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zoom RSS ☆4.14〜15の競馬

<<   作成日時 : 2012/04/13 21:55   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 0




























今週は
週後半に用事が続き
木曜日と金曜日は
調教を終えてから
東京へ出張。


全てが無事に終了し
金曜日は東京で
ついでの用事も消化。


お陰で
今週のコメントは
超簡単に…
ということも覚悟したが
ほぼいつも通りに
何とか更新できました。


あとは好結果を待つだけです。











14日(土)

◎中山1R パッシフローラ 牝 D1800m 後藤浩輝

前走初挑戦となったダート競馬で
砂を被ってもひるまず
上位の着順は叶わなかったが
ダートでも通用することは判った。

ジョッキーも
初めてのダート競馬だし
馬体も華奢だから
大外を回すような強引なことはせず
丁寧な騎乗を心掛けた上での結果で
ダートは良いと思います
というジャッジ。

広い東京競馬場でも
大丈夫な気がする
とさえ言ってくれた。


では…と
東京競馬まで
待ってみることも考えたが
本当に広い競馬場が大丈夫か
まだ確たる確信も無いので
状態が整えば再度中山競馬。


メンバーや状態次第では
福島で芝も含めたレース選択
ということで調整。

無理なレースを
しなかったお陰か
疲労回復も早く
あとは出走頭数の関係で
除外か否かの問題だけ。


幸い当初の予定通り
中山競馬での出走となった。


前走の鞍上に先約があったため
今回は後藤Jに依頼。

テン乗りでも
パッシの能力を
充分に引き出して
きてくれるはずだ。

最終追い切りは
間隔が詰まっているので
少しソフトに流し
最後だけ伸ばした。


ヤル気は満々だが
一歩間違えば
空回りしそうな気持ち。

レースで上手く
コントロールできるような
微調整を心掛けた。

天候の悪化で
馬場がどれくらい悪くなるのか。

前走で
不良馬場を経験してはいるが
良い馬場でやれればなお良いはずだ。







◎中山9R ミヤビアミュレット 山藤賞 芝2000m 田辺裕信

前走後は
目標を切り替えて
しばし休養。


良い感じに
リフレッシュして帰厩した。

大きな馬体なので
目標レースに間に合うかな
という心配も
休養明けなりに
良い感じとなった手応え。

状態面は
大丈夫だと思う一方で
今回の心配点は
馬場の悪化と
咽喉の状態。

咽喉は以前から
調教では気になるが
レースでは大丈夫。


ただ
以前騎乗してくれたジョッキーから
調教で咽喉が気になるのなら
逃がしてみるのも効果的
というアドバイスが有ったり
咽喉を意識するあまりに
ハミを掛けない乗り方を意識し過ぎ
その結果が惜しい結果を
招いてしまったと反省。


間を置いた今回は
デビュー戦前と同じ
ハミをしっかりと掛けた
キツイ調教を心掛けた。


もちろんその分
調教での咽喉の感触は
気になるのも事実。


だからこそ
良くチェックして
ケアを工夫して
万全の気持ちで臨むだけだ。


馬場状態は
過去の戦績から
不安材料となるが
あの時はジョッキーが
もう少し積極的に乗っていれば…
と後悔していた部分もある。

もう一度攻めの姿勢で
本当に苦手なのかどうか
ハッキリとさせよう。

本当の目標は先。

何としても結果が欲しい。






◎福島8R レオジュピター 芝2000m ▲長岡禎仁

前走後は
短期放牧を挟んで
いよいよ初めての
芝に挑戦。

当初は
D1700mを予定していたが
出走枠が微妙。

想定を見て
メンバー的に手薄に感じた
芝のレースがあったため
急遽出走を検討した。

いままでの
ジョッキーの感触は
皆が口を揃えて

『ダートかな…?』

実は血統的に
母系のほとんどが
芝での実績が多い。

ただ
肢元に深管痛など
弱い部分があったりして
今まではなかなか機会も無かった。

最近は
肢元も落ち着いているし
検討の結果
思い切って芝を選択。

父親は
バリバリのダート血統だが
芝での活躍馬もいる。

母系との組み合わせから見て
やれるようなやれないような
確たる自信こそ無いが
ここはチャレンジ精神。

去勢して
落ち着いてきたとはいえ
中間の調教でも
まだ気が高揚し過ぎる。

パドック以降を
どうやってスムーズに
運んであげるかが
好走に向けた
キーポイントになりそうだ。








15日(日)





◎中山1R スタープラチナ 牝 D1200m 岩田康誠

なかなか
上手くいかない近走だが
前に行けて
終いが甘くなるタイプだから
東京よりは中山向き。

上手く立ち回れば
十分チャンスはあるはずだ。

だいぶ行儀は良くなってきたが
まだまだ自己主張は激しく
牧場でも厩舎でも
気持ちと身体の
バランスを整えるため
丁寧な調整を心掛け
じっくりと育てたいタイプ
と意見は一致している。

ただ
未勝利の身分である以上は
あまりゆっくりと
しているわけにも行かないし
工夫しながら初勝利を挙げたいところ。

個性が強い
気持ちに関しても
それが良いところでもあり
どうコントロールしていくかが
重要となる。


間隔を空けたが
少しずつ動きも良くなり
中間の調整では
好時計を出せているように
決して状態は悪くない。

よく食べて
よく調教をして
よく寝ているからか
馬体重が増えながら
馬体のラインも良化。

リズム良く走らせれば
直線でも終いの余力は残せる。


鞍上は岩田J。

リズムも作れるし
終いも追えるので
そろそろ結果に
結び付けたいところである。


馬場がどれだけ回復するか
パワータイプだけに
少しでも早く雨が止み
馬場が回復してくれることを願いたい。





◎中山3R カイザーセブン D1200m 岩田康誠

調教と
レースの感じが
今ひとつ一致しない。

レースに行くと
掛かったりモタれたり
乗り辛そうな印象だが
調教では比較的素直で
ちょっと走る気に関しては
物足りない感じさえする。

今回も
最終追い切りの感触では
競馬でブリンカーや
チークピーシーズ装着も
有りかなという
勝負に対する
前向きさが不足気味。

その一方で
安易に装着したら
逆効果ということに
なりかねないと思わせる
過去のレース振り。


もう一回
素の状態で臨んで
岩田Jのジャッジを
参考にしてみよう。


今回は
肢元の状態次第で
芝にチャレンジする案もあったが
少し固めのポリトラックの調教で
浮腫みを増してきたことを考慮し
肢元が固まるのは
もう少し先と判断。

2頭の兄姉は
ダートで良績もあるし
初勝利は何とかダートで。


ハミにモタれる
要因となっていそうな
肩の張りと後肢の甘さが
かなり解消。

位置取りと
道中の息の抜き方
追わせる岩田J
好走実績のある中山
ということが噛み合えば
初勝利も夢ではないはずだ。

肢元のことを考えると
馬場の回復が希望だが
流れるペースになるのは
悪くないはず。

全てが上手く噛み合うよう
願うばかりだ。


















































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