◎9.21の競馬























今週は
週末の競馬を前に
厳しいニュース


先週
トライアルが終了し
内容も結果もマズマズ

いよいよと
本番を楽しみにされていた
たくさんの方たちに伝えるには
ちょっと心苦しい話


改めて

無事に走って
レース翌週も元気ということが
どれだけ有難いことかと思います



今日のお昼過ぎには
美浦に戻ってきました

何も
なかったかのように
いつも通り澄んだ瞳をして
乾草を食べてくれているのが救いです














☆中山8R ウルラーレ 清秋JS 障害3210m  平沢健治 


6月に
念願の初勝利

3年前
2歳の夏の新潟でデビューし
平地競走では6戦して入着3回

平地で
最後となった未勝利戦も
2着とはいえ1秒以上離されて


『もう厳しいかな…?』


と思ったところで

『障害なら面白いのでは…』


というアドバイスがあり
障害馬に転向


その後は
障害戦で11走

最初の2戦は
揮わなかったが
あとは全て入着という安定感?

初勝利まで
およそ3年間

辛抱強く
応援していただいた皆さんに
やっと報いることができた


さて
これからが重要


長く待っていただいた分
ここからどれだけ勝利を加算できるか


前走後

馬場が
悪かったせいもあってだろう
意外にもヘロヘロで
まだまだ体力強化が
必要な感じ


しばし
休養をして
鞍上からのプランとして浮上したのが
夏の小倉開催出走


たまたま
厩舎の管理馬に
栗東に滞在しながら
小倉遠征を予定した馬がいたので
それもありかと思ったが
夏競馬前半は体調整わず


夏競馬後半の頃

『いい雰囲気』


ということで
再度小倉遠征を考えたが
いまさらの酷暑競馬参戦も
いかがなものかということで
秋競馬まで温存


さすがに
阪神の重賞は荷が重かろうと
中山競馬出走が決まった



いつもの鞍上は
先約あり


それならと…

過去に
騎乗経験がある鞍上か
レースでこそ騎乗していないが
障害練習で跨ってくれたことがある
ジョッキーの中から騎手探し


障害転向後
初めて入着させてくれた実績を持つ
平沢Jの騎乗が決まった

中間は
さらなる体力強化を目的に
調教量や走行距離を増量


5歳になり
少しずつ体力が
付いてきたのだろうか

キツくなった調教も
何とか乗り越えてきた



長く
懸念材料となっていた
Wコースで球節にできてしまう擦過傷

この邪魔者が
今回は一度も登場せず
順調に調整が進められたことは
かなり大きな強調材料


いつも擦過傷に
泣かされてきたウルラーレ


擦過傷が無いだけで
ほぼ毎日坂路とウッドコースを
織り交ぜた調教を行って

毎週のように
ウッドコースで
追い切りを行うことができたのは
今までにないこと


外傷が
無いということは
感染症の心配も無く
プール調教までやり放題


ウィークポイントだった
右後躯の弱さも気にならなくなってきた


初めてとなる
中山開催障害レース

バンケットは?

広いコースは?

直線の芝は?


色々
考えられる課題も
調教強化したことで
乗り越えられることを期待

初めての
オープンクラス

ドキドキ

ワクワク

良いところだけを
見せてほしい






























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この記事へのコメント

ウィクトーリアファン
2019年09月22日 22:30
ウィクトーリアの復活を長い目で見守り続けていきたいと思いますので、最後まで彼女が輝けるようによろしくお願いします。
しろとら
2019年09月26日 16:31
難しい中山障害頑張ってましたね。ウルラーレ次はもっといいと思います。
調教師
2019年10月04日 16:59
ウィクトーリアファンさん、しろとらさん、コメント有難うございました。

ウィクトーリアの引退の知らせ、最後まで輝くウィクトーリアを願っていたウィクトーリアファンさんには辛いニュースだったと思われます。デビュー前から肢元には注意が必要で、そのこともあって、雨で馬場が悪かった札幌2歳Sは思うような仕上げができず、蹄形もずっと注意が必要でした。GⅠこそ勝てませんでしたが、関係各所の工夫や頑張りで重賞を勝たせることができたと思います。肢元が持たなかったのは残念ですし、競走生活では母を超えることができませんでしたが、ローズSは母より良い着順。今度は繁殖として母超えを叶えてほしいと思います。

いよいよ重賞挑戦と楽しみにしていたウルラーレ。急なアクシデントで、しろとらさんはじめ、楽しみにしていた皆さんを悲しませているかと思うと言葉もありません。あとは時間がある時にブログで書きたいと思っています。