれました。
段々成長の後が伺えて嬉しいです♪
次は準オープンになりますが、準オープンからはダートだと牝馬限定戦がないんですよね。
前走の負けを見る限り不安があります(^^;
本当は交流重賞に出走出来れば一番良いのですが、無理でしょうし芝も視野に入れるのでしょうか?
来年もこの馬の頑張りを期待してます(^O^)
JEN
2010/12/14 00:16
ピースの勝利おめでとうございます。
三浦騎手の度胸の良さには驚きましたが、レース選択から騎手起用まで、先生の思いが通じた結果ですね。
ただ心配なのが今後についてです。
牝馬限定は準OPにないでよね?
やはり芝も考えたりしてるんですか?
信じる者
2010/12/14 20:30
皆さんたくさんのコメント有難うございました。
アルファオリオンの好走にはホッとさせられ、アイアムイチバンには課題が見つかりました。結果は違えど、両馬とも次走以降の成績に繋げられそうなので楽しみです。

ピースエンブレムの勝利にはヒヤヒヤさせられた部分もありますが、三浦Jがピースを信じて辛抱して乗ってくれました。残りあと一年程ではありますが、芝も交流も含めて、あらゆる可能性を持ちながらピースと付き合って行きたいと思います。

テルバイクは残念でしたが、直ぐに勝てそうな感じなので皆さん、引き続き応援してくださいね。


しきさん、グランマルシェとブロンクステイル、続々とデビュー予定なので楽しみにしていてください。無事に行けば両馬共に良い走りをしてくれそうです。
調教師
2011/01/08 19:39

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