☆2021.1.10の競馬



























☆中山5R グローリアスサルム 芝2200m 吉田 豊


前走は
初競馬と
気性面を考慮して
丁寧な騎乗を依頼

それでも
十分に

見どころある
競馬をしてくれた


出走直前
口向きの難しさが
気になってはいたが

レースでは
概ね問題無し


飼葉食いも
安定していたため

在厩したまま
年明けの中山競馬を予定


出走後は
気持ちが強くなる面もあったが
慌てず急がせず整えての出走


こういうタイプは
仕上げに行くよりも
仕上がるように仕向けるのがBetter


気性面を考慮して
併走追い切りは極力減らし

単走か

周囲に
併走馬擬きを散りばめた

疑似併走で
気持ちを整える策


時々
難しそうな
素振りは見せるが


騎乗者からは
イメージの範囲内で
問題無しとの報告



前走後
芝2200mでも大丈夫だろうと
このレースを選択したが

ハミ受けのこともあり
今回も恐らく慎重な騎乗



整えつつの
出走ではあるが

2戦目で
大きな前進を期待している












☆中山8R ハイチーズ D2400m 田中勝春

年末の中山D2500mで
復帰予定だったが

仕上がり具合を考慮し
D1800mに予定を変更

前が残る展開で
直線はバテず伸びず

それでも
3戦続けて騎乗してくれた田中勝Jは


『良い時の動きは
    できていた』

『落ち着きあるし
      いい感じ』

と状態面は
問題無しというコメント


予定通り中1週で
3着の実績がある中山D2400mへ


久々に
レースを思い出し


また気持ちが
強くなってしまえば


調教で
制御し辛くなるのではという心配も

ほぼ
制御できるレベルで推移


暴走気味に
走ってしまう傾向がある坂路調教も

慎重に
チャレンジし
常識の範囲で数回登坂

頭の中も

馬体面も

ちょっと
柔らかさが
増してくれている気がする




寒さの
影響もあって

まだ柔らかさや
軽快な動きというものは
万全まで引き出せていないけれど


実績がある
ダート長距離で前進を期待


出走直前に
以前痛めた左前の繋靭帯が
チクチクしてドキッとしたが

削蹄と装蹄で
直ぐにスッキリ


色々と
手が掛かる奴だが

暖かくなるのを待ちながら
着実に前進しよう





























































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