☆2022.6.19の競馬
☆東京5R トクシーカイザー 新馬 芝1600m 菊沢一樹
馬主さん自らが
セリで購入されて
もしよければ…と
ご縁を
いただいた
父の産駒は
感度が良いタイプが多く
育成で
それなりに
手こずったりして
入厩まで
少し時間が掛かるかな
と
勝手に思っていたが
早くから
進みが良いので
夏競馬に間に合いそう
という
報告通り
一番早い組で
美浦TCに入厩
とても大人しく
興奮したり
馬っ気を
出すようなこともなし
常に優等生で
同じ頃に
入厩してきた2歳馬達を
リードしてくれる
有難い存在
口の周辺に
イボがあるせいか
少しだけ
ハミ受けに課題は残るが
速い調教だと
気にならず
発走試験は
全く手間取ることなく
直ぐに合格
目標を
このレースに定めながら
もう少し
早く出走できないかな…?
と
早期出走を
探りながらの調整
丁寧に
進めたことで
結局は
当初目標の
このレースで
出走が決まった
鞍上は
馬主さんと相談のうえ
菊沢Jに依頼
追い切り
開始当初に1回
最終追い切り
出走前の
発走練習と
3回も
調教に跨ってもらい
なかなか
良い手応えを
感じてくれた様子
調教強度が
上がってくると
大人しかったはずの
カイザーでも
ちょっとずつ
気が入りやすくなってきた
くれぐれも
レースで
スイッチが入らないよう
当日は
注意しながら
初戦からの
好走を期待している
☆函館3R キソー 牝 D1000m 岩田康誠
定年で
解散となった
厩舎の先生から
『頼むぞ…』
と言われて3月に転入
前走後すぐ
移動してきたが
馬体に
問題がないことだけを確認して
まずは
一旦放牧
しばらく間隔を
空けさせていただいて
5月後半に
帰厩してきた
血統は
もちろん
体型や
走法から
いかにも
短距離馬ということは
間違いなさそうだが
どの競馬場が
合うのか
どの辺の距離で
勝負すれば良さそうか
日々
模索しながらの調整
しばらくは
前躯が張り易く
良くなってきたかな…?
と思うと
肩周辺が張ったり
前躯の捌きが
小さく感じたり
そんな
上がったり
下がったりを
繰り返しながら
とりあえず
東京開催の
短距離戦を目標に
短距離戦を目標に
馬体が
整うのを待った
先週の
後半くらいから
体幹が
安定してきたようで
今週の
追い切りの動き次第で
今週
もしくは来週の
東京開催
というプラン
速い時計を
出す意識で追い切ったら
坂路で
未勝利馬らしからぬ
好時計
最後の1ハロン
時計を要してしまったのは
併走馬が
ついてこれず
1頭に
なってしまったから
フワフワ遊んで
遅くなってしまった
間違いなく
調子は良くなってきている
これなら
来週東京で…と思いつつ
今週の
函館開催の
想定を確認すると
牝馬の
D1000mが
案外
与しやすそうなメンバー
直前の
長距離輸送という
リスクはあるが
馬主さんとも
相談のうえ
急遽
函館参戦が決まった
出馬投票翌日の
17日(金)に美浦TCを出発
輸送中の飼葉も
完食したという報告の中
18日(土)の朝
無事
函館競馬場に到着した
馬運車の中で
僅かに
傷を作った以外
特に問題なし
という函館の
スタッフからの報告
鞍上は
岩田康Jにお願いし
わざわざ
遠征した価値を
見出せるような
好勝負を期待
大外枠を味方に
良いスタートを



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