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zoom RSS ☆3.19〜21の競馬

<<   作成日時 : 2011/03/19 01:00   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 45 / トラックバック 0 / コメント 8

























先週の競馬中止を経て
2週間ぶりの競馬。

正直な気持ちを言えば
今週半ばまでは
開催する事には反対だった。

競馬が行われる事で
国庫納付金が納められ
間接的にでも国民の為に
被災者の為になっているというのは
紛れもない事実。

でも
テレビや新聞を通じて
被災地の現状を知る限り
やはり勝っただの負けただのと
いつもと同じように
素直に喜んだり悲しんだりも
できない気がする。

これは
恐らくほとんどの人の
DNAの中に普通に
植えつけられているはずの感覚だろう。


他人が本当に困っている時には
何かをしなければいけないというのが普通だろうし
自粛するべき我慢するべきという心が
自然発生的に浮かんでくる。

でも
私達はもちろんだが
他にもたくさんの競馬に関わる人がいて
競馬が行われないこと自体が
その人達の生活だけでなく
回りまわって他へも
悪い影響を及ぼすのも否めない。

それでも開催は無理だろう
もう一週間くらいは自粛すべきでは…?
と思っていた。


生活だけを考えると
競馬はやって欲しい。


でもそんな事を
言っている場合じゃあない。


少しくらい収入が途絶えても
やらないほうが良いと思う。



競馬開催へ向けて舵をとるJRAの進路を
凄く冷めた目で見ていたし
少し批判的な意見を持っていた。


でも
開催へ向けて
馬の調整は続けてきたし
それが自分達の仕事。

競馬が行われなくても
いつ開催となっても
BESTを尽くすだけ。


私達もプロとしての自覚がある。


中山競馬が
電力不足の影響もあって
早々に中止。


中山だけが中止になったことで
阪神と小倉については
追い討ちを掛けるような災害さえなければ
開催へ踏み切るだろうと感じ始めた。


その頃からは
気持ちを切り替えて
開催へ向けて迷いは振り払い
今は素直に
開催できる事を感謝をしている。


私達にできることは何?

そう自問自答すると
心から被災者の人たちの今後を
祈り願うこと以外には
競馬による貢献しかない。


有難いことに競馬というのは
開催すること自体が
国家貢献に繋がっている。


被災者の人たちの中にも

『競馬なんてしている暇があったら
        何でもいいから助けに来てくれよ!』

という人はいるかもしれない。


でも現実として
それが無理な状況ならば
自分達にできるいつも通りの仕事をしながらも
災害に貢献できることを感謝したい。


お金を出せる人は
可能な範囲で寄付をすればいい。


ボランティアとして
本当に役に立つことができる人ならば
早々に現地入りして役に立てばいい。


もし何もできないのなら
多くの人の無事を
祈り願うことだけでもいいはずだ。


各人がそれぞれの判断で
貢献する方法を考えること。



競馬開催については
万人に理解してもらうことを
期待する必要はないと思うし
それはなかなか無理だろう。


具体的な復興競馬は
競馬法のことがあって
実施には時間が必要らしい。


でもいずれは
その名の元に
開催される予定と聞く。

だから今できることを…。

すでに発表の通り
競馬の各団体からの寄付以外に
それぞれの立場で
追加の寄付を行う予定。

それ以上のことは
表に出る部分での寄付を行う人もいるだろうし
ひそかに個人でやる人もいるだろう。


我が家でできる事として
節電を心掛けるのはもちろんだが
子供達にはニュースを見せている。


最低限でも
大変な事が起こっているんだということを…
できれば災害の怖さや
震災にあった人の悲しみ
大切な人を失うということを
目に焼き付けて欲しいし…
子供達に色々と感じさせることや
後々に伝えるということも
今できることの一つだと思う。


地震の恐怖で
長女は泣きながら学校から帰ってきた。


今でも強い余震があると
玄関に向かって飛び出して行くが
それでも震災のニュースからは
興味が薄れてきているようだし
あの時の恐怖を忘れてしまいそうで…
子供ってそんな感じなのだろうから
大人がしっかりと焼き付けてあげて
一緒にあれこれと考えてあげるのも大事。


被災者の人の中からも

『被災しなかった人たちは
     気にしないでいつもの生活をして下さい』

『皆が楽しんだり喜んだりするのを
     恨んだり妬んだりするような了見の狭い私達ではないよ!』


というような話しが聞こえてきた。


今まわりがどんな状況なのか…
それをよく考えながら
節度を守りながら
いま自分にできることと
自分がしなければいけないことを
よく考えていきたい。




無事でいながら
まだ発見されていない人が
どこかにいるのではないか…?とか
我々が被災者を一時的にでも
受け入れるなんてことはできないものか等
考えればきりがない。

競馬関係者の中にも
親族や知人が
被災したという人が結構いる。


身内が震災で困っているので
被災地に向かったが
ガソリンが足りず引き返してきたとか
道が寸断されてて
諦めて帰ってきたとか
色んな話が聞こえる。



そんな彼らたちでさえ
身内の心配をしながら
毎日の仕事を黙々とこなして
競馬が行われることを待っている。


テレビを見ていると
被災者の人たちに
励まされている気さえする。


凄く辛いはずなのに
大変でキツイはずなのに
バタバタしていない。


一方で
震災被害が少なかったり
無かったりしている地域の人のほうが
ガソリンだったり食料品だったりを買いに走り…
いつもの生活が壊れてしまう恐怖からだろうか
まるでこちらのほうが被災地に見える。


本当に必要な人が
本当に必要な量だけ…
そうだいつも通りの生活だ。



今はみんなが落ち着いて…
ガソリンが無ければ歩こう。

自転車があればこげばいい。

食べ物もないと困るが
ちょっとくらいは
我慢できるのではないか…と

我が家ではそうしようよ
という話をしている。


もっともっとたくさん
書きたいことはあるが
いつもと違うリズムが続いたせいか
さすがに疲れた。


表向きには元気なのだが
目がショボショボとする。


開催まで誘導してくれた
JRAとその関係者に感謝。


今までにない状況の中で
競馬会の人たちは
事務的手続きや
競馬場の出張場房の手配と配慮など
かなり大変だったことが想像できる。

馬を運ぶ馬運車の
手配やその組み合わせも
大変な作業だったはず。


大変な段取りを
しっかりとやってもらい
無事に開催に漕ぎ着けたのだから
あとは私達現場の人間が
いい競馬を見せるよう頑張ること。


いつものように
喜んだり悲しんだりはできないかもしれないが
いまは競馬を行えることと
間接的にでも役に立てることに感謝。



最後になりましたが
改めて被災地の皆様にお見舞いを申し上げます。

いまでもたくさんの方が
寂しい思いや辛い思いを抱きながら
日々過ごしていることでしょう。


現地で実際に
救助や援助にあたってくださっている方たち
震災直後から原発その他
危険な場所で命をかけた作業を
してくださっている方たちにも敬意を表し
そして感謝します。


いろいろな状況で
いろいろな意見が飛び交っていますが
今回の災害に対して私達を代表して
対応してくださっている政府を始め様々な人達
現場で作業している全ての人たちに願いを込めながら
良い競馬ができればいいなと思っています。















19日(土)







◎阪神4R レオジュピター D1800m ▲國分優作
 

前走後も
引き続いて栗東滞在。

まだ
精神的に幼いところがあるので
あちこち行ったり来たりして
心身に影響を及ぼすよりは
せっかく得た優先出走権を
そのまま関西圏で利用しようという考え。

ところが今回の非常事態で
栗東の馬房を有効活用するため
特定の馬以外は
栗東に滞在できないことが決まり
レース後は美浦に
帰らなければならなくなった。

今後の調整を考えると
ここは何とか勝って帰りたいところだ。


滞在していたお陰で
現地の環境にも慣れて
落ち着きはあるし
精神的にも少しは成長か。

中間は
ほとんど調教を見にいけなかったが
特に問題もなく順調と聞いている。

前走で優先出走権を得た馬ばかりという
骨っぽ過ぎるメンバーとなったが
是非初勝利をと期待している。










◎阪神5R ポレモス 芝2000m 秋山真一郎


中山2週目の
新馬戦に投票するも除外。

翌週の
中山3週目の新馬戦には
芝のレースが無かったし
もう一回除外されて
2回の権利を得なければ
出走できる確証もない時期だったので
追い切り後の直前輸送を避ける意味でも
3週目と4週目に芝のレースが組まれている
阪神競馬を目指すほうがやり易いと判断して
早々に栗東へと向かうことにした。


移動後の調整は
環境に慣れるのも早く
かなり順調。

2頭の馬を
一人のスタッフだけで扱うため
ポレモスには
いつもいるはずの
相棒がつけられない。

通常は
運動も調教も
誰かしらの相棒がいるので
いなくなると寂しがるのではないか
それだけが心配だったが
他厩舎の馬に付いて歩かせることで
早くに安心してくれて
その後の調整にも
大きな影響はなかった。

栗東に行く前に
ある程度の強さでは追っていたので
移動後はコンディションを
落とさないことに主眼を置いた調整。

予定していた阪神2週目となる
先週の投票でも除外。

栗東に来る前には
2回除外の権利を持って
今週出走できる計算だったから
先週の競馬開催が中止になったとはいっても
ある意味では計算通りにいったといえる。

今週の追い切りも
終いの伸びは良かったらしい。

安定した成績を残す血統だし
乗り味は良いので
初戦から楽しみにだ。











◎阪神12R マチカネヒヨドリ D1800m 内田博幸


中止となってしまった
先週の競馬に出走予定だった。


競馬が行われるか
どうなるかわからない状態ではあったが
やり過ぎず緩めすぎずの調整で
体調は良い状態を維持できた感じ。

いつも得意としている距離よりは
少し短いレースでの出走。

とはいってもD1800mでの着外は
初出走だった初戦の一回だけ。

追い切りも坂路でしっかりやれた。

前走から着けているチークピーシーズも
少なからず効果がありそうだし
内田Jも2回目の騎乗で
更に上積みが見込める。

このレースも
優先出走権所有馬ばかりになったようだが
そんなところでどんな結果を残してくれるか
期待しながらレースを待ちたい。










21日(月・祝)






◎阪神6R メトロポリタン 芝1600m 福永祐一


前走後は
肢元に不安が出て休養。

不安とは言っても
少し疲れが出ただけで
検査しての結論も
一過性の疲れ。

大事をとって
休養することにした。


走る気持ちの強さが災いして
今までは調整に苦労していたが
もうそろそろ我慢できるだろうと
今回からは腫れ物に触るような調整は止め
牧場でもしっかりと乗ってもらい
帰厩してからのメトロポリタンも
調教に耐えて頑張ってくれている。


レース選択が難しく
帰厩当初は中山D1800m予定。

調整過程の感触から
やっぱりD1200mかな…?
という話になって一週延期し
やっと出馬が決まったのが先週。

ところが競馬が中止で
結局今週になった。


今週も最初は
D1200mで出走をイメージ。

でもD1200mは出走不可で
芝1600mなら大丈夫。


急遽矛先を変えた。


実は芝1600mの方が良い。

おそらくダートよりは
芝のほうが良いタイプだし
1600mならこなせる距離だ。

調教でも
重い感じのWコースよりは
ポリトラックコースのほうが軽快に走る。

芝1600mのほうが
出走馬が多いと思っていたし
間隔が開いているので
D1200mで出走可能だろう
と思っていた予想とは
全く逆の結果になってしまった。

以前と比べて
落ち着いているのは間違いない。

掛かる気性も
注意さえすれば大丈夫だ。

今回騎乗してくれる福永Jには
一番気持ちが凄かった頃に
乗ってもらっているが
その頃とは雲泥の差。

あとはその脚質を
どこでどう使っていけるかだけだろう。


















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内 容 ニックネーム/日時
この度の災害では多くの方が被害に遭われて心が痛む思いでした。
震源に近い美浦トレセンでも被害がでて、また国家危機にせまる現場から遠くないところでのお住まい、お仕事の厩舎の方たちに”ガンバレ”の激励ぐらいしかできません...

そんな中競馬も開催が決まりファンとしてホッとしています。

私、住まいが被害のない西日本なので偉そうなことは言えませんが、美浦の関係者はどちらかと言うと被災者に近い立場にあると思います...(どちらかと言わなくてもですが..)
なので、気兼ねすることなく競馬に打ち込んでいいと思います。被害に遭っても、もうこんなにできるんだよ!ってところを見せるんだ、と思われたらよろしいんでは..
そして西側はそんな頑張ってる関東チームに場を提供できてるんだ、と思えば少しは気が楽になりませんかね..

そして私はいつもの通り予想して、いつもの通り馬券を買って、いつもの通り外しまくろうと思います。

先生の言うように我々にできるのは、いつも通りの生活と、出来るだけの援助だと思いますので...

最後にお尋ねします。
先生のところに入るある2歳馬です。やたらデキが良いと話が聞こえてきます。血統も超一流です。しかし、脚元に不安があるという噂があります...
先生の感想があればお聞かせいただきたいのですが...何度も見に行かれてると聞きました..
答えにくければいいので..
失礼しました

開催ありがとうございます。









たっつあん
2011/03/19 02:27
被災地の様子については当然のごとく心配をしていますし、今後の日本についても不安を感じています。
その他にも日本競馬が心配です。
震災により本業がままならず苦しい経営に追い込まれている馬主さんもいらっしゃるのではないか?と。
本業が苦しければ馬主家業を放棄されるのではないか?
馬主が減れば厩舎に預託される馬の数も減るのではないか?
被災にあった今年、被災後の来年、再来年を馬主さんが馬主を続けられる余力を持って本業を続けて行かれますよう、社会、経済の復興を心から望みます。
light
2011/03/19 04:36
今大事なことは、「自分でできることを精一杯する」ということなんじゃないでしょうか。
競馬の売り上げが震災復興に寄与するというのであれば、それに協力したり、そのために全力を尽くすということも立派な貢献だと思います。
もくに
2011/03/19 06:40
わたくしは自分が競馬ファンだから思うのかもしれませんが、開催が中止になったからといって、よろこぶ被災者の方はいないと思います。そして、「馬券は買えなくても、競馬の灯が消えなくてよかった」と思ってくれる方も、少しはいるかもしれませんよ。
第2次大戦の頃、一時帰国が許されて、ただ双葉山の相撲だけを見るために帰国し、それだけ見て、また戦地に戻った兵士がいたそうです(本人談)。競馬ファンは競馬を見に帰って来るでしょう。競馬に携わる方々は、ホースマンとしての誇りを大事になさってください。生きるに値する世の中を作っている、そのひとつが競馬だと思います
たらふく
2011/03/19 09:46
今回の災害で先生も家族も馬も大変な想いをしましたね。
うちも災害が酷く、3日間停電になりました。
水も電気もガスもない生活がしばらく続き、普段通りに生活することがどんなにありがたい事か身に染みて感じました。
多くのイベントが中止や延期になる中、競馬や野球など開催の意向を示し賛否両論いろいろあると思います。
私が思うのは、批判が多い中やめるのは簡単ですが開催するのは勇気がいること。
でも元の生活に戻るのが復興ですから、少しでも前進するのは良い事だと思います。
まだ避難所で暮らしてる方々もいらっしゃいますが、ラジオを聞いたり新聞を見たりできるので、競馬好きな方は勇気つけられると思いますよ。
小島茂之厩舎の馬がそんな元気をもたらしてくれるよう、私も電気が復旧したので馬券をたくさん買って復興に少しでも貢献しようと思います。
JEN
2011/03/19 12:38
以前いろいろ書かせていただいたものです。
このたびは美浦のほうも被害があったと聞きます。大変な中、競馬を開催している競馬関係者の方々には本当に頭が下がります。
先生のブログを読ませていただいてひとつ。今回の被害に比べれば軽いものですが、私は阪神大震災も経験していますし、数年前の集中豪雨で家が水没することも経験しています。その時に思ってたのは先生が触れられているとおり「被災しなかった人は別に気にしないで普通に生活してください」「こっちのこと気にして自重せず楽しむときは楽しんで」なんです。みんながそうとは言いませんが私はそうでした。その一方で寄付とか、励ましにボランティアで来てもらうこれもこれで涙がでるほどうれしいんです。
被災の状況から徐々に普通の生活に戻ってこれて、競馬をする余裕もできて数か月ぶりに競馬を見たとき馬券を買ったときはものすごくうれしかったです。ほんとにこれで日常に帰ってきたと思いました。
被災されたかたにも競馬ファンの方がいると思います。その方がどれくらい先かはわかりませんが生活が戻ってきたとき、余裕が出てきたときに競馬に帰ってきたときに、競馬が変わらぬ流れで行われている。これもすごく意義のあることだと思います。関係者の方々はいろんな思いがあるでしょうけど開催は間違ってないと私は思います。
とにかく大変な時でしょうが、皆様に日常が戻ってくることをお祈りしております。失礼します。
クインシー
2011/03/19 23:09
今月は、「支援競馬」だけど、馬券が買えません。節電、交通などです。節電するなら、電気、券売機、テレビを、今までの半分にしてやれば、いいと思うのに。
チャウチャウ
2011/03/20 21:00
心待ちにしていた競馬が再開されたことについて、皆さんたくさんのコメント有難うございました。

普通に競馬が開催されることが、実は普通ではなく、とても幸せなんだと…、体調を崩して初めて、健康が幸せなんだ、ということが判るのと同じようにように噛み締めています。

どうか皆さんこれからも競馬を、ある時は優しい目で、ある時は厳しい目で応援し続けていただけるよう宜しくお願いいたします。

たっつあんさん、2歳で肢元が不安な馬…どれでしょうか?個人馬主さんの馬でなら、骨瘤で少し楽をさせたとか、飛節に疲れがきた…という馬もいますが、おそらくクラブの馬が対象となる質問ですから、それなら現時点ではいないはずです。

様々な情報があって不安にもなるでしょうが、私の知る限りクラブ法人さんはちゃんと情報公開が行き届いていますから、ご心配なくデビューを待っていて下さい。
調教師
2011/05/20 20:10

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