◎8.24の競馬
























更新が大変遅くなり
申し訳ありません

今週は
土日分けての更新です


まずは
土曜日から




☆札幌3R  レイバーリフォーム  D1700m  Cルメール

先週からの
連闘

ダートの
長距離戦を求めて
札幌まで遠征してきた前走

番組的に
最後のチャンスだったが
前進したものの3着


ペースが
落ち着いたところで
積極的に動いてくれた鞍上だが

『もっと
        じっくり乗った方が良かったかも…』

と悔しそう


でも
最後となった条件で
悔いのない積極策

勝てなかったのは残念だが
納得いく騎乗だった

残されたチャンスは
札幌ダ1700mか
新潟ダ1800m


もちろん
新潟へ戻ることは
選択肢としてありえず
こうなると残された2週間

札幌の
ダ1700mだけで勝負



『もう長い距離はないもんな〜』


と前走直後

鞍上と
二人で凹んだが
ダ1700mが短いと
わかっている以上
何か策を練るしかない


『浅いブリンカーでも着けてみようか?』


と問うた私に


『ウン
      センセイ
             チークピーシーズデモダイジョウブ』


『タブンカテルヨ』


と背中を
押してくれるコメント


前走のパドックで
急に挙動不審になったレイバー


もともと
感受性が高く
周囲の様々な出来事を拾う傾向がある

過去には
自分の影に驚いて止まろうとしたり
これまでも難しいところを見せていたが
最近は気持ちも安定し常識の範囲内

もちろん
パドックのスクーリングは済ませていた


それなのに
当日のお客さんが多い雰囲気に
何かを感じたのだろうか

今までは無かった
歩くことを躊躇する姿


スタッフには
慌てず急がさず
止まりたがっているのを
無理に歩かせないでも良いと伝え
パドックを周回せず
真ん中をウロウロ

止まれの声の後は
パドックから先出し


返し馬も
鞍上が巧みに誘導し
レースまで上手く流してくれた

『ツギハ
        ダレガノルノカナ…』


と次走のことも
心配してくれた鞍上


ある程度の技術と
感受性が高くなっているレイバーを
恐れずに受け止めてくれるハートの持ち主

次走へ向けて
最低限必要な要素となった



レース後の
ダメージは大したことなく
飼い葉食いが遠慮気味な以外
特に問題はなし


連闘するか
中1週か


状態面で問題なければ
連闘でチャンスを増やすのが当然


複数の乗り手で
状態を確認し大丈夫と判断

出走に
踏み切った




雨が残る
土曜日

CルメールJが
土曜日限定で乗れることになり
時計が速くなりそうな馬場状態が気になったが
スペシャルな鞍上に賭ける


パドックで
歩けなくなったことについては
引き続きスクーリングを行い
更に環境に慣れることを期待


それに加えて
馬具での工夫も考えている


適性より
距離が短くて
時計も速くなりそうな
馬場状態の対策はチークピーシーズ


ストレスを感じながらも
何とかコンディションを保ち
一生懸命頑張っているレイバーリフォーム


全てが噛み合って
ホッと一息つけますように



























ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ロビン
2019年08月24日 07:56
ブログ更新ありがとうございます。
あと三時間…さすがに馬場の回復は望めそうに無いですが、メンバーを見ると速い馬が少なくてスタート次第ではそこそこ前で競馬が出来るのではないでしょうか?
小島先生をはじめ、スタッフの方々の努力が報われますように…
レイバーを最後まで応援します!
調教師
2019年08月31日 10:41
ロビンさん
何度もコメントいただいていたのに通知システムが上手くいかず、返信が遅くなってしまい申し訳ありません。G1レーシングさんで初めて所有された思い入れの強い馬を、勝ち上がらせることできず、残念な思いをさせてしまいました。入厩当初から、開腹手術、胃潰瘍、2度にわたる脚元の怪我を乗り越え、何度もアクシデントがありながら最後まで頑張ってくれたレイバーには頭が下がります。スタート後の打撲による副管骨骨折で、厩舎としても消化不良の引退となってしまったことは残念ですが、ほとんど痛みを感じない副管骨だったせいか、退厩まで何事も無かったかのように、普通に歩いていたことだけが救いです。今後は繁殖を目指すと聞いているので、元気な仔を産んで、お母さんの分も頑張って勝利してくれることを期待しています。