☆2022.1.8の競馬
☆中山9R ミヤビクライ 黒竹賞 D1800m 松岡正海
昨年11月
東京D1600mで初勝利
過去5戦の
鞍上たちにも話を聞いて
参考のうえ
騎乗してくれたようで
こういう
連携があっての初勝利は
なお嬉しい
心配していた
距離延長も
全く
問題無かったらしく
『D1800mでも
大丈夫そう』
という
コメントから
更に
距離を延ばし
中山D1800mの走りを
確認してみる
この時期の
3歳1勝馬ダート戦は
だいたい
混雑傾向なので
もし
除外の場合は
中京開催への
再投票や
小倉への
遠征も検討
そんな
心配をよそに
抽選を
突破してくれた
初勝利時の
馬体重が
デビューから
+18kg
更に
ボリュームアップでは?
という今回も
出走直前の計測で
僅かに増加
ウォーキングマシンで
運動している姿も
動きが
雄大に見える
基本的には
オットリしていて
騎乗も
取り扱いも
問題無し
普段から
付きっきりで跨る
担当の
持ち乗り調教助手も
また一段
状態アップでは
と
好感触を
伝えてくれた
しかし
この時期の
3歳ダート戦
将来
バリバリのオープン馬と
なるような馬も混ざっていたり
かなりレベル差が
あるであろうことは
十分に
考えられ
簡単に
好勝負できるほど
甘くはないはず
もしも
上位争いできるようなら
今後が
楽しみになってくるが
逆に
渋い内容なら
今春の
戦い方には
ひと工夫が求められ
その先にある
夏競馬を見越した
考え方が必要となる
さあ
昇級初戦
鞍上の
作戦はもちろん
レース後の
ジャッジにも注目です
この記事へのコメント