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zoom RSS 走行妨害の申し立て⇒裁決についての不服申し立て

<<   作成日時 : 2012/06/11 01:20   >>

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このブログで
こんなことを書くことになるとは
思ってもいなかったし
非常に不幸な出来事が起きた。


6月10日(日)東京8Rで
ウチの厩舎の管理馬である
ランパスインベガスの受けた被害が
走行妨害か否かということについて
マスコミの皆さんにも
お話しさせていただきましたが
自分の言葉でもきちんと書くべきだ
と思い時間を作りました。


東京の最終レース臨場が終わって
すぐに羽田空港に移動。


飛行機の中で仮眠して
明日の牧場回りに備える
という予定が全て崩れ
飛行機の中でもう一度
裁決の内容を整理し
発言を一つ一つ思い出し
競馬施行規程など
今回の事案に係ることを
確認し再チェックしたうえで
自分の意見を記します。


あくまでも勝った馬は強かった。

このメンバーで
完勝と言える内容だから
当該馬と
仕上げた厩舎
騎手(ゴール前は別にして…)に
何らケチをつけるつもりはない。


自分がこうして裁決に意義を唱えることで
その勝利にもケチをつけるような形になるのだけは本意でない。

加害馬となってしまった調教師さんや
ジョッキーからもちゃんと一言もらったし
私の方からも今回の件で騒ぎが大きくなれば
相手も嫌な思いをすることにもなるだろうから
気分を悪くしないように一言伝えておきました。


まずはレースについて。

レースは東京競馬場5階の
調教師席で見ていました。


勝ち馬が先に抜け出し
ランパスはその後ろから差をつめて
それでも差は少しずつしか縮まらず

『あ〜2着だ…』

と思ったところでの斜行。

『微妙だな〜』
と思ったけど勝ち馬の脚は鮮やかだったし
2着で力を見せることもできたかなと
それはそれで納得できた気分でした。


ところが
決勝線のスローVTRが流れると
被害の大きさと
それにより手綱を引っ張ったため
2着だったはずが3着になっている。


『勝ち馬には可哀想だが
      これはアウトになっちゃうな』

と思いながら

『まあどっちにしろ2着か…』

と自分を納得させた。


ところが
裁決に呼ばれたら

『走行妨害ではない』

と言う。


その時点での私は

『2着が3着になってしまうほど
          大きな被害を受けているのに
                    なぜ走行妨害で無いと言えるのか』


ということを中心に採決委員と話をした。


競馬好きの人なら記憶しているであろう
過去に大きなレースで斜行があり
馬の力からはどう見ても完勝。


斜行しながら修正が足りず
騎手がもう少し丁寧だったら
問題は無かったというケースが
当時の裁決の基準で
馬も騎手もアウトになった。

その後
裁決の基準が変わり
馬が完勝なケースの場合は
騎手だけが制裁を受けるというように
状況に応じて幅を持たせた
対応ができるようになった。


日本も
国際格付けパート1となり
それに応じてルールが
変更となったのは当然。


方向としては納得できる。

しかし
今回のケースは
加害馬が後ろから来て
被害馬の前を斜めに
横切ったのとは違う。

後ろから来て
斜めに横切って脚が違うと言うなら
苦しいながらもルール上は納得だ。


しかし今回は
加害馬も被害馬も
推定上がりタイムは33.9秒で同じ。

映像を見る限りは
被害馬のほうが差をつめている。



『2着を確信できた状態が
       3着になってしまったのに何故?』


という問いには



『3着馬は関係なく
      あくまで加害馬との関係』

と言う回答。


加害馬と被害馬の関係ばかりにこだわるが
それは一対一でのケースの場合であって
明らかに着順が変わる不利がありながら

『被害が小さい』

『致命的ではない』

というのは理解できない。


もしこれが正当化されるのであれば
今後同じようなケースで
身内の馬の利益のために

『危険騎乗』

の裁決を恐れずに
他馬を押圧したり
不利益を加えながらも

『走行妨害』ではない

というジャッジが下るケースが
発生しないとはいえない
欠陥のあるルール設定
ということになってしまう。




『決勝線では
    致命的被害を受けていなかった』

という説明も
何度も映像を確認したが
どうみても致命的。




その後
決勝線の写真を見せて欲しいとお願いし
その写真を確認したところ
決勝線では既に
加害馬の後肢が
被害馬の前を通過していた。
    


新人騎手や
騎手過程の生徒に

このVTRを見せて

これは
『危険騎乗』

とは認知されるが

『走行妨害』ではない

と自信を持って
胸を張って指導できるのだろうか。








以下については
JRAホームページから
走行妨害についての定義なので
参考に見たうえで読んでいただければ幸いです。


         
http://jra.jp/judge/


文章にある(カッコの中の赤字)
私の考えや解り易いように加えた文章です。









走行妨害とは…
斜行や斜飛などにより、他の馬の走行に重大な影響を与えること。
加害馬は失格または降着となります。
(被害馬先着の場合を除く。)
※ 競馬施行規程では「有責妨害」といいます。



進路影響とは…走行妨害には至らないが、斜行や斜飛などにより、他の馬の進路に影響を与えること。
着順に変更はありません。



走行妨害の判断ポイント


加害と被害の関係が特定できることが前提となります
(特定できています)

被害馬の進路の取り方、被害馬の騎手の対応に過失がないことも前提となります
(進路はホボ真っ直ぐ)   (どう見ても過失はありません)















被害馬が重大な影響を受けたか否かは、以下の状況から総合的に判断します〉

被害を受ける直前の状況・・・被害馬の脚勢(まだ伸びている最中でした)
進路の取り方(問題ありません)


被害の状況・・・減速・躓き・バランスの崩れ・距離ロス・被害の継続時間等
       (力一杯手綱を引っ張り、それがなければ落馬をしていました)

被害後の状況・・・被害からの立ち直りの状況(立ち直る間も無くゴールでした)












斜行の程度と被害状況は必ずしも一致しません




内柵近くの事象

馬群が密集している場合 斜行の程度が小さくても
重大な被害となる場合があります




馬群が密集していない場合

加害馬・被害馬の脚勢(速度)
に大きな差がある場合
斜行の程度が大きくても
重大な被害とならない場合があります
(脚勢・速度に大きな差はありませんでした)















採決側は
『加害馬と脚色が違っていたでしょう?』

ということと

『被害が致命的ではない』

と言うのを前面に出した説明。

どう見ても
脚色は違わず
被害は大きい。


『馬券を買っていたファンに
        説明つかないのでは?』

という話をしても


それとこれとは別というような説明。


私自身
以前は競馬ファンとして
馬券を購入して楽しんでいた。

もちろんその時には
JRAの競馬運営を信じていたからこそ
安心して競馬を楽しむことができた。

調教師になって
馬券は買えない立場になったが
それでも信用・信頼があるからこそ
安心して仕事ができている。


しかし今回の事案について
被害が小さいと言うのなら
安心・信用・信頼の全てがくつがえる。


今後どういう裁定が下っても
確定した馬券については
もう覆らない。


でも
これを走行妨害でないと
意地でも貫き通すなら
馬券を購入する人たちから
今後信じ続けてもらうことは不可能だろう。


競馬の施行するうえで
安定した運営に一番重要な位置を占める
馬主さんやファンという
大事な大切なお客さんに
安心して馬券を購入していただくことは
できなくなるだろう。





今日の説明の中でも

『公正競馬』

という言葉が聞かれたが

どうみても

『公正』ではない。



ジョッキーは

『危険騎乗』

として制裁を受けた。


個人的な意見を言わせてもらえば
これは

『危険騎乗』

ではなく
馬自身の若さからくるもの。

能力のある馬や
まだ経験の少ない馬だと
注意しなければ時々起こりうるケース。





『危険騎乗』とは

継続的に斜行しながら
修正できる部分を怠ったり

危ないと認知しながら
それを行った過失など。


今回は
ゴール前で
ちょっと左に行きそうだったから
ダメだよというステッキに
慣れていない若馬が過敏に反応した。


馬にも人にも
責任を取らせるのは酷だが
特に真っ直ぐに
走らせなければいけない場所だし
被害を受けている馬がいる以上は
制裁を受けざるを得ないというのがルールだ。






審議となったレースの
パトロール映像はこちら
   ↓

http://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2012/05/201203050408p.asx




以下は
走行妨害の申し立てについて(解り易く手を加えています)

第127条

競走に出走した馬の調教師は
その競走において当該馬が第112条第1項
騎手は、その騎乗する馬のでん端から後続馬の鼻端までに2馬身以上の距離がないのに後続馬の進路に入ってはならない。

若しくは第4項
騎手は、競走中他の馬を押圧し、他の馬に衝突し、又は障害を斜めに飛びこえてはならない。

又は第113条の規定
騎手は、競走中みだりに高声を発し、又はむちを不当に使用してはならない。

に違反する走行の妨害を受けた旨の異議の申立てを、第125条第3項の規定による着順の確定前に限り、行うことができる。


2 前項の申立ては、保証金30,000円を添え、書面をもって裁決委員に対して行わなければならない。
3 裁決委員は、第1項の申立てがあったときは、これを裁決し、その結果を申立てを行った者に通知する。
4 裁決の結果、その申立てに係る走行の妨害があったと認められた場合は、第2項の保証金は返還する。







レース後に
走行妨害の申し立てをしたが
間髪入れず却下。



以下がJRAホームページにある
走行妨害の申し立てについての裁決



東京 8R
審議状況


決勝線手前で15番の
進路が狭くなったことについて審議



14番が急に外側に斜行した影響によるものでしたが、その被害状況から
走行妨害には至らないものと認めました。

なお、14番の外側への斜行は、走行妨害とは認定しませんでしたが、危険な騎乗に該当すると認めたため、14番の騎手内田博幸は、2012年6月16日(土)から2012年6月17日(日)まで騎乗停止となりました。

※なお、15番の調教師から決勝線手前での14番の進路の取り方について走行妨害の申立てがありましたが棄却しました。








こんな走行妨害についてや
不服申し立てについては
調教師試験のときに勉強して以来のことで
どうやるんだかも良く知らないし覚えていない。


だいたいが
セーフだと言われた後に
納得できないからと
走行妨害の申し立てをしたって
同じ状況での判断を繰り返すだけだから
そもそもが覆る構造になっていない。


しかしこの
『走行妨害の申し立て』をやらないと

その後の
『裁決に対する不服申し立て』
もできないことになっている。


実はこの仕組みも忘れかけていたので
最初の『走行妨害の申し立て』を
うっかりと忘れたら何もできなかったのだから
一歩間違えれば危ないところだった。



覆らないのを承知で
保証金30,000円を払うのだから
何とも不思議なシステムだということも気付いたし

次に行う
『裁決に対する不服申し立て』は

過去に一度も覆ったことがないし

皆それを承知したうえで
でも裁定委員の正義とは
どういう判断なのかを確認したくて
保証金100,000円を払う。




以下は
(裁決についての不服申立て)


第150条 

次の各号のいずれかに該当する者であって、当該失格、降着又は棄却の裁決(これに該当)について不服のあるものは、裁定委員会に対して不服申立てをすることができる。
 
(1)失格馬の馬主、調教師及び騎手(当該裁決があった当時において、当該馬の馬主、調教師又は騎手であった者を含む。次号及び第3号において同じ。)

(2)降着馬の馬主、調教師及び騎手

(3)第127条第1項の走行妨害の申立てを棄却された馬主、調教師(これに該当)及び騎手

2 前項の規定による不服申立ては、当該裁決のあった日の翌日から起算して2日以内に保証金100,000円を添え、次に掲げる事項を記載した書面をもってしなければならない。
 (1)不服申立人の氏名及び年齢又は名称並びに住所
 (2)不服申立てに係る裁決
 (3)不服申立ての趣旨及び理由
 (4)不服申立ての年月日





仕組み的に
最初から130,000円は払うことになっているし
過去の事例から覆る可能性は低いと言えるでしょう。




でも…
以前はJRA内部からだけだった裁定委員会も
数年前から『外部委員』の人に
入ってもらうことになり
その構成は

@地方競馬全国協会公正部長

A元中央競馬騎手

B元JRA参与




地方競馬の視点から
元騎手の視点から
元裁決委員という視点から


公正な判断を期待するしかありません。





もしそれでもダメなら

今まで他の人が
踏み込めなかったところにでも
突っ込んでいくつもりです。

でないと
競馬が公正なスポーツとしても
ギャンブルとしても成り立たなくなるという
個人的な判断。



多くの皆さんから
応援の声をいただき
勇気付けられつつ

でもたとえ
その声が無くても

今回のが

走行妨害ではない

致命的ではない

と言われ続けるなら


様々な方法で対応を考えていきます。

労力はもちろん
色々と金銭面でも
苦労することになるでしょうが
妻にも電話して覚悟は伝えました。




『力になるぞ』

『応援する』


と言って下さった皆さん
何かの時には頭を下げて
助けていただくことも
あるかもしれませんが
とりあえずは自分を信じて頑張ります。





加害馬となってしまった馬の
関係者の皆さん
私が個人的にこうした発信をすることで
少なからず気分を害されることも
あるかもしれません。


特に
出資されている方達には
せっかくの勝利に
水を注された感じとなってしまい
被害を受けながらも
なぜか申し訳ない気持ちになってしまいます。

今日は完敗
と言っていいでしょう。

加害馬と被害馬
いつかまた同じ舞台で走れれば
次は負けないようウチも頑張ります。

そんな日が来るよう
お互い頑張りながらも
勝った馬には一足早く
上のクラスで
頑張ってほしいと思います。
































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タイトル (本文) ブログ名/日時
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タイトル
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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の件は誰が見たってアウトだろーって思っているはず。
何故騎手だけが責任を負って型をつけるのだろうか?
勝ち馬が大手の馬主だからと思う人はかなりいます。勝ち馬が個人馬主で、被害馬主が大手なら、覆ったかもしれないと。
カーレースみたく、後ろから追いかける車のほうが速い場合、ブレーキテクニックや多少の走行車線のブロックなどでなんとか抜かれないように頑張ることはありますが、競馬はカーレースではありません。
競馬を知らない人があのレースを見て、「競馬って、後ろから追いかけて来た馬に邪魔してもいいんだ」って思われてしまいます。
間違っていることがまかりとおるなら、おおよそ公正競馬とは言えない。
もし、ありえないが、陪審員制の裁判にかけたら間違いなくみんな問題ありと言ってくるでしょう。
ファン心理から思うときに大手馬主にたてついたら、今後仕事が厳しくなると想像できます。でも、やはり子供にもあれは悪い事だよとハッキリ言える判断基準は必要です。ましてお金を賭けているのですから。
小島調教師にはできる範囲でこれからも頑張ってほしいと思います。
何も力にはなれませんが、応援だけはさせていただきます。
せきとば
2012/06/11 09:54
前回お会いしたのはいつだったでしょうか。お久しぶりです。

今回の件は全面的に支持します。ご自身の信念に従って、できる範囲で頑張ってください。応援しています。
稲垣茂
2012/06/11 12:10
今更払い戻せとは言わない…


だからJRAも間違ってましたと認めてほしい!


先生、頑張ってください!
洋食
2012/06/12 12:36
あのレースは納得いきませんね!前に酔っ払いが横切った感じで、ランパスインベガスが可哀想です。 騎手に制裁で馬には制裁なしとは…先生意義申し立て頑張ってください
伸介です
2012/06/12 14:13
馬券40年以上やってきて今回の裁定にはあきれ最低です。JRAが駄目なのは民間でないからでいつまでたってもこれでは皆もう馬券買わないと言ってます。社台ばから優遇しそのつけは大きなものとなって帰る事でしょう、先般の会見もしないアホ調教師など国際的にいかにこの国は後進国と思った事です。若手騎手も育てずみっともない騎乗にファンはうんざりしてます、競馬学校等大した意味がなくなるのでは。AKBで若者のファンが増えるとおめでたいJRA、今後は相撲の道を歩むのでは。小手先しか出来ないのは所詮民間企業で無い故でぬるま湯の浸かったつけはこの先取り返しのつかない結果になるでしょう。スポーツとして先人的役割を担った武をこんな状態にしていれば誰もが見向かなくなること間違いありません、皆武のコメント等を期待してるのです。コメントも出せない騎手等誰も見向きもしません。今回の裁定は今後のターニングポイントになりんかねません。是非良き結果を期待してます、頑張れはイタリア語でFORZAと言います。心からエールを送ります。
いっちゃん
2012/06/12 16:05

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走行妨害の申し立て⇒裁決についての不服申し立て 小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)/BIGLOBEウェブリブログ
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