⭐︎2021.2.21の競馬























週末の移動や
早朝の調教のため
なかなか更新できず


やっと
UPできましたが


チェックが甘く
誤字脱字

文章力による
読みにくさなどについては
どうかご容赦ください


日曜競馬も頑張ります💪















⭐︎東京4R オブザーバー 芝2400m ⭐︎木幡育也

イメージしていたより

頑張ってくれたな~


というのが

前走新馬戦の正直な感想



初出走で

390キロの華奢な馬体


不良馬場で

最後までちゃんとファイトして


着順こそ

残念だったが

素晴らしい競馬



軽過ぎる

個性的なハミ受けも


何度も

調教に跨ってくれていた鞍上が

巧みにコントロール



初戦としては

上々の内容だった





レース前から

痛がっていたソエの状態も

酷く悪化はすることなく


とりあえず

短期放牧で様子見



放牧先でも

状態は安定しているということで


ギリギリ

このレースに間に合えば…


と美浦TC

帰厩した



1週前の

追い切り時点で


担当者からは


『東京の最後だと

   ちょっと間に合わなそうな動き』



というコメント



中山競馬への延期も

やむを得ないかと思っていたが



今週の

追い切りが良かったという

改めての報告



数字だけを見ると

時計は遅く感じるが



時計が掛かりやすい

ウッドチップコースで


大外を走らせて

出した時計



どちらかというと

少し慎重なタイプの

スタッフのコメントだし


デビュー前は

ウッドチップコースで

あまり速い時計が出せず


ポリトラックで

調教せざるを得なかったことを考えると


着実に

進歩しているのは明らか






オブザーバーの

個性的なハミ受けを


前走で

理解してくれている鞍上は


他場騎乗のため

乗れず





軽量の

馬体を考えれば


できれば

減量の恩恵も必要で



それでいて

気持ちを汲みながら

巧みに操縦してくれることも重要




負担重量と

技術的な面を

考慮したうえで


4年目の

木幡育Jに

お願いすることになった




レース直前の

軽めの調教に跨ってくれた

木幡育J


ハミ受けの特徴は

ちゃんと認識してもらえたようだ




今回は

ソエも痛くならず


左後肢の

膝蓋の状態も良好



飼葉食いは

バリバリと音をたてて食べるほどに旺盛


王道の

東京競馬芝2400



良馬場で

どれだけ頑張れるのか


力試しの一戦です








⭐︎東京7R ミスミルドレッド 芝1800m 武豊

 およそ

6カ月振りの久々


これまで

10戦して2着が6回


着を外したのは

1回のみ



未勝利戦終了間際

もし勝たせられなかったら…

ということが頭をよぎり


期間

ギリギリでの勝利に

ホッとしたのを思い出す



当時は

肢元も脆弱で


体質的な

弱さも影響


少し

調教を強くすると


抵抗力が落ちてしまうのか

馬体が皮膚病だらけ


勝たせられそうだけど

無理は禁物という危うさの中



騎乗してくれた

6人の鞍上達の理解や


アドバイスを

生かせたことが

瀬戸際での勝利に繋がった






初勝利後は

成長を促す効果も期待して

しばらく休養


少しの間

ミルドレッドのことを


頭から

切り離したいと思ったくらい

キツい未勝利戦だった






昨夏後半から

北海道で休養に入り


じっくり

休ませたうえで


秋から

冬に変わる頃


『そろそろ帰厩させませんか…?』



声を掛けていただいたが



そこから更に

ひと呼吸置く感じで


美浦TC

帰厩したのは

年が明けてから






移動制限など

自粛もあって


結局北海道へは

度も見に行かず


帰厩して

久々に会った

ミルドレッドは


馬体重こそ

大きな変化は無いものの


見た目に

フックラしていて


調教を

強くし始めて以降も


四肢に

皮膚炎が出かかったことが

一時的にあっただけ





着実に

体質強化が

進んでいることは間違いなく


昨夏前とは違う

順調さ





追い切りの動きも


レースが

近くなればなるほど


スタッフから

好調を伝えるコメントが続くのだが


それでも

やっぱり休養明け



もう少し

後躯が使えるようになれば

万全かな?


という

まだ8割程度の仕上がり





予定していた鞍上が

アクシデントで乗れず



急遽

お願いした武豊Jは


昨夏

未勝利戦が

終わりに近づいていた頃


2度騎乗してもらって

2着2回



『何とか勝たせたいですね…』



と心配してくれていたこともあり


その後

札幌に滞在させて

乗ってもらうつもりでいながら


馬房の都合や

ミルドレッドの

脚元の状態が理由で


美浦で調整を

続けざるを得なかった経緯がある




およそ

7ヶ月振りという

久々の騎乗で


どんな

レースをしてくれるか


どんな

コメントをしてくれるのか


コンビ復活も含めて

楽しみな復帰戦です






 ⭐︎小倉2R クインズセージ 芝1200m 蛯名正義


前走は

12月初旬の阪神競馬


過去2戦で選択した

ダートの走りが



いまいち

パッとしなくて


もう少し

成長を促したほうが良いのかな…


と間隔を

空ける前提ではあったが


セージ自身は

まだ元気だったこともあり


復帰後の

レース選択を

迷って無駄にしないよう


一度は

芝の走りも

見ておこうというのが


前走で

芝を走らせた理由




出走枠に

余裕があった


阪神競馬まで

出向くことになったが


実は芝適性には

疑問を持ちながらの遠征だった






結論として

芝適性は十分にあり




やっぱり競馬は

やってみなければわからない





前走

騎乗してくれた鞍上からは


『返し馬から

  芝適性を感じた』




『上位に導ける

   手応えがあったのに

        道中で上手く捌けなかったのが残念』


スムーズさを欠いたことを

悔やむコメント



厩舎としては

大いに収穫があり


その後も

コンディションを

維持できそうだったので


休養は取り止め

続戦決定




ところが

優先出走権はなく

いつ出走できるかは当分不明


そろそろ

出走できるはずと

短期放牧から帰厩させたのに



いつになっても


芝の

中短距離は除外対象





そうこうしているうちに


調教の動きは

どんどん良くなり


体調が良い証か

馬体重も増加


見た目にも

フックラして

いい感じになってきた




いまさら

小倉に遠征するのもな…


と一度は


このまま美浦で

待機する旨を


馬主さんに

報告させていただいたのだが



先週

美浦で追い切った感じが

あまりに良いので


急遽

方針を変更




小倉競馬参戦に

踏み切り


先週後半には

美浦→小倉




今週は

現地でサッと流して

態勢を整えた





待ちに待った

芝のレースだが


芝1200mでは

やや短いかな…


という感触もあり


そこを

補う意味で

蛯名Jに騎乗依頼



セージの

リズムを大切に



あとは

脚を余さないよう

ベテランの手腕に期待です













⭐︎小倉5R ウィスク 芝2000m 小林凌大

関東の

本場開催が

想像以上の混雑


出走させたくても

ただ待つばかりとなるため



思い切って前走から

小倉競馬場に滞在



改めて

小倉に滞在させて感じる

北海道開催とは

明らかに違う調整の難しさ





日々の天気や

馬場状態に左右され


なかなか

ピントが合わせ辛く


滞在組は

天候と馬場状態を確認しながら


苦悩するケースを

多く見かける





もし

状態が悪くないのであれば


実は

連戦することが


コンディション維持

ということに限っては最善策で


微調整を重ねながら


間隔を詰めて

出走を繰り返すというのが


小倉滞在組にとっての

オーソドックスなパターン




まだ

力をつけている最中のウィスク


前走も

もどかしい競馬に終わったが



レース終了後から


飼い葉を

バリバリ食べられるくらい

食欲は旺盛で元気一杯



肉体的には

レース翌週火曜日のチェックで


やや右後躯に

疲労が感じられただけで


翌日には回復




その後も

コンディションが

安定していたため


思い切って

連闘






関東本場開催が

継続的に


出走し辛い状況が

続いていることを考えると



安易に

美浦に戻るより


小倉競馬場で

コンディション維持を図り


滞在競馬で

連戦というのが


経験を積む意味でも

最良




状態が気になれば

美浦に戻すつもりではあるが


美浦に

戻っても

中山競馬は混雑




再度中京出張

ということにもなりかねない



一戦一戦

最善のケアを続けつつ



残り3週間の

小倉開催で


勝って帰ることを目標に

全力投球


いま

どうすることが

Betterかを模索してみる



今回は

ゲート裏でメンコを外さず


小林凌Jを鞍上に

3キロの減量にも期待したい









⭐︎小倉11R ロードクエスト 小倉大賞典(GⅢ) 芝1800m ハンデ56キロ 西村淳也


調子は

良さそうなのに


なかなか

結果が出せないウチの大将



前走後は

栗東TCに滞在させてもらい

いつも通りの調整



施設を

目一杯使い

コンディションは高位安定


先週は

西村Jが騎乗して

ウッドコースで併走追い切り


かなり遠くから

見ていたことあり


1週前

ということもあって


動きが良い相手に

少しモタついていたように見えたが


西村Jは

納得できる

納得の動きだったとコメント


レースへ向けて

イメージはバッチリのようだ



現状は

芝1800mが一番

ハマりそうな感触


まだこの距離で

結果は出せていないが


西村Jも同じ考えで


前走も

このレースに

ピントを合わせるよう意識しつつ

騎乗してくれたそうだ


特に

変わりなく


良い感じを

維持できているので


長々と説明する

コメントは無いのだが


あえて言えば

坂路で行った最終追い切り


ちょっと

手前の変えかたが雑に見えたため


もともと調教では

手前変換が不得手なタイプではあるが


現地

調整組には

その点を指摘して


再度

しっかりと馬体を

確認するよう伝えておいた


一年通して滅多にない

クエスト向きと思われる条件


4度目となる

西村Jとのコンビで
大きな目的を遂げられますように✌






















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