小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆7.30〜31の競馬

<<   作成日時 : 2011/07/29 22:20   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 10



























◎新潟3R ブロンクステイル D1200m 田中勝春


惜しい競馬が続くが
直ぐにでも勝てそうな
最近のレース振り。

調教の手応えからも必勝態勢だ。

肢元に気を使いながら
短期放牧を挟み挟みの
レースとなってきたが
今回の帰厩後は
状態も肢元も一番良い感じ。

万が一
取りこぼす事があるようなら
暑い最中の新潟輸送を避けるために
滞在での連闘や
中1週での出走も考えている。

まあ…
そんな思案も
吹き飛ばしてくれるはずである
今週の競馬。

これまでは
試行錯誤の連続だったが
しっかりと決めてほしい。




◎新潟4R ハンプトンコート 牝 芝1800m ▲平野 優


夏場の輸送は
避けたいタイプなうえ
肢元にも気を遣う必要があるから
Wコースがある函館に滞在しながら
調整を続けてきた。

しかし今度は
番組的なことを考えて
新潟で勝負。

今後
函館開催と札幌開催では
牝馬限定の芝適距離が無い。

牡馬相手でも
メンバー次第ではやれるはずだが
勝利の確率をあげるために
新潟での出走に踏み切ることを選択。

調整はギリギリまで
函館競馬場で。

今週の火曜日の夜に函館を出発し
新潟に着いてからは
最終的な微調整のみ。

輸送で少し
熱が高くなりかけた以外は
深管痛も小康状態で準備万端。

成績次第では
連闘や中一週を
考えなければいけなくなるが
減量騎手の起用も込みで
初勝利を決めてほしい。







◎小倉2R ポレモス 牝 芝2000m 酒井 学


前走阪神での出走後
そのまま栗東近郊の牧場に放牧。

当初から小倉遠征を決めていたので
小倉への移動時に
輸送が短くなるよう準備した。

放牧先では熱心に手を掛けてもらい
小倉競馬場に直接入厩。

少し心配していたのは
レース後の疲労回復に時間が掛かったため
予定よりほんの少し調整が遅れ気味という報告。

2週目への延期も考えつつ調整が始まったが
きちんと手を掛けてもらっていたお陰か
現地スタッフの頑張りもあって
1週目の出走に間に合わせることができた。

調教が強くなると
馬体が縮みがちになる傾向も
注意しながら上手くできているとの報告で
追い切りを含めた調教の動きも
自信を持てるとのこと。

中間の調教で試し始めた
チークピーシーズ。

効果はハッキリと表れているようだが
時には気持ちが入る過ぎるところもあるようで
装着するか否かはスタート地点までに判断。

前走でも騎乗してくれた酒井学Jと
現地スタッフが吟味した上で
良い選択をして
良い結果を引き出してくれるはずだ。










◎函館3R ニホンピロヴィータ D1000m 三浦皇成


先行力はあるものの
最後に踏ん張れない競馬が続くので
距離短縮が良いほうに出ると見て
前走の競馬終了後に
思い切ってD1000mへの
路線変更を決めた。

前走後の疲労回復に時間が掛かったあげく
入厩間近に馬が硬くなったとの報告。

時間が無くなってきているから
どうのこうのと言ってはいられず
とりあえず入厩させて
やるだけやってみることにしたが…
思っていたほど硬くなっていなかったし
部分的には以前よりも
柔らか味が感じられるくらいである。

馬場のことも考えて
美浦での調整に時間を掛けて
1週前に函館に移動。

現地では最終的な
状態確認の調整のみ。

最終追い切りに乗ってくれた三浦Jも
これで十分との手応えを得て
レースを楽しみにしてくれている。

当初予定の
日曜日牝馬限定戦を
メンバーを吟味して土曜日に変更。

きっと吉に出てくれるはずと信じながら
良いスタートを決めて
行き切るくらいを期待しよう。























テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
小島先生、こんばんは。
ハンプトンコート、今回勝ち上がってくれると信じています。
本当は、新潟まで応援に行きたいのですが、
実家が広島なので、別のクラブ出資馬が出走する
小倉競馬場から応援しています。
赤い彗星
2011/07/29 22:39
先生いつもお疲れ様です。
ブロンクス明日こそ必勝期待しています。馬場は回復しないでしょうが重で好走しているのは強みっすね。
頑張れブロンクス
ジャック
2011/07/29 23:25
ノドの弱いブロンクステイルには恵みの雨のような気がします。好枠を引きましたし、あとは不利のないことを祈っています。
ファーブ4
2011/07/30 01:29
おはようございます。
連日の雨 新潟もかなり降っているとテレビで見ました。
サラブレッド達も足元に気をつけて無事にゴールして欲しいです。

先生もきゅう舎の皆さんも体調管理に気をつけてください!

そういえば先生の健診の結果はどうだったのでしょう?
きっと大丈夫だったのですよね。

今日も応援しています。
みんなガンバレ!
私も(笑)
グーコ
2011/07/30 07:47
ブロンクスまたダメでしたね。スタート失敗で追走に苦しみ先頭すら伺えず4着。前走も道中の追走に苦しみました展開の助けが無いとこの距離では勝ち切るのは難しいのでは深管の問題で芝短距離使えないなら、中1週や連闘も変わらないはず連闘するくらいなら芝のマイル使って欲しいですもう実質次回がラストチャンスかもしれないですから。
キンタ
2011/07/30 11:41
先生!!ハンプトンコートのファンの為に何とか一勝をお願いします!
小回り札幌、函館に戻してください!
コート
2011/07/30 15:20
先生、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ブロンクス今日は残念でしたがまだまだ諦めてないっす。
足元は気になるとこですが何とか勝ってほしいですね。
ジャック
2011/07/30 19:41
ブロンクス今週連闘でしょうか?
勝ち上がりを切に願っております。
勝負は時の運ですがここまで来たら
運が向いて欲しいです。先生ブロンクスをよろしくお願いします
東陽町
2011/08/02 15:38
赤い彗星さん、ジャックさん、ファーブ4さん、グーコさん、キンタさん、コートさん、ジャックさん、東陽町さん、皆さんコメント有難うございました。

久し振りに読んで、この週は、最低でもどれかが勝ってくれるはず。上手くいけば4勝も可能と期待一杯で臨んだことを思い出します。

結果的に4頭中3頭がスタートで後手を踏み、いったいどうなっているのだか、今年の不振の象徴のような週でした。


ブロンクステイルも、ハンプトンコートも勝ち上がることができず、本当に応援してくれていた皆さんには申し訳ない思いです。
ああすれば良かったのでは…こうすれば良かったのでは…今となってはそんなことばかり思い出しますが、地方へ移籍した両馬には。期待通り頑張ってくれることを願うばかりです。


キンタさんからご指摘の、連闘や中1週するなら、短距離の芝を使っても同じではないかという件について。

もっともな考えではありますが、同じような面もありながら、状況次第で、似て非なる部分もありますし…。

答えは正直言ってやってみなければ判りません。
結果として未勝利で終わり、肢元も無事だったのですから試す価値はあったといえるでしょう。
調教師
2011/11/01 22:21

ただ、それを試みてダメになった馬もいれば、無事だった馬もいるということです。ブロンクス程度の深管痛なら、当該レースで事故が起こる確率は極めて少ないと言えますが、レース以降の調整や出走については影響が出る可能性が低くはありません。

そのリスクを背負っていくのか否か。

連闘や中1週については、無駄な追い切りによるリスクを避けるという効果もあります。
次走までの間隔が開けば開くほど、勝利を意識すれば強目の調教を課す必要があります。
疲労からの解消が早く、肢元に問題がなければ、間隔を短くできるうえに調教を手加減することも可能です。


ですから芝のレースを選択するとか、連闘や中1週が…というのは、同じテーブルで話ができる時もあれば、全く別次元の話となることもあります。


あとは勇気を出して踏み込むか、割り切って行ってみるか…気持ちの問題。

結果としてD1200mでも大丈夫だと思っていた私は、判断としては間違っていたわけで、リスクを背負って芝に行く選択も有りだったとは思っています。

調教師
2011/11/01 22:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
☆7.30〜31の競馬 小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる