☆2022.227の競馬
27日(日)の競馬で
引退される調教師さんが7名
どの
先生方とも
何かしらの
お付き合いがありましたが
少し
思い出話を
【浅見秀一調教師】
関西エリアに臨場に行くと
『な〜んや
こんな遠くに来なくても
電話一本くれれば
臨場やっておくのに…』
と毎度毎度
笑顔で
いじってくれる先生
そう
おっしゃりながら
ご自分は
よく東京や中山に来られていて
お会いすると
『まいど〜』
とニッコリ笑顔
厩舎スタッフさんも
感じの良い人たちばかり
毎年
年末に発表される
無労災厩舎の
リストには
ほぼ毎年のように
厩舎名があり
労災が
極めて少ないことでも有名
たしか
7年ぐらい(もっとかな?)
無労災を
続けていたはず
ウチの厩舎も
何年か連続
無労災の表彰を
受けたことがあるが
浅見先生のところは
群を抜いていた
定年
間近ながら
最終週に
坂路で追い切りに乗られていたことが
ニュースになっていたが
70歳で
競走馬に乗られるなんて
かなり凄い
たまに
お会いすると
『おー小島くん』
『今日久し振りに
馬に乗ったでー』
『ゲート試験
受けたったわー』
とか
本当に楽しい先生
最終週に
お会いできるようなら
ラスト追い切りの
話をしたいな〜
そう思っていたら
土曜日の小倉競馬で
お会いすることができました
いつも通り
明るく
何発かのギャグをいただき
日曜日は
阪神競馬場で
同じレース
ラストギャグが
楽しみです
【古賀史生調教師】
ハッキリと
モノを言われる先生で
味方になってもらうと
頼もしくてしょうがない
誰が相手でも
同じように接するから
気持ちがいい
長い間
調教師会の
役員をされていたが
毎回
選挙で
選ばれるのも
古賀さんなら
ちゃんとモノを
言ってくれるという
期待の多さからなのは
間違いなし
数年前に
役員の任期を終えられたが
古賀さんがいたらな…
ということが
ちょいちょいある
実は
私がいちファンの頃
一口の会員を
やっていたころだが
開業したての
古賀先生の厩舎に注目し
馬名は
忘れたが
管理馬に出資して
楽しませてもらったことがある
解散の
タイミングで
古賀先生の厩舎から
ウチの厩舎に
人が1人
馬が1頭
来ることになったが
それが
今年から
新規で管理予定の
新しい
馬主さんの馬という偶然
こんなところにも
不思議な縁を感じます
【高橋祥泰調教師】
どんな時も
来ることになったが
それが
今年から
新規で管理予定の
新しい
馬主さんの馬という偶然
こんなところにも
不思議な縁を感じます
【高橋祥泰調教師】
どんな時も
ピンと背筋を張って
歩かれる姿を見ていると
とても
70歳には見えず
『 トレーニングとか
何かやっているんですか』
と聞いたことがある
普段から
厩舎だけでなく
坂路へ
南馬場へと
馬を見るため
動き回って
この行動力が
若さの秘訣なのかな?
私たちも
当たり前のこととはいえ
見習わなければ
ならないこと
北の杜に
新厩舎ができたタイミングで
お隣さんの
厩舎となり
ウチの厩舎が
勝つと
会った時
必ずお祝いの一言
自然な
気配りも
持ち合わせた先輩です
厩舎スタッフが
楽しそうに
仕事をしているのを見ていると
もったいない厩舎が
解散になるなー
と思わずにいられません
少なくとも
現状は
芝1200mのほうが
良さそうな感じなので
当然のごとく
ここが目標レース
馬主さんにお願いして
エテルナメンテも
栗東入り
他厩舎の馬に対して
異常に警戒心が強いので
移動当初は
迷惑を掛けないよう
少なからず苦労したようだが
ほどほどで
環境にも慣れ
1週前には
岩田望J騎乗で
しっかりと併せた内容の
追い切りを消化
本番へ向かうことができそうだ
鞍上も
レース前に
位置取りを
どうするべきか
思案している
様子だった
出走を前に
調整はイメージ通りの手応え
歩かれる姿を見ていると
とても
70歳には見えず
『 トレーニングとか
何かやっているんですか』
と聞いたことがある
普段から
厩舎だけでなく
坂路へ
南馬場へと
馬を見るため
動き回って
この行動力が
若さの秘訣なのかな?
私たちも
当たり前のこととはいえ
見習わなければ
ならないこと
北の杜に
新厩舎ができたタイミングで
お隣さんの
厩舎となり
ウチの厩舎が
勝つと
会った時
必ずお祝いの一言
自然な
気配りも
持ち合わせた先輩です
厩舎スタッフが
楽しそうに
仕事をしているのを見ていると
もったいない厩舎が
解散になるなー
と思わずにいられません
【田中清隆調教師】
私の記憶に
間違いがなければ
間違いがなければ
結構早い時期から
坂路を有効に活用されていて
その成功例から
坂路利用者が増えていった印象
坂路スタンドで
お見かけすることが多い先生でした
お見かけすることが多い先生でした
愛弟子の
嘉藤貴行調教師が
厩舎を引き継ぐような
形でと聞いていますが
形でと聞いていますが
厩舎の系譜
といったものが
といったものが
以前より
希薄になってきたことを
考えると
希薄になってきたことを
考えると
清隆先生が
騎手を経験されて
騎手を経験されて
調教師となり
活躍馬も輩出して
定年一杯まで勤められ
その後を
やはり騎手経験者である
弟子が
引き継ぐなんて
引き継ぐなんて
今後も
稀有になっていく
ケースかもしれません
稀有になっていく
ケースかもしれません
性格の良さを
誰しもが認める嘉藤調教師
開業前に
一生懸命頑張っている姿を見ると
清隆先生も
安心して
バトンタッチ
という感じでしょう
前走は
中京までの
長距離輸送も乗り越え
快勝と言える内容で
2勝目を挙げてくれた
安心して
バトンタッチ
という感じでしょう
【柄崎 孝調教師】
私がまだ
調教助手だった頃
調教師会の
労務担当の役員をされていて
熱心に
動き回られていたのを
見てきました
私が調教師に
なった頃には
すでに役員を
されていませんでしたが
調教師として
開業されてすぐに頃に
ドクタースパートで
勝利された皐月賞が印象的でした
あの頃は
地方競馬から移籍して
活躍する馬が
多かったように感じますが
その中でも
代表的な一頭でした
【藤沢和雄調教師】
藤沢先生の
定年が近くなるほどに
色々な
会話をさせて
いただくようになったが
私が調教助手の頃は
とにかく憎らしい存在
どれだけ
一生懸命やったって
藤沢厩舎の馬に
やっつけられることが多く
なにが
藤沢厩舎だ
ふざけんな😠
(ごめんなさい)
というのが
当時のモチベーション
それでも何度か
厩舎スタッフさんのツテで
タイキシャトルを
見せてもらいに行ったり
ちょいちょい
お世話にはなっていた
私が
調教師になり
調教師会の役員で
動き回るようになった頃から
会議に向かう
タクシーの中とか
色々な場所で
話を聞かせてもらうことが増えた
私は
ゴルフも
釣りもやらないので
話は全て
馬か
調教師会か
競馬全体のこと
藤沢先生が
馬場保全委員長の時
私は
馬場保全副委員長
基本的に
『シゲ頼むな』
『何かあれば
俺をつかえ』
という感じで
肝心な時は
ちゃんと出てきて
一言二言で
解決してくれるので
とても助かる
昨年末だったか
今年の
年明けだったか
どちらか忘れたが
調教中
馬に跨っている私を見つけて
『シゲ頼むぞ』
と言って
グータッチしてきたので
『はい』
と言って
馬の上から
手を伸ばして応えたが
いまだに
何を頼まれたのかわからない
あれかな?
これかな?
というのはあるが
かなり真面目な顔で
言われたので
全部だと思って
これからも頑張ろうと思う
以前
『シゲ 新しい美浦の坂路は
いつできるんだ?』
と言われて
『先生が引退されてからです』
と言ったら
ちょっとだけ
寂しそうな顔に
なったように感じた
美浦の
新しい坂路を
藤沢厩舎が
どう使うのか
見てみたかったな…
たくさんの
関係者が
引退を惜しむのは
当たり前のことだが
もっともっと
関東馬が頑張って
ますます
競馬が盛り上がることが
藤沢先生が
一番喜ぶ恩返し
馬を扱う者として
誇りを持った仕事をしろというのが
自分なりの
距離感で
藤沢先生から
受け取ったメッセージ
面倒くさいことが多い
役員の仕事も
藤沢先生が絡むと
面白かったな〜
【堀井雅広調教師】
朝の調教が
ひと段落すると
調教スタンドへ行って
ポストの郵便物をチェックしたり
掲示物を
確認したり
スタンドにある
スポーツ新聞を読んだり
だいたい
その時に堀井先生と
新聞読みで
ハチ合うことが多い
『はい』
『小島くんどうぞー』
と新聞を
渡してくれたり
少し離れた場所で
読んでいたりすると
わざわざ
『読んだ?』
と持ってきてくれたり
ウチの厩舎が
秋華賞で1着・3着した
記念ジャンバーも
『あったかいんだ〜』
と言って
結構長いこと
大事に着てくれていたのも
嬉しかったな〜
厩舎スタッフも
いつも楽しそうで
すれ違い様に
お互いバカが言える
楽しそうな厩舎でした
引退される方が
7名もいらしたので
更新が
大変でしたが
たまには
こういうこともいいかな?
でも
あまりに多すぎて
寂しくなりますね
☆阪神10R エテルナメンテ マーガレットS 芝1200m 岩田望来
前走は
中京までの
長距離輸送も乗り越え
快勝と言える内容で
2勝目を挙げてくれた
少なくとも
現状は
芝1200mのほうが
良さそうな感じなので
当然のごとく
ここが目標レース
小倉出走予定馬たちが
栗東TCに滞在していたこともあって
栗東TCに滞在していたこともあって
馬主さんにお願いして
エテルナメンテも
栗東入り
まだ馬体を上手く
使えないところがあるので
使えないところがあるので
起伏あるところでの調整は
間違いなく効果的
間違いなく効果的
他厩舎の馬に対して
異常に警戒心が強いので
移動当初は
迷惑を掛けないよう
少なからず苦労したようだが
ほどほどで
環境にも慣れ
1週前には
岩田望J騎乗で
しっかりと併せた内容の
追い切りを消化
岩田望Jも
一定以上の手応えを感じてくれたうえで
一定以上の手応えを感じてくれたうえで
本番へ向かうことができそうだ
速い馬が
揃ったレースで
今まで通り
行くのか行かないのか
揃ったレースで
今まで通り
行くのか行かないのか
鞍上も
レース前に
位置取りを
どうするべきか
思案している
様子だった
出走を前に
調整はイメージ通りの手応え
あとは
通用することを願うのみです。
通用することを願うのみです。
"☆2022.227の競馬" へのコメントを書く