小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆6.8〜9の競馬

<<   作成日時 : 2013/06/07 23:13   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 3




























先週末から
行事や出来事が多く
それでもそれほど
疲れている自覚は無かったが
金曜日になってちょっと反動が…。



いよいよ
来週から函館開催。


馬の移動も始まり
徐々に臨戦態勢は
整いつつあるが
もう直ぐ大きなセリもあり
そのための準備も急務。

これからしばらくは
一年中で移動が
一番激しくなる時期だ。



先日
たくさん届いた海の幸。


美味しいものを食べると
ちょっと元気が出るものです。


今週は
出走馬が2頭と少ないが
2歳馬の第一号がスタンバイ。


結果はもちろんだが
幸先良く
先が楽しみな内容の
良い競馬ができれば嬉しい。










8日(土)










◎東京5R エイプキング 芝1400m 三浦皇成


兄弟が堅実に
JRAで勝利している血統。

エイプキングにも
堅実な競走生活を
期待しながら迎えるデビュー戦。


この時期の
2歳馬にありがちな
幼さは見せるが
なかなか学習能力は高い。

他馬との関係を見ていても
無駄な威嚇をしたりすることはない反面
威嚇されたときにも微動だにしない。

まだ走りはモコモコしていて
詰まり気味のフットワークだが
なかなか良い背中の感じ。

いざ調教になると
併走馬相手に耳を背負って
負けん気を見せるところや
追い切りの時に見せる
ゴール後もバテないスタミナから
距離は長くても…という意見はあったが
近親には短距離馬が多く
初戦は短めのレースを選択。


ガチガチの自信満々ではないけど
新馬としてやれることは
だいたいやってこれたし
なかなか良い動きをしているので
ちょっと楽しみにしている。







9日(日)








◎東京4R ジュヌドラゴン 障害D3100m 山本康志


前走は案外の
内容と結果。


澱みのないスピードに
付いて行けなかった
という印象もあるが
今後のことを考えて
今回はもう少し
積極的なレースをイメージ。

どうしても
ダッシュは良くないので
前半はしょうがない。

後半からでも意欲的に
頑張ってもらうことが
今後オープンで戦う上でも
実になるはずだ。


中間の調整では
厳しい競馬に対応できるよう
少し調教強度を強化。

強めたために
新たに育ち始めた
骨瘤が気になったため
ダート中心の調整から
Wコースを多めに乗るよう変更。


出走を前に
骨瘤の状態は
少し改善。


東京より
来週の阪神のほうが良い?
という考えもあったが
除外のことを考えて
今週から投票。


厳しい抽選を
くぐり抜けての出走なのだから
コースが向くとか
向かないとかではなくて
とにかく意欲的なレースを。


あとは
ジュヌに頑張ってもらおう。






























テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 29
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
エイプキングは残念でした。

ところで、耳を背負ってという表現が今ひとつわからないのですが、具体的にどのような仕草でしょうか?
洋食
2013/06/09 13:04
先生、こんにちは。
アルヴェロン引退残念です。
ブルーミングアレーの時が頭をよぎりました。
屈腱炎は走る競走馬であるが故、大変残念ではありますが
仕方ないかとも思います。
まして先生は厩舎においても最大の注意をはらい、所属馬
にあたられていることは色々な情報からよくわかります。
特にアルヴェロンは期待していただいていたのではないか
ということがローテなどをみてもよくわかりました。
先生が一番ショックだと思いますが、がんばってください。応援しております。
まこ
2013/06/11 11:45
洋食さん、まこさん、コメント有難うございました。

耳を背負うというのは、一般的には馬が怒っていたり、威嚇をしている状態。ピンと耳が前を向き、集中して前方の情報を捉えようとしているのとは逆で、耳を後ろに倒して不機嫌さをアピールします。エイプキングは併走馬に負けたくないという闘争心から、こういう状態になっていました。




アルヴェロンの急な引退については、本当に申し訳ありません。新しいものではないという所見でしたが、かなり神経を使いながらチェックをしてきたつもりなので、痛みを表に出さないタイプだったのかもしれません。
それにしても今後を期待していたのはもちろん、乗り味の良さだけでなく、調教で手を掛けながら良くなってきた部分で、とてもワクワクさせてくれる大好きなタイプだったので…短い現役生活でしたが思い出に残る馬です。
調教師
2013/06/14 23:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
☆6.8〜9の競馬 小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる