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zoom RSS ☆2.5〜6の競馬

<<   作成日時 : 2011/02/05 00:06   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 49 / トラックバック 0 / コメント 25



























書きたいこと
書かなければいけないこと
溜まっているコメントへの返事
今週こそはと思っていたのに
あれもやらなければ
あそこにも行かなければと
結局は今週もブログ更新が精一杯。

皆さんに
色々書いてもらっているのに
手をつけられずゴメンナサイ。

でも一通り目を通して
皆さん一人一人が
色んな意見や
哲学を持っていることに
刺激を受けています。














これだけは今日中に
書いておかなければということを一つだけ。


これから…という矢先に
引退することになってしまった
一頭の牝馬。

デビュー以来
力が有るのは判りながら
今ひとつ運に恵まれなかったが
年明け早々に
力を見せ付けて
実力で得た
オープン馬という地位。

しかし
そのレースでの
頑張りと引き換えに
脚部不安を発症し
生まれ故郷の北海道で
次の役目を担うことになった。


競走馬としては
最後まで運の無さに
泣かされ続けてしまったが
これからは走る仔をたくさん生んで
自らが掴めなかった栄光を
子供に託して欲しい。


半分くらいしか
その実力を
表現させてあげられなかったかも…
そんな気さえする。

だから
兄弟や子供には
頑張ってもらいたいし
ウチの厩舎は
他の管理馬たちが
代わりに頑張ってくれるよう
今週も精一杯全力投球です。




















5日(土)






◎東京10R マサノウイズキッド テレビ山梨杯 芝1600m 後藤浩輝
 

昨年暮れの小倉で
連闘の結果
久々の勝利。


連闘したうえの
長距離輸送を避ける為
小倉から直接美浦に帰らず
栗東近郊の牧場でワンクッション。

場合によっては
年明けの小倉へ再移動
というプランもあったが
結局は年明けに
いつもの美浦近郊牧場へ戻った。

さほど疲れも残らず
もう一つのプランであった東京出走。

前回の東京は
芝1800mで
少し掛かった分
最後は止まった。

レースで騎乗したジョッキーには
『1600mだったら…』と言われたし
初めての東京芝1600mは
力試しの意味でも楽しみ。


過去の実績から
平坦コースなら
芝1800mまで大丈夫。

坂のあるコースだと
1600mまでと考えている。

今週の追い切りは
ルールを無視した他厩舎の馬が
速く走る馬が優先であるはずの外ラチ沿いを
遅いペースで走っていたため
前が詰まってペースが落ち
それが原因で道中掛かって
直線は伸びを欠いて遅れた。

昔に比べると
かなり乗り易くなったはずなのに
まだ時々こういう脆さを見せるため
念には念を。

初騎乗となる後藤Jには
レース前日に騎乗してもらい
何となくでも良いからと
雰囲気を掴んでもらった。

普段の調教では乗り易く
掛かる時のイメージは
解り辛かったかもしれないが
一度乗ってもらっていれば
イメージは湧くだろう。

昇級初戦ではあるが
折り合いさえつけば
1000万下でも
好レースが期待できるはずだ。













◎東京11R ハイオン 金蹄S D2100m 三浦皇成


昨秋は
栗東に滞在しながら
復帰後3レースを消化。

惜しい競馬が続き
勝つことはできなかったが
少し休みを取ってリフレッシュを図り
再度オープン入りを狙う。

凄く良い雰囲気で
帰厩してくれたからか
調教では元気一杯。

唸って走っている。

以前のような
走っている最中に
ブレーキを掛けたりという
気の悪さは見せなくなったが
独特の頭が高い走りで
何となく乗り辛い。

でも
追い切りになると
折り合いは抜群だし
一杯に追った今週も
良い伸びを見せてくれた。

いつも通り
肢元がモヤモヤしたり
心配ばかり掛けてくれるが
その時々で坂路中心にしたり
ケアを施したりして対処。

最終追い切りには
三浦Jが騎乗して
状態と癖を確認。

『凄く状態が
    良さそうです!』

乗ったあとでコメントしてくれるのだから
感触は良かったはずだ。

『走りたがっている』
そんな表現が
一番合いそうな気配だし
3着以下が無い
得意の東京コースでの
5勝目を期待している。










◎京都6R ブロンクステイル 芝1600m 熊沢重文


最近の関東エリアの
新馬戦の異常な多さ。

まさか2回も
除外される羽目になるなんて…だが
関西エリアが京都と小倉でのダブル開催だから
ちょっとだけ予想はして
色々と考えていた。

でも
それにしても
この東京開催の
頭数の多さは異常だ。

本当は
出走しやすい京都に
早々に遠征することも
頭に浮かんだが
まだ幼さも残す感じで
気持ちが安定しないブロンクスには
レース直前の長距離輸送は避けたい。

関東エリアに一応は拘りながら
もしも2度の除外となった場合は
即刻栗東へ移動することにして
直前の長距離輸送を回避する作戦。

たまたま栗東に
2頭滞在馬が行っていたし
2度の除外の結果から
強い追い切りは
もう不要になっているだろうと
そういうプランを考えていた。

結局は
残念なことに
想定通り2度目の除外。


直ぐに
栗東への輸送の手続きをし
準備をしながらも
正直言うと出発直前まで
迷いまくっていた。

馬運者の中で
一頭だけとなり
寂しがらないか…
という輸送のリスク。

何も京都まで行かなくても
東京D1300mでも良くないか?

もう1週待って
中山じゃあダメなのか?

でも結局は
今の時点で
一番ピンと来るのは
京都芝1600mと…
あとは徐々に良くなっている
ブロンクスの成長に賭けた。



昨夏に早々と北海道に入厩。

期待しながら
調教を消化していたが
徐々にソエは痛くなるし
咽喉からも音がする。

咽喉の検査を何回しても
全く異常は認められないが
やはり気になるし
初めてやった追い切りでも
直線で咽喉が原因では…?
とも思われるような伸びを欠く走り。

結局は
ソエが酷くなって休養となったが
良い背中をしていながら
今後に不安を残しての放牧となった。


ところが一転
再入厩してからのブロンクスは
咽喉の音は少し残るが
検査でも相変わらず異常は無いし
以前のような伸ばしての影響や
咽喉からの違和感も
全く伝わってこない。

もちろんソエも完治。

確認の為に
脚を触りに行くと
『あっ!そこ痛い!』

と思い込んでいるような
仕草を見せるが
じっくりと時間を掛けて触れば
自分でも痛くなかったことを思い出す。

以前調教で跨った時は
長い距離が合いそうだと感じたが
今回は中距離以下という印象。

きっと
夏の時点では
緩さがあったからだろう。

馬体がしっかりとしていたせいか
イメージ的にも変化が生じている。

驚くことに
栗東への一頭だけの輸送も
落ち着いて難なく消化。

慣れるのに時間が掛かりそう
と思っていた栗東に行っての環境対応も
初日の高揚が目立っただけで
慣れるのが早かった。

最終追い切りは
予定通りで無理をせず
折り合いや気持ちを重視。

無理をしたくないから
遅れても良いと思っていたのに
併走馬に抑えたままで楽に併入したのは
全てが上手く行き過ぎるぐらいに
順調な調整を消化することができた証だ。

唯一の誤算は
もっと頭数が多くなって
除外馬も出るだろうという見込みが
まったくもって外れたこと。

小倉に遠征するジョッキーが多いこともあって
当日に京都騎乗予定のジョッキーも限られる。

ジョッキーを探し始めた時点で
すでに空いているジョッキーも少なく

『少しは除外される馬も出そうです』

という声も聞かれたし
除外が出た場合に使える
交換騎手というやり方で
誰もが喜んでくれそうな
外国人ジョッキー騎乗を目論んだはずが
何と丁度フルゲート。

交換騎手に熊沢Jを
確保していたのだけが
不幸中の幸いだった。

熊沢Jは
実は私と同い年。

いまだに平地だけでなく
障害レースにも元気に騎乗。

そのキャリアや実績には
今さら触れる必要も無いだろうし
いまでも毎日調教で多くの馬に跨り
本当に頭が下がる存在だ。

まだ幼い点があり
完歩やアクセルのフカシ方など
特徴があるブロンクステイルには
できれば出走前に騎乗して
感触を掴んでいてもらいたかったので
出走が確定して直ぐに連絡し
熊沢Jにレース前に乗ってもらえたのも良かった。

良い感触を得てくれたのはもちろん
『少し不器用かな…?』

と思っていた私の印象と違い
『思っていたよりも
      器用な脚が使えそうですよ!』

と嬉しいコメント。

さあ待ちに待った新馬戦。

わざわざ栗東経由で
京都に行くのだから
強いといわれる関西馬相手にも
互角以上の戦いで応えて欲しい。























6日(日)






◎京都12R アイアムイチバン D1800m Mデムーロ


ブリンカーを装着して
すでに2戦を消化。

ブリンカー自体は
効果があった。

でも長距離戦では
少し効きすぎてしまったようで
あまり深くないブリンカーでも
2戦とも抑えきれない手応え。

どちらかというと短い
D1600mか
ちょっと長いかなという
D2100mしか選択肢の無い
東京でのレースは諦めて
丁度良さそうなD1800mがある
京都競馬出走を早々に決定。

手配が早かったこともあって
鞍上は早々に
MデムーロJを確保。

それなら…と
栗東に滞在して調整し
京都競馬に出走することを選択。

どうせならMデムーロJに
一回は追い切りに乗ってもらって
感触を確かめてもらい
勝利への確立を上げる
そう思い描いて栗東へ移動した。

移動後の調整は順調に消化。

1週前には予定通り
MデムーロJが騎乗して
坂路で追い切り。

感触は良かったようだが
時計が予定よりは遅かったし
コンディションは
良い状態で維持できていたので
レース直前の追い切りは
手加減せずビッシリ。

ビッシリとやった割には
あまり時計は出ていない。

でももともと追い切りは
動くほうではなく
イチバンとしては
かなり動いているのだ。

追い切り後も
良い雰囲気を維持。

最近の乾燥続きに
力が要る馬場になっている?
らしいダートコースは
イチバンには最高の
馬場ではないだろうか。























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コメント(25件)

内 容 ニックネーム/日時
ブルーミングアレーの引退、突然のこと過ぎてショックというよりびっくりです。
まだまったく実感がわきません。
リズモアチャンと同じ誕生日だったこともあり、気持ち的には厩舎の2枚看板として
一緒に頑張っていくつもりでしたが、リズモアチャンはなかなか順調にいかず。
もうすぐリズモアチャンも骨折休養から復帰できそうだし、
ブルーミングアレーと今度こそ2枚看板で頑張ろうと思ってたんですけどねぇ。
今までブルーミングアレーが頑張ってきてくれたぶん
今度はリズモアチャンが小島厩舎を代表する馬になれるよう頑張ってくれると信じてます☆
うえ
2011/02/05 00:39
花咲く小道、なんと可愛い名前でしょう。先ほどはじめて知ったのです。
少し薄幸なイメージがあって、それでも、同じように不運続きで注目されなかったものの、女王杯で真価を発揮できたホクトベガのように、いつか栄冠に輝く日が来ると期待していました。
強い相手と死闘を繰り返し、とてもいじらしかったです。これからは牧場で可愛がってもらい、よい子に恵まれることをお祈りします。
(先生ほか、関係者の皆様のご無念、察するに余りあります。皆様の思いはいつの日か実現し、努力はかならず報われます!)
たらふく
2011/02/05 00:49
フルゲートの4枠7番はいい位置ですね。強そうなのも内々に集まってますが。

京都芝は、先週から外側の差しがきく馬場になったようで、位置取りと瞬発力がモノを言いそうです。CW乗り込み馬が優位かな?
むぅ
2011/02/05 00:56
ブルーミングアレーの引退、初めて知りました。
前走は休み明けでも強い勝ち方。
今年の活躍が期待されただけに残念でなりません。
ただ今年の繁殖に間に合うので、早く子供が見れますね。
仔が母以上の活躍をしてくれる事を期待しています!!
ブロンクス、今週は出走になりましたね。
現地応援行きたかったのですが、残念ながら都合がつきませんでした。
府中からですが、応援してます!!
JEN
2011/02/05 01:25
初めまして^^
ブログ楽しみに拝見させて頂いております
今日は待ちに待ったブロンクステイルのデビュー戦
先生のブログは情景が浮かぶくらい
詳細を書いてくれており本当に感謝です!
是非互角以上の戦いを期待しております♪
今後も楽しみに拝見させて頂きます
東陽町
2011/02/05 07:39
はじめての書き込みになりますがいつも先生のブログ楽しみに見ていますIブロンクスでお世話になってますテ今日はまず無事に少しでもいいとこ見れたらいいな〜と思ってますIこれからもよろしくですュ
ジャック
2011/02/05 09:29
これからもブロンクスをよろしくお願い致します
hiromi
2011/02/05 10:00
ブロンクステイルやっとの出走になりましたね。
ちょうど1年前に牧場で見た惚れ惚れする馬体からどれだけ成長したのか楽しみです。
今後につながる良い走りを期待しています。
出来ればグランマルシェに続いてくれればいいですね。
しき
2011/02/05 10:41
ブロンクステイルの出資者です。

小島先生お疲れ様です。
本当に仕事に対しての高い意識の持ち方は感服いたします。

小島厩舎また厩舎スタッフの努力が報われる週末になりますように!
多摩E
2011/02/05 10:49
ある掲示板でブルーミングアレーの引退を知りました。あまりにも少ない情報だっただけに、信じられずに今日まできました。
ほんとうに引退してしまうんですね。
彼女の最初のレースと最後のレースを、現地でこの目で見ることができ、ほんとうによかったです。
今年こそは!の思いで、彼女のファンは皆さん、そう思ったことだと思います。
残念無念ですが、今度は彼女の子供を応援したいと思います。そしてまた小島厩舎の管理馬になって、今度こそ!母の無念を晴らせれば!と願うばかりです。
ゆうゆう
2011/02/05 16:40
いやー惜しかった!!けど次また期待出来る強い走り
むぅ
2011/02/05 19:52
レースが終わって冷静になって改めて小島調教師でよかったと思ってます
牡馬なのでまだまだこれからですが今日のレースを観る限り期待できる能力は確認できましたので、この馬
のさらなる飛躍を願ってます
hiromi
2011/02/05 20:37
ブルーミングアレーの引退、とても驚きました。山元トレセンから帰厩後、いつものように捌きが硬いとのことだったので、だんだん調教でこなれていくのだろうと、あまり心配はしていなかったものですから。
彼女のデビューから初富士ステークスまで全レースを見に行き、4勝全ての口取りに参加できたのが、今思えば、かけがえのない思い出になりそうです。
これからの活躍が楽しみだっただけに、引退はとても残念ですが、彼女をオープン馬にまで育てていただいた小島先生に感謝申しあげます。
彼女のまだ秘めたる能力と牡馬にも負けない勝負根性を、未来のスターホースに託して欲しいものです。
土竜
2011/02/05 21:19
ブルーミングアレー、好きな馬の一頭でした。
今までの競走生活よりもこれからの日々の方が、彼女にとっても長いわけで、だからこそ、なおさら良い仔たちに恵まれて、幸せに送って欲しいと心から思います。
先生はじめ厩舎の皆さん、どうぞお身体ご自愛ください。
めがぴこ
2011/02/06 00:03
「ガラスの脚」
アレー引退の情報を知ってまず頭によぎった言葉です。
相当な能力を秘めていると思っていただけに出資者としては大変残念でくやしい限りです。
また、常にそばにいて覚悟を持ってアレーと向き合っていた小島師そして関係者方々の心中お察しいたします。
競走馬に故障はつきものですが馬の可能性を最大限に伸ばすことが関係者の仕事であり出資者の願いであると思っています。
そしてこれからも関係者のご尽力に期待し出資者として我慢に耐えて来るべく祝杯を待ち望みたいと思います。
小島師そして関係者のみなさん、がんばれ!
がちゃちゃん
2011/02/06 10:05
アレー引退の話を聞いたときは
きっと悪い夢を見ているんだと
思いましたが、やっぱり現実でした。
デビュー前からあまり脚部の不安の話は
なかったので、アレーには屈腱炎や骨折は
無縁なんだと勝手に決め付けていました。
思い返せばオークスの不利や
秋華賞の抽選漏れなど不運もありました。
中山牝馬に出れば上位人気だったでしょう。
その後は福島かな?秋は府中牝馬から
エリザベス…そんな妄想を描いていました。
でも1年ちょっとで4勝もしたんだから
本当によく頑張ったと思います。
自分の一口の歴史の中でも最高の馬です。
最後のレースで口取りに参加できたことも
幸運でした。
先生には本当に感謝しています。
また先生の無念さは自分とは
比べようのないものだと思います。
無事繁殖に上がれそうだし、
痛みもなかったということが何よりです。
血統的にも期待の大きい馬だし
もしアレーの仔を
先生の厩舎でもつことができれば
こんな幸せなことはありません。
ようやく少し吹っ切れてきました。
先生本当にありがとうございました。
ラムタラ
2011/02/06 13:32
ブルーミングアレーの引退の無念を弟トーセンラーが重賞Vで少しだけ晴らしてくれました。皇成Jも同じ日に重賞Vとは因果なものです。
ファーブ4
2011/02/07 01:08
昨日のきさらぎ賞を観て初めてトーセンラ―という名前を意識しました。昨日の夜、データをチェックし、彼女の弟ということを知って驚きました。がんばり屋さんな訳だなあと、納得し何だか嬉しかったです。


そして今、先生のブログを読みながら まさか!と思い、皆様のコメントを読みながら確信し、ただただ驚いております。

私のような1ファンが簡単な事は言えません。でも無事でホントに良かったです

スズラン
2011/02/07 12:44
アレーの突然の引退、青天の霹靂という感じでした。
やっと気持ちが落ち着いて来ました。

ラムタラさんがお書きになっているように
初富士Sを勝ってくれて、今年はまたアパパネと
一緒に走る姿が観れるか!と心が弾み夢がどんどん
膨らんでいたところでした。

運がないと言われていますが、小島厩舎に入って
4勝も挙げてくれて、たくさんの方々に応援して
貰って、引退を惜しまれて幸せな馬だなあと
思いました。

引退はもの凄く残念無念ですが、お母さんになれる
ということなので子供に夢の続きを託したいです。
その時は小島先生と元で・・・と願わずには
いられません。

小島先生、いつもアレーの傍にいてくださった
厩務員さん、厩舎の皆さん、本当にありがとう
ございました。
これからも小島厩舎を応援しています!!
桃子
2011/02/07 21:00
ブルーミングアレーの引退とても残念です。これからオープンで活躍を一杯見られると思ったのに。

ニホンピロピンキーもボーンシストで引退と言うことで復帰をすごく願っていただけに残念です。乗馬になるとのことなので少しはホッっとしていますが、もっともっと活躍するところを見たかっただけに残念です。

出会いもあれば別れもあり大変だとは思いますが、応援していますので御体を崩されないよう頑張ってください。
ぴゅあの子
2011/02/09 22:33
プロヴィナージュ、調教の調子良さそうで楽しみですね。

休み明けなので、直前にまたブログ読みに来ます。
むぅ
2011/02/10 03:45
今週、久々にプロヴィナージュの走りが見れるので楽しみです(^O^)
ポレモスも入厩し、調教されているみたいですね!
応援しています♪
スプマンテ
2011/02/10 13:31
ブロンクステイルが京都のマイルで連闘のようですねZ調子は変わらず良いってことですよね!?!?

鞍乗がリスポリになるみたいですね、期待しています!

今度こそ先頭でゴール板を駆け抜けますようにZ
キャロット
2011/02/11 08:31
皆さんたくさんのコメント有難うございました。

まずはブルーミングアレーについて。
改めて引退は残念ですが、前回のコメントでも書いたように、症状らしい症状も、痛みすらも無く、ほんのちょっと気になった事から念のための確認で発覚しました。翌週には、姉の鬱憤を晴らすかのように弟が重賞勝ちをしてくれましたし、ブルーミングアレー自身はこれからの自分の役目を、しっかり果たしてくれるでしょう。

スズランさんのコメントにもあるように、無事に繁殖に送り出す事ができただけでも良かったと思います。ほとんど判らないくらいだったので、もし気が付かずにいたら…と思うと、ブルーミングアレーが痛みを感じずに引退できた事を幸運に思うべきなのかとも思います。
ひとつ感謝したい事を…ブルーミングアレーを応援してくださった、たくさんの方達。3歳春はなかなか上手く行かず、オークスは強さを見せながらも不利を受け。万全を期した秋華賞まで抽選除外。不可抗力の部分もあるとはいえ、普通なら少なからず批判の対象になっていてもおかしくありません。でも殆ど全くと言って良いほど、そんな話が耳に入ってくることはありませんでした。プロとして仕事をしている以上は批判もやむなし、とは思っていますが、静かに応援してくださったことで集中して接する事ができたのも事実です。最後にオープン入りして引退できたのもそんな皆さんのお陰だと思います。良い産駒をたくさん残してもらえるよう期待しています。
調教師
2011/02/27 17:15

ニホンピロピンキーもボーンシストが発覚して引退が決まりましたが、本当に珍しいケースのようです。幸い乗馬として大切にしてくださる方が見つかり、山梨で第二の人生を送る事になりました。良いところを引き出してもらって永く可愛がってもらえるよう願っています。

ブロンクステイルは勝てはしなかったものの新馬戦は期待通りの走り。まだ一つ一つを確認しながらですが、近いうち勝ってくれるのは間違い無さそうですし今後が楽しみです。




プロヴィナージュは期待に応えられませんでしたが、エリザベス女王杯以来だったため、あくまでこの仕上げでどれくらいの走りができるかという感じでした。期待していた方たちには申し訳ない結果でしたが、次走に向けて調子を上げつつあるので期待していてください。

うえさん、リズモアは順調なようですね。
まだ帰厩時期はハッキリと決まっていませんが、暖かくなる頃には目処も立ってくると思うのでもう少しお待ち下さい。
調教師
2011/02/27 17:15

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