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zoom RSS ☆1.23の競馬

<<   作成日時 : 2011/01/22 22:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 153 / トラックバック 0 / コメント 17


























最近物議をかもしている
外国人ジョッキーの件。

書こうかどうしようか少し迷ったが
個人的な考えを少しだけ。







ウチの厩舎も
時々外国人ジョッキーに依頼する。

期待通り
または期待以上の走りを
させてくれるジョッキーもいるし
そうではないジョッキーもいる。

コミュニケーションが
取り易いジョッキーもいれば
取り辛いジョッキーもいる。

でも概ね
納得以上の内容や
結果を出してくれる。

本当は
日本人ジョッキーで勝ちたいと
日本人なら皆が思っているはず。

でも
なぜ外国人に依頼が殺到するのか…。

競馬が勝負事である以上は
まず勝利に拘らなければいけない。


ある馬に
外国人ジョッキーを乗せることになった時
『本当は日本人を
    応援したいんですけどね…』

ポツリと言った私に

『来ているのは
    皆が各国のトップだから凄いのは当然だよ!』

『日本の騎手には
     負けないように頑張ってもらうしかないんだ』

ある人にそう言われた。




冷たい言葉のように感じられるが
各国のトップジョッキーの騎乗で
危機を感じるばかりではなく
間近に見られることを良い機会と捉えて
いずれ日本人騎手が数人
海外の競馬で活躍するための
土台作りだという考えに変えることもできる。


それを皆が待っているんだ
という気持ちを代弁した言葉だと思った。



例えばJRA所属馬が
交流競走という形で
地方競馬に参戦したりするが
それはそれで地方のジョッキー達からすれば
騎乗する機会を奪われているはず。

JRAの中でも
ローカル開催で頑張っている若手達が
重賞競走施行日などで
上位騎手が来ると
騎乗機会を奪われている現実がある。


垣根はそれぞれ違うかもしれないが
チャンスを奪われたものは
それを糧として
どう次に生かすかで
その受け止め方で
変わるのではないだろうか。

日本人である以上
外国人ジョッキーばかりに依頼する状況を
誰もが嬉しいとか
本意だとは思っていないはず。

皆が日本人ジョッキーの奮起に
期待しているはずだ。

もちろんジョッキー達も
それぞれ皆が頑張っているはず。


海外に行くと
騎手のタマゴたちが
これでもかというくらい
木馬に乗って練習していると聞く。

本当かどうか知らないが
それはそれは壮絶な練習をしていると聞く。

上位ジョッキーになると
信じられないくらいレースのVTRを
チェックしている。


初来日の
ある外国人ジョッキー。

日本に来る前に
レースの映像を多数見てきたそうで
『そんな馬まで知っているの

と出てきた馬名や
その話を聞いて舌を巻いた。


ある海外の
大レースで勝った騎乗について
『よくあそこで我慢できて
        あのタイミングで動けたね』

と言ったら
『他のジョッキーの
     それぞれの癖をいつも研究しているから…』

と話してくれた。

ジョッキーなら
当然していなければならない準備なはずだが
いま一度その準備を怠らないように確認したり
いままで以上にその準備に
力を注ぐだけで少しは違うはず。

上位ジョッキーのほとんどが
エージェントを付けて
依頼馬を捌いているのが日本。

特定の厩舎や
特定の馬主と契約して
それを優先に騎乗している海外。

そのシステムの違いが
影響している部分もある。

日本は
上位ジョッキーに依頼すると
すんなり受けてもらえる時もあれば
少し返事に待たされる時もある。

依頼を確約してもらっていたはずなのに
いわゆるドタキャンという目にあう事も時にはある。

そんな時に
ほとんど前面に出てくるのはエージェントで
多数ある依頼を捌くのが上手い人
ドタキャンしても謝るのが上手い人
それもエージェントの
腕の見せ所であろう。

気の利いたジョッキーなら
エージェントからその経緯を聞いて
自からも一言声を掛けてくれる。

そんなジョッキーなら
断られてもまた応援したくなる。

酷いのになると
散々待たされて
『期待している馬だし
    もしダメなら早く他の上位ジョッキーを頼みたいんだけど…』

と言っても
更に待たされた挙句
一週前になってもう一度聞いたら

『あ〜あれね…。
    無理です乗れません!』

嘘のような本当の話である。

このようなことがあれば
『もういいや!
    って頼みたくなくなるのは当然だ』



それでもレースで勝たせてくれると思えば
皆も目を瞑って依頼する。



日本人騎手に限った部分でも
勝利に拘るために
そういう現実が起きている。

勝利を得る為に
厩舎サイドも
ジョッキーサイドも
それぞれにやり方があり
それぞれが工夫をしている。

そのそれぞれを
良いとか悪いとかは
誰にも言えないだろう。

でも良いことも悪いことも
その選んだ方法が
いずれ自分に跳ね返ってくることも
覚悟しなければならない。



結局は
人と人の繋がりの話。






勝たせてくれるから
外国人でというわけではなく
外国人ジョッキーには
愛してやまない面々も多い。






短期免許初期の頃に来ていた
MロバーツJなどは
調教が大好きで
いつでも楽しそうに
調教に跨っていた。

その姿を見て
皆が応援したくなる。






日本の風土に馴染めないジョッキーは
海外で良い成績を残していても
実績を残せずに帰ったりしている。






私が
『凄いな〜』と思う
ある日本人騎手。

常に調教に乗りながら
他の厩舎の馬も見ていて
良いと思う馬がいたら
厩舎に騎乗したい旨
自分を売り込んだりして
努力を惜しまない。

当初は
周りの騎手から
陰口のようなことを言われていたが
今では陰口を言っていたジョッキーが
皆消えてしまった。


ひとそれぞれ
努力の仕方はあると思うし
その努力を見ている人がいる。

努力の仕方が間違っていなければ
いつか何らかの形で花が咲くし
間違っている場合には
その誤りに気付く機会がやってくる。










歩様の硬い馬のデビュー戦で
馬場も悪くて心配だった。

硬いのを気にせずに乗ってくれれば
いずれ勝てるだけの
能力はあると期待していたので
ちゃんと最後までやってくれる
と聞いていた来日間もない
とある外国人ジョッキーに
厩舎としては始めて依頼。

『あまり無理はしないで
       ただ回ってくる可能性もあるな…』

なんて不安も持ちながら
返し馬のときに馬が躓いた。

『あ〜やっぱり
     そ〜っと乗ってくるんだろうな』

嫌な予感が的中したと思っていたのに
スタートから果敢に攻めて
最後もしっかりと追って帰ってきてくれた。

『返し馬で躓いたけど大丈夫』

『今日は上手くいかなかったけど
           直ぐに勝てるだろう』

言ってくれた通り
何戦か経験して勝利を得た。


日本人だとか
外国人だとかいうレベルではない。

嬉しくて応援したくなってしまう。









いまは調教師となっている
ある元有名騎手(日本人)。

自分が乗っていた
能力が有りながら
気性が難しくて苦労していた馬に
短期免許で来た外国人ジョッキーが乗って
見事な手綱捌きで勝利した。

後にその話をした時

素直に
『凄いな…』と感嘆し

間近でレースを見ていた私達に
色々と状況を聞いてきた。

そういう意識を持っているからだろう
当然のように
その後の騎手生活で
更に活躍をして実績を残した。








日本人騎手の中にも
舌を巻く騎乗ができる面々は多い。

ある日本のトップジョッキーを乗せたら
嘘のように今までとは違う走りを見せて
あっさり勝ったことがある。

その時は
『ここまで違うのか…』
と改めて驚かされた。








まだ大井で頭角を現しだしたばかりで
中央に乗りに来ても
依頼が殺到していなかった頃の
内田博J。

『モタれが酷くて追い辛いし
        難しい馬でゴメンネ…』

なんて言いながら乗ってもらったが
ビッシリと追って真っ直ぐ走らせて
着順もあげてくれた。

『これぐらいのモタれなら大丈夫です。
         もっと凄い馬を乗ったりしていますから…』

なんて言いながら帰ってきたら
『格好いいな〜』

と応援したくなってしまう。

ちなみにこの馬
真っ直ぐ走ってきた代わりに
モタれるほうの腹に
ギッシリと内田博Jの
騎座の跡が残っていた。

こんなシーンを見たら
『モタれちゃって
     追えないよ〜』

なんて言っていられない。








『この馬は
   日本の騎手でなければダメだ』

というタイプもいるし
具体的に○○騎手がいいな
と思うこともある。







数人の外国人ジョッキーから
『日本人のジョッキーは
       毎週土日の二日間開催しかないから可哀想だ』

という話を聞かされた。

デビューした頃は
ほとんどの若手が
毎日どこかで行われているローカル競馬に
朝の調教に乗ってから移動し
騎乗数を稼ぎながら心身をも鍛える海外。

そんな構造で
若手が鍛えられているようだが
そういった点も今後の課題かもしれない。








外国人ジョッキーで
もうひとつ話題となるラフプレーについても。

ラフプレーはもちろんいけないが
この点は海外と日本のジャッジの違いが
多々影響していると聞く。

そこはもちろん来日している側が
予め熟知していなければならない。

しかし
あえて言うならば
もう少し勝負に拘ったら?
と思う時が
今の日本の競馬にあるのも事実だ。



その昔
私達が見始めた頃の競馬は
戦っている気持ちが
レースを横から見ていても
伝わってきた。



私がファンだった頃に活躍していた
嶋田功騎手
増沢騎手
岡部騎手
柴田政人騎手
小島太騎手
加藤和宏騎手
根本騎手
西浦騎手
河内騎手
南井騎手
田原騎手

他にも大勢
全員あげればキリが無い。


皆誰もが
泥臭くって
静かに戦っていた。

それぞれ個性が有って
格好良かった。





だから

競馬が面白かったような気がする。



いい意味でレースの流れを壊せる騎手
自ら流れを変えることができる騎手が揃っていた。







外国人の騎乗や
若いジョッキーの危ない騎乗を
色々と言いながらも
パトロールフィルムを見たら
自分も危ない事をしていたりなんて
そんなことさえ時々見かける。



かなり前だが
スタート直後に不利を受けた。


スタート直後は
ヨレたりすることも多く
馬を真っ直ぐ走らせるのが難しいから
こちらも
『しょうがないかな…』

と思ったりするが
独り言のように言い訳を並べて
謝罪の言葉すらないような騎手が
いくら他人のことを言っても
周りは冷めた目で見ているものだ。


自分がやったときは知らぬ振り。

それでは説得力も無いし
まずは自分の騎乗を
もう一度見直したほうがいい。


結局文句を言う人がいないから…
言われることがないから…
というだけだったりする。

文句を言うことができない
弱い立場の若い騎手から
そんな愚痴が聞かれるケースは
もう少し減らせるはずだ。









きれいに真っ直ぐ走らせて
一着でゴールする。

それが一番根底にある部分だが
その根底を守りながらどう戦うか。




生前の野平祐二先生だったと思うが

『ジョッキーは
   アーチストでなければいけない』

という話を聞いたことがある。

綺麗な中にも
気持ちのこもった戦い。


私がファンとして
競馬場に見に行っていた頃は
馬券を的中させることができなくても
激しいレース
素晴らしいレースを見せられた時は
不思議と損をした気がせず
気分良く家に帰れたものだ。




外国馬との交流や
国際化の波の中で
いつかは私達調教師にも
危機的状況を感じるときが
来るのかもしれない。

その時の為にも
日本競馬の関係者が
本当の意味で世界に通用するように
今が大事な準備の時。








日本人騎手の中には
外国人ジョッキーの実力を認めつつ
『俺は外国人に負けないぞ!』

と奮起しているジョッキー達も。

傍から見ていても
その気概が伝わってくる騎手も多数いる。


日本人も外国人も
同じように大好きな私としては
これからも刺激しあって競馬を面白くして欲しい。


ジョッキーのほとんどは
現状を打破するべく
前を向いている人が多いはずだが
ファンの人の中には
『何でもいいから外国人』

という風潮になっていると誤解して
あまり面白く思っていない人もいるようなので
ちょっと…と思いながら
また長い話を書いてしまいました。

皆さん
これからも永く永く
日本の競馬を応援してください。

















23日(日)







◎中山7R ブリージーデイズ D1800m 田中博康


あまり良い状態にできなかったな…
と思って出走させた前走で
繰り上がりとはいえ2着。

レース後は
状態を戻したいのと
まだ無理をする時期ではない
という判断で休養放牧。

じっくりと治療し
馬体回復に時間を掛けることができて
当初は2月の東京開催まで
待つことになるかも…という覚悟を
良い意味で裏切っての早期帰厩。

中山D1800mで一度使って
東京4週目で勝負だ!!
というプランでいたが
思いのほか良い状態にできた感触。

元々は
大きな馬体なのに
走りが小さく狭い。

せっかくの雄大な馬体を
無駄なく使えるように
少しでも全身を延ばして走れるように
と工夫してきたのが
少しずつ実を結んできた。

でもマダマダ
ブリージーの目指している
伸びしろを考えると
及第点というレベル。

イメージしているような
大きな走りができるようになれば
もっと上に行けるのではないか
と思っている。

馬体重は増加傾向。
これは調教をしっかりやってのものなので
成長分と判断しているが
走ってみなければ判らない。

距離は長いほうが良く
D1800mはギリギリ短い感じ…?


まだ器用さを欠く感じも残っているから
その点も不安ではある。


今までにない良い雰囲気を生かして
勝ち上がってくれれば今後が楽しみだし
もしダメでも一度使っての変わり身を受けて
次走予定の東京でより良い状態にできるはず。

今の状態と
この条件で
どれくらいの成績を残せるか
今後を占う意味でも楽しみだ。












◎京都4R メルシーゴールド 障害 D2910m 山本康志


障害転向後は
惜しい競馬が続く。

前走も惜しい競馬で
優先出走権を得たからどうしようか…?
と続けて出走させることも考えたが
障害レースの肢元への負担と
一息入れることの効果を考慮して
いったん間を空けることにした。

少し楽をさせて
帰厩したメルシーゴールドは
予想通りの良化を見せて
乗り手の評価も上々。

障害飛越は
元々心配無いほうだし
更に馬体がドッシリとした感じから
競馬の内容も更に安定してくれそう。

予定していた中山での出走が
優先順位の節が足りず
京都遠征になったのだけが
不安といえば不安。

関西の障害レースは
前半のペースが速く
過去に遠征した馬たちも
少し戸惑っていた。

『楽に先行できる馬だし
      心配無いと思いますよ!』

と山本Jは言ってくれるので
あとは鞍上に任せよう。

4年前に中央に移籍してきて
惜しい競馬をしながらも
今だ中央での勝ち星が無いメルシー。

中央で初勝利をあげる姿が待ち遠しい。

















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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
初めてコメントします。
競馬を見始めてけっこうな年数になりますが、最近のジョッキーはキープストレートを意識しすぎて勝負にこだわらなくなったなと思うことがよくあります。これがいいことなのかどうなのか、競馬という世界に身をおかない私がとやかくは言えませんが、もうすこし拘って勝負してほしいきもします。
こんばんは
2011/01/22 23:18
小島先生こんばんは。
外国人騎手の話ですが、非常に楽しめました。
個人的には外国人と一括りにするのも違和感がありますし、
国籍はどうでも良いと思っています。
確かにラフプレーが目立ち、繰り返し処分される人も居ますが、
本人の考え方次第だと思います。
「皆が各国のトップだから凄いのは当然」と有りますが、
なるほどと思いました。実際結果も出してますし、
個人的な馬券面でも外国人騎手に乗り替わりはプラス要素です。

ただ、日本人の若手の育成は絶対に必要だと思います。
所属してる厩舎の調教師にその気があるのか
分からない人も多く見受けられるのは残念です。
河野師と三浦騎手まではいかないにしろ、
ある程度乗り鞍等、配慮してるように思えない調教師が多く居るように感じるのも残念に思えます。
日本人騎手が助っ人外国人と対等以上に戦えるようになるには、
馬主や調教師のバックアップが今以上に必要だと思います。
ろん
2011/01/22 23:49
日本の国民的行事の昨年の有馬記念でさえ上位に来た馬の鞍上は全部外国人騎手です

競馬ファンもみんな日本人騎手を信頼しなくなるかもしれませんね
hiromi
2011/01/23 05:56
 ブリージーデイズ 久々の出走ですね。今回はメンバーが揃った感じがありますが、ここで結果が残せられれば、先が開けるような気がします。
 期待しています。

 外国人騎手の件ですが、相対する日本人騎手の騎乗で感じるのが、騎乗方法がワンパターン化しているような気がしています。
 もちろんコースや自然条件での「傾向」はあるにしても、それでは片づけられない「パターン化」と見られるものが多い気がします。
 それが、勝つための最短距離なのかもしれませんが、それが馬の気質やレース展開を無視してでも守るべきとは思いません。

 私が大好きな岩田騎手が、騎手なりたての頃、先輩騎手に怒鳴られようが、勝つために必死になっていたという話を聞いたことがあります。
 特に若い騎手には、そういう気概を持って、乗って欲しいと競馬の一ファンとして思っています。
大空晴れ晴れ
2011/01/23 11:09
メルシーゴルド、ご無事の好走おめでとうございます。栄冠は近いですね!

外国騎手の件、「馬優先主義」で考えたら、優秀なジョッキーを手配できるのが厩舎の実力だと思います。雑誌など見ますと騎手ランキングが冷徹に成績を示しています。上下の差は運だけではないです。今回の記事ではJRA騎手→外国トップ騎手のお話ですが、昨日たまたま買ったレースでJRA騎手→地方中堅騎手という乗り替わりの馬に期待し、二度お金を捨てることになりました。同じ騎手でしたが、2戦目は挽回してくれるだろうと期待しました。が、バカでした まったく馬券は自己責任ですね(笑)。
いろんな義理やしがらみがあって、地方のうまくない騎手を乗せることも仕方ないのでしょう。
小島先生が腕や人柄のすべてで騎手を評価なさるように、馬券ファンも自らの目で騎手を選ばないといけませんですね。
岩田騎手は本当にすばらしいです
たらふく
2011/01/23 12:18
メルシーは年末楽しみ。
ふらいはい
2011/01/23 12:21
ブリージーデイズ残念でした。
出遅れや距離もあるのでしょうが、
ちょっと負けすぎ…のような。
巻き返しに期待してます。
まーちゃん
2011/01/24 12:09
応援してる騎手のお手馬が外国人Jに
とられたらキィィぃーー
なっていましたがよく考えたら地方交流戦も同じ
原理なんですね。
スゲー勉強になりましたm(_ _)
ayu
2011/01/24 14:02
初めてコメント書きます。
応援している今年の2歳馬が小島先生の厩舎にお世話になるという事でここのブログを知りました。
ブラックエンブレム、クイーンスプマンテの活躍ぐらいしか知りませんでした。スイマセン...
でも、ここの過去の記事など見て、小島先生の競馬に対するひたむきな姿勢、態度、行動など先生の人柄に感激しました。
この度の外国人ジョッキーの活躍、猛威や、先生の日本人ジョッキーに対する想いも伝わりました。
これから先生を応援させていただきたいと思います。
各馬のコメントなど楽しみに待ってます。
たっつあん
2011/01/25 09:41
興味深い話をありがとうございます。
最近、先生の厩舎に乗る騎手が変わってきたと感じていました。
昔、関東ならあの騎手、関西ならあの騎手ばかりの依頼でしたが、その騎手は最近全く乗っていませんよね。
ドタキャンなどいざこざがあったという事なのでしょうか。
先生の厩舎の主戦になりつつある三浦騎手には、先生と良い関係になることを祈っています。
JEN
2011/01/25 20:55
すべて研究するのは追求心からですからね

研究する事でマンネリも防げますし

外国人騎手はそれだけプロフェッショナルなんでしょうが
『プロなら当たり前』
なんですよね

逆に
『何で研究してないの?』
って当たり前の事を真剣に取り組んでいる人なら思うと思います


自分も10年間訪問で営業していましたが同期も持って1〜2年
でも周りが言うほど過酷でもなかったと思います

途中で諦めたらそこまでの成績で終わりますしプライドだけでも仕事は出来ますからね


先生の書いているのを見ていたらヒシヒシと思い出されました


海外で活躍するスポーツ選手の考え方と日本のぬるま湯に浸かってそこそこの成績で終わっている人の考え方は違う

それはどこの世界でも同じでしょう



アイルランドは小さい頃から馬に乗ってたりするみたいですね


モンゴルもそう

朝青龍でも馬に乗れますから


ガレて仕方ないと思いますが(笑)



環境も多少あるでしょうけどね



風邪が流行ってます

お体には注意して頑張って下さい
yo
2011/01/28 09:25
競馬はギャンブルですよ
その当たり前のことを忘れてないですか?
今の競馬関係者は
何故売る上げが落ちてるのか
競馬が世間の話題にならないのか
不景気が原因なんかじゃなく
自分たち競馬関係者の考えが一般ファン
に受け入れられてない
のを理解すべきでは
元競馬好き人間
2011/01/29 23:47
皆さんコメント有難うございました。

今回のジョッキーの話については、皆さんそれぞれ思うところがあるようですね。もちろん日本の騎手も頑張っているのは、皆がわかっているはず。
でも勝負の世界である以上は『乗せてもらえない、チャンスがもらえない』ではなくて、どうやってチャンスをもらい、どうやってそのチャンスを生かすかだと思います。これは調教師も全く同じですし、競馬社会以外でも同様のことが言えるでしょう。
どんどん上手い外国人ジョッキーがやってきて、でもそれを日本の騎手が打ち負かしていくシーンを、本当は皆が待っているはずです。
その昔、ジャパンカップが始まった頃は、主役である競走馬達が外国馬の強さに悔しい思いをし、それを乗り越えてきたという過去があります。
大空晴れ晴れさんの岩田騎手の話、彼らしくて素晴らしいですね。最近は縁が少なく、なかなか乗ってもらう機会が作れませんが、いつかまた口取り写真を一緒に撮りたいと思っている騎手の一人です。


メルシーゴールドは勝利を目の前に、骨折が見つかりました。残念ですが少し様子を見て、現役を続けるか否かを決めることになっています。

ブリージーデイズはどうしたのでしょうか…。
応援していただいている皆さんには本当に申し訳ありません。次走はこんなことがないよう、もう一度馬体を確認して臨みますので、引き続きの応援宜しくお願いいたします。
調教師
2011/02/11 22:42
メルシー骨折とは…………

ふらいはい
2011/02/18 23:33
ふらいはいさん、メルシーの骨折とても残念ですが、現時点では現役続行で大丈夫なのではと思っているところです。レース直後に歩様が気になり、しかしいつもレース後は少なからず疲れたような歩様になるから…と、一応確認だけはしておこうということでのレントゲン撮影で骨折が判明しました。

重症といえば重症ですが、同じ部位のもっと酷い骨折で、復帰して頑張っている仔もいます。幸いレース直後以外は気にする素振りもないので、もうしばらく安静にした後で、再度チェックして今後を考える予定でいます。時間は掛かるでしょうが、もし頑張って復帰するようなことがあったら、これまで以上の応援を宜しくお願いいたします。
調教師
2011/02/26 09:09
競馬業界には直線まで脚を溜めて勝たなきゃいけないという慣習みたいなものがあるのでしょうか?あるいは差して勝った方が賞金が高いとか?騎手の学習能力に疑問符が付きます。一般社会から参入された小島調教師の様な方がもっと啓蒙していかれる事を願っています。
TOPGUN
2011/02/26 16:35
TOPGUNさん、ちょっと耳が痛くなる御指摘ですが有難うございます。本当に我々も気を付けなければいけません。ちなみに私が入る以前の話で、昔は最後の直線で抜かれるのはダメ、ほとんどのレースで『抑えて行くように』という指示をされていた調教師さんも何人かいらしたそうです。
最後に抜かれるのだけは嫌いだったらしく、前に行ったらどんな成績でも怒られた…なんて話を聞いたことがあります。
その先生自身は多数の活躍馬を残され、それはそれで考えもあったのでしょうが、いまはそんな拘りがある調教師さんの話も耳にしませんし、もっとファンの方たちがワクワクする競馬を見せて行きたいですね。
調教師
2011/02/27 16:39

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☆1.23の競馬 小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)/BIGLOBEウェブリブログ
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